小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
13,961
表紙を見る 表紙を閉じる
地球侵略の命令を受けたグレイ型宇宙人9997号。縮めてグレイは乗っていたUFOの故障で別惑星、地球の文明に例えると中世期のヨーロッパ風味漂うコンパラ王国の王宮に激突してしまう。そこでは魔王討伐を行う勇者の選別式の真っ最中だった。そんな中、見た目が異質なグレイは王様から神の使いと間違われてしまう。グレイは妙な事に巻き込まれたくなくて、近くにいた王女エリカを勇者に指名して英雄の剣を託す。 これでひと段落かと思われたが、王様が神の法具として隠したUFOを探し回っている最中にエリカに夜這い疑惑をかけられて一向に地球に赴く事はできない。結局、王様から魔王討伐が成功したらUFOを返してもらうという約束でエリカの旅に同行する。しかし、それもつかの間、魔王とその手下を絶滅危惧種として保存すべきだと考えるエリカの妹アリシアに誘拐されてしまう。 このままではUFOを取り戻せないと思ったグレイはアリシアに魔王討伐はあきらめて声劇団を作って世界を回ると口走る。 それを真に受けたアリシアは声劇団のために王宮の地下に眠っていた神の法具を持ち出す。それはどう見ても地球産マイクロバスであった。 前途多難な旅の途中で、食い逃げをしていた下級モンスターの少女、通称モンちゃんを仲間に引き入れるが、魔王退治は遠いばかりか、声劇団の客足も悪い。 そんなある日、人身売買の餌食になるアリシア。彼女の操の危機にグレイとエリカは何とか間に合い、彼女を救い出す。 一方、勇者最有力候補だったフィリップはグレイに選ばれなかった事が不服でならず、一人で魔王退治に乗り出してが、コテンパンにやられて入院生活を余儀なくされる。 その情報はグレイたちにも届く事になり、フィリップの仇を取るため、モンスターと対峙するエリカは劣勢に立たされるが、モンスターの生態が知りたいグレイはアブダクションしていた頃を思いだし、モンスターを解剖しようとする。その行為がモンスターを倒す事になる。 グレイは魔王を倒したと思い、UFOを返してもらえると喜ぶが、倒した相手はあくまで魔王の手下でしかなく旅は続く事を思い知らされる。 ひと段落した声劇団ではフィリップが加入する事になる。 声劇団ならぬ勇者パーティはやっとの事で国を出る事になる。 早く魔王を倒して地球侵略の命令を全うしたいグレイだが、実現するのいつになる事やら誰にも分からない。
バンドが解散する理由
/著

総文字数/2,272

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「バンドが解散していく理由がさ、今すげえわかるんだ」 私たち、これからさよならするみたいだ
僕の手作り食べてもらえますか?

総文字数/6,654

BL2ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】橋倉 夕晴 (はしくら ゆうせい) ・高校2年生 ・バスケ部 【受け】平釜 陽貴 (ひらがま はるき) ・高校2年生 ・料理部(高校2年生から) ⭐︎⭐︎⭐︎ 「料理部だっけ?」 「よく知ってるね」  部活に入ることすら伝えてなかったのに、そこまで知っているとは驚いた。まぁ母さんが言ったんだろうけど。  夕晴と僕は幼稚園からの縁で、家も近く親同士の仲がいいから、お互いのことは筒抜けである。 「原田さんが言ってた」 「えっ?」  耳を疑った。  原田さん?  原田さんって、僕を料理部に誘った原田花香さんのことだろうか。  誘ったというか、廃部の危機だから平釜くんが必要だからとお願いされたんだけど、なんだ。そういうことか。  原田さんは高校から一緒になった人で、去年は僕と同じクラスだった。今年は同じくクラスに居なかったので、もしかしたら夕晴と同じクラスなんだろうか。 「え? 原田さんに誘われたんじゃないの?」 「そうだけど」  そうじゃなくて。  原田さんに誘われたけど、誘われたのが初会話みたいな感じだったから、僕は原田さんと仲良いわけじゃない。当然、夕晴と僕が幼なじみなのを知らないはず。知らないはずだけど、夕晴に僕の話をしているということは、いつものやつなんだろう。  モテ男め。 ⭐︎⭐︎⭐︎ 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品です。 よろしくお願いします!!
未確認飛行恋愛

