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国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
アクロバット相撲少女うららちゃん
明石竜/著

総文字数/112,980

青春・恋愛9ページ

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ロリで小兵でもめっちゃんこ強い
生がふたりを分かつまで

総文字数/8,840

現代ファンタジー2ページ

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 『絶対』という言葉ほど、あやふやで不明確で、不透明なものはない。  『誓い』という言葉ほど、儚く脆く繊細で、尊いものはない。  いつだって、その言葉を補うのは『信じる』という根拠のない感情だけである。
夢幻の飛鳥               ~いにしえの記憶~

総文字数/132,391

歴史・時代105ページ

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 時は600年代の飛鳥時代。  稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。  そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。  その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。  だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけらてしまい……  その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。  そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって……  大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。  稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。  それは古と夢幻の世界。  7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
夏休みの身代わり彼女

総文字数/26,279

BL1ページ

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とある同級生の一言で、教室は騒然とした。 「あいつ急に……カナちゃん最近来てくんない、とか言い出して……」 試合で頭を強打し、最近やっと回復した彼が口にしたのはすでにこの世のどこにも存在しない、彼の彼女の名であった。 久しぶりに顔を出してみると問題の彼はやけに上機嫌で迎えてくれ、もっと近寄れなんて要求する。妙だと思いながらも近づいてみると突然抱きしめられ、キスまでされ。パニックに陥った主人公に彼は平然として言いのけた。 「……ねえ、カナちゃん。なんでしばらく来てくんなかったわけ?」 男を好きになるのは懲り懲りだったはずの主人公が惚れてしまった彼。そいつにまさかの彼女扱いならぬ、彼女『間違い』をされてしまう。そんな混乱と葛藤を描いた短編です。 「ええんちゃう」の一言でもいいので感想ください!!
Re:TRY
大和/著

総文字数/2,511

青春・恋愛6ページ

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いきなりだが、皆さんは信じていた大切な人に何の前触れもなく裏切られたらと考えたことはあるだろうか・・・ 私はとある人に出会い、また、似た経験をしていたことからお互いに信じあえる中になれることを望んでいる。 さて、この本の内容だが先ほど冒頭で述べたが「裏切られたらどうしようか」と、そう考えると誰も信じることができなくなってしまう。 これはそんな「裏切り」や「いじめ」などに関連する、とある学生の物語である。
ジンジャーエールみたいな初恋

総文字数/6,977

青春・恋愛1ページ

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初恋の味は少し甘くて辛くて――ジンジャーエールの味がした。 小学生時代に転校してきた翔我(しょうが)君。 黒沢瑠香は、片親家庭で、ネグレクトの被害を受けていた。食事のお金も足りない日々だった。 翔我の家はお金持ちだが、両親とも仕事で忙しく、孤独な日々を過ごしていた。 いつも翔我はジンジャーエールを飲んでいた。 一緒に飲んだ、少し苦くて甘い味。 二人は1年半ほど同級生として同じ小学校に通っていたが、大震災が起こり、瑠香の母親は津波で行方不明。瑠香は施設に行くことになり、突然の転校だった。 その後、翔我も引っ越してしまい音信不通に。 高校生になると、二人は偶然同じクラスメイトとして再会する。 両親が離婚して引っ越したという翔我はジンジャーと名乗る。 金髪で派手なカリスマ性のあるイケメンになったジンジャー。地味なままの瑠香はあの時の、気持ちを伝える。 震災の時の停電と余震と水道が止まってしまった不安を共有した夜。 今、これからのために就きたいと思っている仕事。 あのとき、あなたがいなかったら今の自分はいないという感謝の気持ち。 二人の想いが時を経て交錯する。 花火大会に行くことになった。母の死は悲しくなかった。でも、翔我の勧めで、母親のために、はじめて灯篭流しをする瑠香。 はじめて母親への想いに向き合う瑠香。 二人の初恋のゆくえは――
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  お人好し少女と美形の神が紡ぐ、心温まる再会の物語! 《書籍化のお知らせ》 当作品の書籍化が決定しました。 10月中旬にアルファポリス文庫様から刊行されます。 発売時のタイトルは、 『京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子』となります。 また、出版社様の規約に従い、 書籍該当部分の大半(第二章〜第四章+終章)は、書籍の発売と同時にこちらのサイトでの掲載は取り下げることになりました。 ご了承くださいませ。 書籍該当部分以外(第五章以降)は引き続きお読みいただけますので、 今後もお付き合いいただけるという方は、ぜひよろしくお願いいたします。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!  
雨の夜は君に会いに行く

