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「なあトモ、俺たちで“カップル垢”やんねえ?」 “いいね”の数がすべてだと信じる、クラスの人気者・翔琉(かける)。 そんな翔琉に片想いを隠し続ける、物静かな幼馴染の僕・燈(ともり)。 ある日、翔琉の思いつきで、僕たちの“偽りのカップルアカウント”が始まった。 翔琉がプロデュースする「#カケルとトモの恋ぐらむ」は、エモい写真と僕の“ガチ照れ”がウケて、まさかの大バズり! 「次のデートは水族館!」 「お揃いコーデ見たい!」 鳴り止まないフォロワーの声に応えるため、僕たちはSNSの“ネタ”のために、偽りのデートを重ねていく。 “いいね”の数だけ増えていく、偽物の思い出。 その裏側で、カメラを挟んだだけの関係に、いつしか本物の感情が芽生え始めてしまい……。 これは、嘘から始まった、僕たちのリアルな恋の物語。 【登場人物】 古閑 燈(こが ともり)/ 受け: 愛称はトモ。物静かで、亡き祖父のカメラで写真を撮ることが好きな高校生。クラスの人気者である幼馴染の橘 翔琉に、長年片想いをしている。感情が顔に出やすく、特に翔琉の前ではすぐに真っ赤になってしまう。 橘 翔琉(たちばな かける)/ 攻め: 燈の幼馴染。明るく社交的でクラスの中心人物。SNSで“映える”ことにこだわり、「エモい」が口癖。両親が多忙で不在がちな家庭環境から、内心では寂しさを抱え、SNSでの承認欲求が強い。燈の気持ちには全く気づいていない。 朝比奈 大海(あさひな たいが)/ 先輩・攻め: 写真部部長。穏やかで包容力があり、恋人である千帆(ちぃ)を深く愛している。本格的なフィルムカメラで撮る。 月島 千帆(つきしま ちほ)/ 先輩・受け: 愛称はちぃ。天才肌で気まぐれだが、物事の本質を見抜く力がある。大海の撮る写真にイラストを描き加える。 小鳥遊 歩(たかなし あゆむ)/ 後輩: 写真部に新しく入部してくる一年生。ぶりっ子で、可愛らしい見た目や女装姿とは裏腹に、超現実主義者で男前な性格。二人の“偽りの関係”に面白さを見出し、恋の仕掛け人となる。
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「恋愛相談って言われても、俺、お前が好きなんだけど」 そんな言葉を飲み込み続けた一年間。 親友・朝比奈律に“好きな子の相談”を持ちかけられた三浦湊は、 最初は笑って受け流していた。 けれど、相談を重ねるうちに気づく。 律の言葉の端々が、どんどん“自分”に似ていく。 同じ青ペンを使い、同じカフェオレを好み、歩幅がぴたりと合う――。 “その子”と“自分”の境界が曖昧になるたびに、心臓が鳴る。 沈黙の温度、目線の高さ、そして“半分こ”のパンの甘さ。 やがて、文化祭の雨の日。 「相談」という名の嘘を、律はそっと終わらせる。 これは、二人が“相談役ごっこ”を卒業するまでの物語。 誰もが一度は経験する、 “壊れるかもしれない優しさ”と“直さなくていい癖”の青春を描く。
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小蠅以下の君たちへ   栄誉ある死を贈ります

総文字数/31,994

ヒューマンドラマ4ページ

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※読者の皆様へ。  残酷なシーンがございます。  苦手な方はお控えください。    ──倫理教師 浅葉ヒナより  追伸  皆さんは誰かをイジメたことはありますか?  イジメた覚えがある者は、今すぐ[読む]をタップしてください。  尚、イジメた覚えがない者も同様に、社会勉強の一つとして[読む]をタップしてください。
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最後に咲いた花は君だった

総文字数/26,717

青春・恋愛7ページ

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僕が初めて告白した人は――
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俺は今、好きな人と一緒に写真を撮っています

総文字数/26,646

BL5ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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攻め:四季政宗《しきまさむね》 →186cm、片親(母のみ)、部活には入らずバイト三昧       ✖ 受け:染谷由紀《そめやゆき》 →165cm、両親共働き、部活は入らず写真が趣味 この作品は他サイトでも投稿しております。
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夜明けは君の隣で。

総文字数/28,341

BL5ページ

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俺はもう、二度と人を愛さない。 そう、決めたのに____。 秋の朝、いつものように靴箱に向かう。しかしそこで見つけたのは差出人不明の封筒。ラブレターなどありえないと思いつつ、開けるべきか迷っていると、後ろから現れたのは学校中の注目を集める一年生、一ノ瀬櫂人だった。人々の注目を集める美貌とミステリアスな雰囲気を持つ彼と過去に囚われて前を向けない俺。 「その封筒、もし俺からだったらどうします?」 君の全てを知りたい。例え何があろうとも。 二度目の春を掴む、感動の救済ストーリー!
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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眠れる窓辺の王子さま

総文字数/67,015

青春・恋愛132ページ

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毎日に息苦しさを感じながら過ごす中学二年生のミクは、ある日出窓に腰掛けて微睡む不思議な少年・ハルカと出逢う。 以来、ミクは不思議な雰囲気を持つハルカに振り回されながらも次第に心を開いてくが、とある出来事がきっかけで、ハルカが一度眠りにつくと数週間目覚めない"クライネ・レビン症候群"であることを知る。 互いが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり、しかし──。 痛みを抱える全ての人へ、幸せを探す物語。
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俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
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ミモザの恋が実る時

