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ダイハード(超一生懸命)なおっさん in 異世界

総文字数/47,220

異世界ファンタジー13ページ

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熊野巧(くまのたくみ) 40才を迎えた誕生日に、会社を首になった巧は、その帰り道で女の子を助けた身代わりとしてトラックに轢かれてしまう。 死んだ……そう思った彼の前に現れたのは、スマホゲームでお気に入りのキャラだったシャルロッタそっくりの姫騎士だった。 シャルロッタを危機から救った巧は、自分が見知らぬ世界に転移したことを悟り、名前を「クマ」と改めて、シャルロッタのために生きていくことを決意する。 怪力と頑丈な体を手に入れていたクマ。 貧乏貴族で村の領主のシャルロッタのために身を粉にして働くクマは、 時に女盗賊団を倒し 時にラミアを成敗し シャルロッタのために頑張っていくのだが……その度にクマの周囲にはなぜか女性の姿が増えていき…… ◇◇ この物語は、現世で報われない人生を送っていた巧が、異世界転移したことで怪力と強靱な肉体というチート能力を手に入れ、自分が愛してやまなかったゲームキャラとそっくりな女性のために頑張っていき……前世で不遇だった分まで報われていく、そんなお話です。 *表紙イラストはめたるぞんび先生に描いて頂きました。
君が書いた嘘のラブレター

総文字数/9,170

BL2ページ

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図書室の机に置かれていた、差出人不明の封筒。表には《To:一ノ瀬まこと》という自分の名前。そして中には、自分の癖や仕草まで綴られた――まるでラブレターのような文章が入っていた。 送り主は同級生の金森 梓だった。 容姿端麗、成績優秀、誰にでも分け隔てなく接する、人気者の彼が、どうして僕にこのような内容を書いたのだろうか? しかし、その内容に対して彼は「演劇部の脚本の一部」と答え、けれど、僕の心には言いようのないざわつきが残った。 これは、本当にただの【創作】だったのか? それとも、言葉にできなかった【想い】の代わりだったのか? 【好き】という言葉では伝えきれなかった感情と、それでも確かにそこにあった絆だった。 ◼️一ノ瀬 まこと(いちのせ・まこと) 高校二年生。人付き合いが苦手な、ごく普通の男子生徒。 主に図書室で過ごす放課後が日課。無理に目立とうとせず、静かに日々をやり過ごしている。 あるラブレターを見つけて、まことはひどく動揺する事になる。 ◼️金森 梓(かなもり・あずさ) まことの同級生。文武両道で、誰からも好かれる存在。自然体で社交的に見えるが、その裏で「期待される役割」を演じ続けることに疲れを感じている。 演劇部に所属し、脚本も手がけているが、ある日ラブレターを書いたことで、まこととの関係が動き出す。
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
異世界最悪の大罪人

総文字数/38,204

異世界ファンタジー8ページ

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一人の男が異世界に転生する。 目の前には一人の美少女の姿が。 その女性こそ、男を転生させた宇宙人であった。 「アルファ」と名乗った女は、前世の自分に関する記憶を失っている男に「ベータ」という名前を与える。 ベータは、アルファから異世界の仕組みについて説明される。 異世界で産まれた全ての生物は死んだあと地獄に行くようになっており、その世界の仕組みを変えて、全ての生物を天国に行けるようにする方法が1つだけあるという。 その方法は、異世界を破滅させること。そのためには各地にある秘宝を集める必要があり、転生の際に発現したベータの最強の能力が必要だとアルファは言う。 世界の仕組みを知っている者がほとんどいなく、秘宝を奪うことは捕まれば死罪に値する悪とされる行為であると知るベータ。 地球での善悪の基準を忘れなければ、これから先の旅で心を病むとベータは忠告される。 異世界において最悪の大罪人として人々から怒りを買うことになり、良心を捨てなければ葛藤と苦悩が伴うことはわかりきっている旅。 そして、全ての生物を救うために異世界を滅ぼす旅が始まる。 秘宝を集めるためには手段を選ばないアルファと、世界を滅ぼすまで誰も殺さないという考えを貫こうとするベータ。 二人の旅は激しいものになっていく。 ~登場人物~ ベータ(主人公・男) 地球から異世界に転生させられた人間。 前世の自分に関しての記憶を失っており、美青年の姿で転生した。 相手の姿を見て念じれば、相手が念じたとおりになる特殊能力をもつ。 ただし、能力発動まで5分間のタイムラグがある。 アルファ(ヒロイン・女) 宇宙から異世界に来た宇宙人。 十代後半くらいの美少女の姿をした女性。 相手の姿を見れば、相手の心の声がわかる特殊能力をもつ。 脚本形式の作品です。 (M)モノローグ (N)ナレーション Wordでの文字数 各話 5000字以内
商人を目指す草食系男子が挑んだ、初めてのダンジョン

総文字数/7,754

異世界ファンタジー1ページ

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ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
キミの感情
遊野煌/著