総文字数/3,144

青春・恋愛4ページ

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雨の表現にこだわって書こうと思いました。 更新はゆっくりになると思いますが雨を描いた1ページ目だけでも読んでくださると嬉しいです。
星空の下、きみの音色は青
竹宮蓮/著

総文字数/63,730

青春・恋愛54ページ

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その音は、青だった。 星空の下、夜の音楽室に満ちる青の音色は、わたしを励まし、導いた。 「ラ・カンパネラ」が響く。 悠誠くん。あなたと出会えたことが、わたしを変えた。
月がてらす道

総文字数/97,817

青春・恋愛54ページ

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一度だけの思い出──そして、7年後の再会。 両片想い男女の、すれ違い恋愛譚。
君が見つめるたった一つの世界

総文字数/37,757

青春・恋愛5ページ

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ずっと空手一筋で一緒に育ってきた私達 幼馴染であり、同志だった拓海を自由にする為に、卒業を決意した。 え…、なんで怒ってるの? 過干渉なんてやめて それじゃまるで『オカン』だよね?? スランプに苦しむ画家の颯太 トラウマから日常生活もままならない凛子 それぞれの人生の軌跡が、苦くも優しく交差する
運命の女

総文字数/19,915

ミステリー10ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
思春期の青へ

総文字数/16,922

青春・恋愛10ページ

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 あなたは人と友達になるきっかけを覚えているでしょうか。  大抵はたまたま隣の席だったとか、委員会で一緒になったからだとか、そんな些細なことのはず。  結局は"たまたま"その場に居合わせたから友達になれたのだと思う。 では、それらが"たまたま"起こらなかったら? その子はどうすればいい? ・ ・ ・ 私は、どうすればよかったの?
雲居の鏡はお見通し

総文字数/18,573

現代ファンタジー10ページ

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「お目が高い。お悩み映しプレートをご希望ですか」 喫茶雲居の看板メニュー、「お悩み映しプレート」。 曰くありげな鏡に映るのは悩みか、はたまたそれとも── パーフェクト・ムーンとあだ名される程に仕事をこなすしっかり者の望月 環(もちづき たまき)。 降って湧いた仕事に忙殺されていた彼女は、鏡だらけの喫茶店に迷い込む。 そこは雲居カイ(くもい かい)と名乗る店長が営む「喫茶雲居」だった。 鏡に映した悩みに添ったメニュー「お悩み映しプレート」に環の心はほぐされていく。 雲居の優しい語り口に惹かれる環だが、雲居には秘密があって──
稲穂と麺太の日常

総文字数/9,294

BL6ページ

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お米とパスタな男子達の、 青春BL
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「私ね、数年後に死ぬの。首を刎ねられて、殺されるのよ」 そう予言した令嬢は断罪され、首を刎ねられてしまった。 彼女を救えなかった青年が絶望する中、断罪された首なしの令嬢が王都を復讐の濁流へと突き落とす。  青年も死を覚悟したとき、彼女の首から零れ落ちた物が一縷の希望を見せた。   これは彼女の復讐か、それとも彼女を犠牲にした陰謀か。 「私のこと、攫ってくれませんか……?」 悪役令嬢と呼ばれてしまった少女と、彼女に焦がれながらも救うことが出来なかった平民の青年の悲恋の物語。   ※悪役令嬢になってしまう前と・断罪後の話が中心。 ※他の小説投稿サイトにも投稿しています。
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