永遠の呪文は、レシートの裏に

青春・恋愛

永遠の呪文は、レシートの裏に
作品番号
1771847
最終更新
2026/01/10
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 東小町駅前の焼菓子店「ミソラ」。店員の誠人は、買い物のレシートの裏に、誰かの今日が少し軽くなる言葉を書いて渡している。星形の飴を二粒そえるのも、彼なりの気遣いだ。

 そこへ、市役所の地域振興係・日和が現れる。歩道使用の確認、コードの固定、苦情の芽――「白か黒か」をはっきりさせたい彼女にとって、レシートの言葉は危うい“勝手な善意”に見えた。
あらすじ
 焼菓子店「ミソラ」の誠人は、レシートの裏に短い言葉を書いて渡す。市役所職員の日和は、それを危うい善意だと止めに入る。

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