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lovers on parallel lines

総文字数/6,516

ヒューマンドラマ1ページ

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私たちは交わらない。 身体も感情も嗜好も何もかも全部。 でも、お互いがお互いの、最良のパートナー。
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少女は幸せを願い……でもそれは儚く消えゆく……。 ★★★★★ 【短編として編集して掲載】  ☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜ 《小説家になろう・ノベルアッププラス掲載》《カクヨム・短編のみ掲載》 《2話文を1話とし、加筆修正しています。短編を掲載》 《短編版:カクヨム・小説家になろう・ノベルアッププラス・ノベマ!・90 KU-KANに掲載》
炸裂ロンリナイ
藤白/著

総文字数/6,434

青春・恋愛1ページ

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出来上がった人間関係に馴染めない主人公、三春と、歪で愉快なスクールカウンセラー桜田が、一歩踏み出すための夜を越す話
星月夜

総文字数/6,290

青春・恋愛1ページ

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「星が月のように輝いている夜」は、 星月夜と言います。秋の季語です。 では、 「星と月が惹かれ合い、共に輝いている夜」は、なんというのでしょうか。
10日後、夢にみたきみとおなじ世界へ

総文字数/6,918

青春・恋愛1ページ

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 学校なんてつまんなかった。  友だちもいらなかった。  それなのに、学校を休むと必ずかかってくる電話。 「今日は僕の夢の話をきいてほしい」  あの日、彼が何気なく話した夢でわたしの世界は変わった。 「小鳥遊さんは充分がんばってるよ」  彼がくれた温かい言葉も。 「僕はいつもきみのことをみてるから」  彼がいつもみててくれたことも。  わたしはいつも彼に救われていたんだ。 「……全部嘘だよ」
真夜中のきみに花束を。

総文字数/6,595

青春・恋愛1ページ

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真夜中に孤独を感じたとき、 となりにいてくれたのは君だった 花束に隠れた優しさが、 月に負けないほど美しかった
新釈「おくのほそ道」    -萩と月ー

総文字数/6,404

和風ファンタジー1ページ

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萩と月 俳句に秘めた 恋模様 「奥の細道」の旅の途中、松尾芭蕉は市振の宿に泊まった。芭蕉の隣の部屋に泊まっていた遊女は、芭蕉の初恋の人に瓜二つだった。
真逆な世界で以心伝心したかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,456

青春・恋愛1ページ

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もし、君と生きる世界が逆だったら、今頃、幸せだったかもしれないね――。 優しかったはずの優斗(ゆうと)が急に優しくなくなった。 芽衣は優斗に酷い言葉を言われ、心に深い傷を負った。 しかし、優斗が酷い言葉をいう理由は実はとんでもないことが原因だった――。 この話はすれ違った恋と本音の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
冬の爆弾
remu/著

総文字数/6,532

ヒューマンドラマ1ページ

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  「しんゆう」と聞いて貴方はどの「しんゆう」を思い浮かべますか? 親しい友達・心の友達・深い友達・信じられる友達・真の友達・新しい友達。まだまだあるでしょう。 大切な「しんゆう」が苦しんでいるとしたら。貴方は一体どんな選択をしますか?
僕の目に映る君、君の瞳に映る僕

総文字数/6,399

青春・恋愛1ページ

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 大切にしたい人はいますか、愛したい人はいますか。 完璧じゃなくても、正解なんてわからなくても、貴方の想うままの心を伝えられますように。 そんな想いを込めて、この作品を綴りました。  優しさも、暖かさも、愛し方も、貴方だから生み出せる特別なんです。 それを見失わずに、貴方と貴方の大切な人が永く幸せで在りますように。  読んでくださり、みつけてくださりありがとうございます。 いいねや感想、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。 これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
逆転→←親友

総文字数/6,630

現代ファンタジー1ページ

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見つけてくださって、ありがとうございます! あなたと仲のいい親友が入れ替わっていたら…という、信じられないような〝逆転〟ファンタジーを味わってもらえたら幸いです!
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
そういう時はスキップで帰ればいいんだよ
くじら/著

総文字数/6,476

青春・恋愛1ページ

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雨が好き。 それは少し昔の私。
雨が嫌いな乾と、雨が好きな霞
伊織玲/著

総文字数/6,905

青春・恋愛1ページ

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