総文字数/7,448

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界を変えながら永遠に続いてゆく、二人の愛の物語
あなたが最後に見た景色

総文字数/41,720

ミステリー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**「この物語を読んだあなたは、もう事件の当事者です。」** 目を覚えたとき、あなたは記憶を失っていた。 名前も、過去も、自分が何者なのかさえ思い出せない。 残されていたのは、たった一枚の紙。 **「犯人を見つけろ。」** その言葉をきっかけに、あなたは奇妙な連続事件を追い始める。 事件現場に残された違和感。 誰もが隠している秘密。 味方だと思った人物の嘘。 そして、少しずつ蘇る断片的な記憶。 真実へ近づくほど、新たな謎が生まれ、「信じる」という行為そのものが揺らいでいく。 この作品には、第一章から最終章まで数多くの伏線が散りばめられています。 何気ない会話。 さりげない描写。 違和感のある言葉。 そのすべてが、最後の一ページで一つにつながります。 しかし、本当の結末は、読み終えたあとに始まります。 あなたは、本当に事件を解決したのでしょうか。 それとも、誰かの描いたシナリオどおりに真実へ導かれただけなのでしょうか。 ページをめくるたび、あなた自身が主人公となって物語へ入り込む、新感覚の没入型・心理ミステリー。 最後の一文を読んだ瞬間、きっとあなたはもう一度、第一章へ戻りたくなるはずです。
「神殺し」と呼ばれた男

総文字数/25,770

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が許嫁にされたしまった相手は、「神殺し」と呼ばれた半人前の陰陽師だった。 和風恋愛ファンタジー × ミステリー
星を臨む~天ヶ原休憩所~

総文字数/31,975

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
プチ家出して、向かった先は、 山の上の天ヶ原休憩所。 そこでの出会いが、 私を変える。 「星を見に来たんだ」 これは、私が 自分の心を取り戻すまでの物語。
子供の恋からの卒業

総文字数/31,955

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「首から上を触る男は真心。首から下をやたら触る男は下心」 そう話す、後輩くんの真意は?
夕焼け空の見える丘で
万花/著

総文字数/32,050

青春・恋愛5ページ

動画炎上 ~干物女の犯罪鑑定~

総文字数/31,898

ミステリー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現代にはびこるネット社会の犯罪記録。 ユーチューバー、炎上配信、オフパコ……生配信中に刺殺死体を発見した男の素姓とは? ※本作はエブリスタでも公開中ですhttps://estar.jp/novels/25533088
いつまで経っても死ねない世界

総文字数/3,979

その他9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたいかどうか聞かれたら、どう答えますか?
その甘い花の香りを、きっと忘れない
ちとせ/著

総文字数/17,104

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
身体の丈夫さだけが取り柄な男子高校生の星夜。 彼は同級生の真昼という男子が病弱なことをいいことに嫌がらせをしている。 けれども、夏休み、罰が当たったのかとうとう虫垂炎になり入院することに。 そんな中出逢ったのが同じ病室で長い間入院している美少年、朝だった。 「男のくせに病気なんて」 そう思っていた星夜も朝との出逢いや自分が病気になったことをきっかけに考えを改めていく。 話す内に段々と打ち解けていく二人に加え、星夜の中で芽生えていく友情とは違う感情。 しかし、朝の病室で他愛もない会話をしていたとき、“朝のお見舞いに来た"という聞き覚えのある声が星夜を凍らせた──。 ──絶対に忘れない、あの夏休みの生活。 そして、忘れもしないあの甘い香り。
サンタクロースパイ
COLK/著

総文字数/49,242

現代ファンタジー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「サンタクロースパイ」は、僕が昔、 「「サンタクロース」は本当にいて、 彼は、きっとこうやって子供達にプレゼントを渡しているんだ」と 思っていた頃の思い込みを活かして書いた作品です。
春青

総文字数/7,809

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見つからない出口をずっと探し求めていた。 【 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 byスターツ出版文庫 】にて、【 超短編特別賞 】をいただきました‪。
異世界エイナール・ストーリー

総文字数/124,071

異世界ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
異世界エイナール・ストーリー
霖雨蒼生の姫君にはなれない。【長編加筆版】

総文字数/92,815

和風ファンタジー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ――愛を知っていく物語。 ※こちらは【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考に残していただいた作品になります。長編化に伴い、内容が変わっている箇所がございます。
pagetop