総文字数/11,402

ホラー5ページ

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荒木花音は並外れた美しい容姿と穏やかな性格から、羨望と嫉妬を向けられる日々をおくっていた。 しかし誰もが欲しがるもの全てを兼ね備えた、彼女には『持ってないモノ』が一つだけあった。 花音はある日、偶然カフェで出会った古谷英太と交際するようになって彼にも同じ悩みがあることを知るが──。 ※表紙はフリー素材です。
また明日も一緒に居たいから
月凪/著

総文字数/13,875

BL5ページ

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金木犀の甘い香りが香る校舎裏。 ひとりで食べる弁当の時間に、金髪の後輩が現れた――。 「また明日」 なんでもない言葉が、こんなにも愛おしくなるなんて。 強くて不器用な後輩と、少し臆病な先輩が 出会った秋。 甘くてやさしい恋のはじまり。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
清少納言の推しごとノート

総文字数/10,051

歴史・時代15ページ

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清少納言の『枕草子』を現代風に語り直してみました。 中宮定子との甘く、切ない関係を百合と捉えると、 また違った楽しみ方ができます。 清少納言にとって、中宮定子は尊い推しであり、 『枕草子』は推し活の記録集だったのです! 【参考文献】 「新潮日本古典集成 枕草子 上・下」(新潮社、昭和52年) 原文、訳文、章段の単位は上記を参考にしています。 第44回キャラクター短編小説コンテスト『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 特別賞を受賞しました! 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
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「わたくしの愛しい魔王様。あの方を悪者にして、わたくしから奪った、聖女も勇者も大っ嫌いですわ!」 魔王亡き後、魔族軍を指揮し、人族の軍と戦い、何度も退けてきた魔王妃リリス。 魔族の国では後の世に彼女の功績は伝説として語り継がれた。 時は流れ、人族と魔族が平和条約を結び平和になった時代に彼女は魔族の貴族の一人娘エリザヴェータとして転生する。 「今世もわたくし、魔王妃になりますわ!」 何度も見る前世の夢の断片と彼女の育った環境が彼女にそう決意させる。 現代の魔王の息子ゼノンとの正式な婚約が大人たちの都合で決まったエリザヴェータは、彼に会いに、人族を招いた晩餐会を訪れるが、彼女がときめいたのは許嫁のゼノンではなく、ゼノンの拾われ妹カロンのほうで⁉︎ 「愛しい魔王様と同じ髪と瞳の色だからって、わたくしは、どうしてあんなちんちくりんな娘を愛しい魔王様だなんて思ったのかしら⁉︎」 カロンと仲良くなりたいけれど、外弁慶なエリザヴェータは、身内以外には高慢な態度で、側から見たら婚約者の妹を苛める悪役令嬢そのもの! 「ち、違いますの! わたくしは婚約者の妹が嫌いで苛めているわけではないのですわ⁉︎」 (むしろ、好きーーっ!!)  ↑※鼻血が出るのを手で押さえてながら 空回りする悪役令嬢の奮闘記開幕! ※この作品は他所のコンテスト応募予定作品のため2023年2月以降審査が通った場合削除する可能性がありますのでご了承ください
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ちょっと珍しい「理系ラブコメ」+「現代SF」=「青春冒険譚」 とある火山の麓にある温泉街は、10年に渡る泉質の悪化に苦しめられている。 ――硫黄の濃度が激減し、湯温と湯量も落ち続けているのだ。   香りも色も薄れ、体の芯から温まる入浴体験を失った温泉から、人々は去っていった。 誰もが、温泉の「湯沸し器」である火山の【衰微】を疑わない中、 たった一人「これは火山【活性化】の兆候だ」「だから、生き残る手立てがある」と声を挙げるヒロイン。 頭脳明晰・超絶マイペースの彼女は、所属する大学の研究室を強引に動かし、街を救う研究を開始する。 期せずしてこれに巻き込まれた主人公は、彼女と共に困難を乗り越え、人格的な成長を遂げる。 過酷な現地調査、衰退する温泉街の焦燥と諦め、街を脅かす巨大資本の影、ヒロインの秘められた過去。 ――そして、研究が進むにつれ多発する、彼女の予測を裏切る不可解な現象たち。 八方ふさがりに陥り孤立するヒロインを、主人公は支えることが出来るのか?! そして、追い詰められた温泉街に未来はあるのか?!
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
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◇エブリスタ編集部ピックアップ《特集 独占欲強め男子》掲載作品◇
異世界で本命キャラと恋に落ちたい。

総文字数/149,953

異世界ファンタジー65ページ

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私の好きな人には、この現実では絶対に会うことが出来ない──そう思っていた私・藤本悠希は、ひょんなことから異世界へ転移を果たすが、そこで助けてくれたのはどこか見覚えのある人たち。あれ、ここってもしかして、もしかする…………?! 二次元本命キャラのいる乙女ゲーム(と似た)世界に召喚された悠希は、その物語と同じく『神の御使い(ミツカイ)』としてお馴染みのヒロインや攻略キャラ達とともに異世界アインヴェルトを冒険することとなった。果たして無事使命を終え、自分の世界に帰ることができるのか……? **************** 表紙イラスト 柑橘コウ様(@kankitukou) **************** ※本編はマルチエンドですが、こちらではひとつのエンドを続けて完結まで更新する予定です。
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