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いつか王子様が…
舞々/著

総文字数/56,093

BL8ページ

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「大人になったら結婚しよう」 そんな約束、正直忘れてた。でも君は、こんなにも眩しい世界を教えてくれたんだ。 【受け】百瀬凪人(ももせなぎと) 平平凡凡な大学二年生。ずっと一緒にいたいと思っていた律に、「自分の他にも恋人がいる」と二十歳の誕生日に告げられてしまう。一人になることは寂しかったが、大切な人の一番でいたい凪人は別れを選ぶ。そして、カーテンを閉め切り自分の世界へと引き籠ってしまった。 【攻め】名取蓮(なとりれん) 凪人の幼馴染だが、母親が離婚したことで引っ越してしまい、それ以来凪人とは疎遠になってしまう。凪人とは違う大学に通う二年生。明るくて人気者。 幼い頃に、「結婚しよう」と凪人と約束したことをずっと覚えており、自分の二十歳の誕生日に凪人のところへ押しかけてきてしまった。
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
先輩、抱きしめていいですか?
めぇ/著

総文字数/57,864

BL4ページ

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「望海(のぞみ)先輩、付き合ってください!」 何十回この告白を聞けばいいのか、誰か教えてほしい。 「俺男なんだけど?」 そんでもってこの返しも何十回言ったかわからない、これを聞いてなぜ諦めようとしないのかもはや考える気にもなれなくて言うたび目が細くなっていくだけな気がしてる。 オレンジ色の頭の目立つこいつ、光崎大晴(こうさきたいせい)。 どこにいてもわかる、きっと人の集まる場所にいるんじゃなくてあいつがいるから人が集まってくる。キラキラ眩しい、太陽みたいな奴だ。 …ー俺とは大違いで。 「俺はさみしいです、好きな人がさみしそうな顔するのさみしいです!」 なんでお前までさみしそうな声で、いつもバカみたいに明るいのがいいところなのに。
構ってちゃんには理由がある

総文字数/6,625

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ぐにゃぐにゃな線、歪な輪郭。 答えを聞かなきゃ、正解が分からない。 不器用だから、愛おしい。 惹き付けられて、目が離せない。 たぶん、これが恋なんだ。 君の絵は、恋の形そのものだ。
王様の課外授業 僕とキングの関係
紫陽凛/著

総文字数/2,948

BL1ページ

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教室の王様は僕だけ特別扱いしてくる。
歌え青春
月猫/著

総文字数/69,191

BL12ページ

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正体不明の人気歌い手としての俺 ――柳場駿(やなぎば しゅん) ピアノを弾かないと価値が無い俺 ――谷房奏(たにふさ かなで) 『俺』って、なんだろう? ~ * ~ 『人気歌い手という正体を秘密にしているケンカ大好き主人公』が、 『ピアニストの才能を持つ先輩』と出会い、 惹かれ合う二人で『本当の自分』を見つける、 思春期青春ラブストーリー!
涙で眩む
紙乃/著

総文字数/10,329

BL9ページ

巡る季節のその中で

総文字数/45,464

BL14ページ

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同じ季節を歩く高校生男子が、ゆっくりと自分の気持ちを募らせていく両片思いボーイズラブ。 一歩踏み出す勇気はないけど、この距離が愛おしい。もだもだとする二人の気持ちが甘酸っぱくて、どこか懐かしい。
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クラスで王子様のように人気を集める朝霧湊――その完璧な笑顔と振る舞いに、誰もが憧れる。だが彼が密かにスマホで追いかけていたのは、匿名のVtuber「ユナ」だった。甘い声で“あなた”と囁く新進気鋭の配信者。実はその正体は、教室で存在感の薄い地味男子・佐倉陽。 学校ではモブ、画面の向こうでは“理想の恋人”を演じる俺。まさかクラスの王子様が、自分の声に救われ、ガチ恋しているとは夢にも思わなかった。 「ユナに会いたい」――推し活に燃える湊の瞳はあまりにも真剣で、俺は嘘をついている罪悪感と、秘密を共有する背徳感に揺れる。 ファンミ当選、正体の危機、匿名の脅迫。そして、「俺はユナに恋して、陽に惚れた」という告白。 仮面と素顔の間で揺れる二人の関係は、推しとリスナー、友達と恋人、そのすべての境界を越えていく。 ――“あなた”と呼んだ相手が、こんなに近くにいたなんて。 声から始まる恋が、教室を変えていく。
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俺の靴箱に入っていた小さくて綺麗に梱包された箱。 今日は2/14 もしかしたらこれは、本命バレンタインかもしれません。
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学生寮の部屋の扉を開けたら、パンツ一枚で歯磨きしている男がいた。 ——白倉湊の平穏な高校生活が終わった瞬間である。   ルームメイトになった正反対の二人が、すれ違いながらも、少しずつ相手を知り、分かり合い、ちょうどいい関係を探していくお話。 【受】白倉 湊(しらくら みなと)  ・几帳面で臆病な境界線ガチ勢  ・優しくされると弱い 【攻】月城 航(つきしろ こう)  ・距離感ゼロの無頓着イケメン  ・根は優しい世話焼き
クピドー~太陽のように笑う君~

総文字数/51,367

BL21ページ

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カリスマ生徒会長の初恋!
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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
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「な、キス……してみる?」 「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」 「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」 日暮澄人(ひぐらし すみと)  夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)   × 望月夏海(もちづき かい)  澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16) 恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。
黑野羊/著

総文字数/76,728

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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二週間に一度、俺たちはトイレの花子さんと家族になる。
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第2回青春BL小説コンテスト 最終選考作品 —————————————————————- 地味で目立たない、クラスの隅の存在・小野紬。 中学時代のある事件以来、自分の顔に強いコンプレックスを持つようになり、マスクを手放せなくなっていた。 誰にも本音を話せずに過ごしていたある日―― 「お前、こんなとこで何してんの?」 放課後のコンビニで偶然出会ったのは、学年の人気者・桐ヶ谷晴。 学校では明るく軽やかな桐ヶ谷だけど、私服は黒パーカーにピアス、低めのテンションでまるで別人のような姿だった。 「これ、学校には内緒な。マスク、似合ってないし」 そう言って、紬のマスクに手をかけたその瞬間から、二人の秘密が始まる。 クラスでは距離のあるふたり。 けれど放課後の街角では、ふたりだけの名前で呼び合う。 地味な仮面の奥にある、まだ誰にも見せたことのない“本当の自分”と、 誰にでも明るいけど、自分の本音は隠している人気者。 秘密とギャップが交差する青春の中で、じわじわと、ふたりの距離は近づいていく――。
犬友から始めませんか?
シュカ/著

総文字数/3,732

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「あのっ!好きです!めっちゃ」 「い、犬友から…はじめませんか」 好きが止まらない攻めと、恋に無自覚な受け。 犬友から始まる、ゆるくてちょっとズレた片思いラブコメディ。
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