総文字数/28,913

BL6ページ

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『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』 クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員 寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。 二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。 高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。 ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。 八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。 そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。   イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない! 瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい! 距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!   もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。 ★表紙はモデルになったミモザのお祭りに行った時の写真です✨ 今年もミモザのお祭り期間に入っているので聖地巡り(笑)できますよ!
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アオハルはかすみ草の色

総文字数/28,090

BL25ページ

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万年モブキャラ×カスミ草系可憐男子 初恋を自覚した男子高生二人が悶々と思いを交錯させ、モダモダジレジレからピュアきゅんなハッピーエンドを迎えるボーイズラブストーリー。 途中、視点交代があります。 まだ受け攻めも決まっていない、始まったばかりのボーイズラブをお楽しみ下さい。 *青春BLコンテストにて最終選考入りさせて頂いた作品です。
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眠り姫は宇宙ロケットの夢を見る
  • 書籍化作品

総文字数/80,279

青春・恋愛11ページ

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この痛みは誰にも分かるわけがない。 そう思っていたーー彼女に出会うまでは。 ある事情から、周りを遠ざけ孤独に生きる高校三年生、染谷悠介。 ある日、ベンチで眠っていた美少女と出会う。 それはクラスの人気者、日向佳乃だった。 「夢で見る宇宙ロケットのーー正体を探して」 出会うはずのなかった、生きる世界が違うように思えた二人が交わったとき、物語は動き始める。 そして明かされる真実とはーー 孤独な少年と、明るい少女の、悲しくも美しい青春物語。 2021/10/28 追記 第6回スターツ出版文庫大賞 優秀賞を受賞させていただきました! 2022/3/28 追記 『太陽みたいに輝く君が、永遠の眠りにつくまで(スターツ出版文庫)』に改題、発売です!
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本当に好きな相手としか付き合わないと決めているゲイなスパダリ弁護士と今まで誰にも恋心を抱いたことがない社長秘書の大人の恋
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冷徹だと言われた王は、田舎の少女を溺愛する
青野恋/著

総文字数/11,830

和風ファンタジー5ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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登場人物 星藍(せいらん) 鬼帝(きてい) 鬼帝の本名→日之影冷(ひのかげれい)
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猫かぶり君の、愛しい沼男君

総文字数/64,538

BL30ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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猫かぶりの陽キャ×沼男の陰キャ 佐伯 駿太郎(さえき しゅんたろう) 陽キャ。サッカー部所属の文系脳。感情と勢いで生きている恋愛脳。 面倒見がよく、人付き合いも上手いが、藤野のことになると余裕がなくなる。 藤野 知生(ふじの ともき) 陰キャ。科学部所属の理系脳。口数が少なく感情表現も控えめだが、根はとても素直。 おばあちゃんっ子。距離感が独特で、無自覚に人を沼らせるタイプ。 陽キャが、陰キャの無自覚な善性に触れ、ゆっくりと沼に沈んでいく青春BL
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この愛は、星よりも眩しい
恋晴/著

総文字数/39,675

BL8ページ

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純粋で、真っ直ぐに、馬鹿みたいな大きな愛を伝えてくれる だけど、今の俺はお前の好きな俺じゃないから…。
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隣の君と恋に気づく

総文字数/62,801

BL8ページ

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「ねぇ、なんで泣いてるの?」 ベランダで泣いていると、隣のベランダにいた男に涙を拭かれた。 こんな姿見られたなんて恥ずかしすぎると思っていると、翌日そいつが転校してきて、しかも隣の席になってしまった! 「ね、教科書見せて」 「帰り道わかんないから一緒に帰って?」 毎日殿井に甘えられるも、失恋の傷が癒えず自分のことで精いっぱいだし、殿井みたいな断トツイケメンが仲良くしてくるだなんて怖すぎると思っていた。 けど、 「七瀬とは誰よりも俺が仲良くなりたい」 「俺にだけは本当の気持ちを教えて」 まっすぐな殿井の想いに触れる中で、七瀬の気持ちが色づき始める。 ”これが恋じゃなくてなんだというんだ” 受:菅谷七瀬(すがやななせ)  不器用・ビビリ・人見知り・変なところで負けず嫌い。158cmに可愛い顔で、外見も性格上もコンプレックスが多い。 不器用すぎて自分の気持ちにも気づけない。 攻:殿井凌(とのいりょう)   イケメン・朗らか・人懐っこい・(七瀬に対して)ちょっといたずらっ子。180cm超えの長身で、七瀬を見下ろすこともしばしば。 七瀬と仲良くなりたくて、警戒されているとわかっていても我慢しきれずかまう。 【25/11/19】今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」に載せていただいてます。ありがとうございます!
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僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
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きみと泳ぐ、夏色の明日
  • 書籍化作品
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・恋愛164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
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変貌を遂げたド執着・溺愛攻め、ヤンデレ(光輝)✕平凡主人公(影太)です。 独特な考え方や意地悪なキャラなどが出現しますので、地雷な方はご注意下さい( ノ;_ _)ノ
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