小説を探す

「青春」の作品一覧・人気順

条件
青春 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
4,197
近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染の東雲 律(しののめ りつ)から、恋愛相談を受けた、おれ、月島 湊(つきしま みなと)と、弟の月島 湧(つきしま ゆう) 律は今まで恋愛どころか、あの子可愛いなとかそんな話さえもしなかったのに!? でも、相談してきてくれたんだ。可愛い幼馴染の背中をドーンと押してやろうじゃないか! おれは、女の子が好きそうなシチュエーションをさり気なく再現すれば、興味を持ってもらえるのでは? そう考えた。 題して「少女漫画みたいな胸キュンシチュで、あの子のハートをGETしちゃおう作戦!」 全力で律とその女の子の恋を応援するぜ! ……って思ったのに。何故か律はおれの前に現れる。しかも、おれの理想の胸キュンシチュと同じ状況に度々遭遇するんだ。 まさか、おれで練習してる!? おれ好みのイケメン幼馴染が、グイグイ迫ってきておれのドキドキは止まらない! どうする、おれ!? ✤✤ 高校生のわちゃわちゃした日常です。 全年齢向けのお話となっています。 どうぞよろしくお願いします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ノートをとじたら、キミに会える夢を見て。
めぇ/著

総文字数/55,680

青春・恋愛6ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
どうしてこうも生きるのって大変なんだろう。 高須天毬(たかすてまり)、高校2年生。 例えばこのフェンス、ここを登って向こう側へ行けたとしたら? …でも登るのもめんどくさいな。 「高校生ってさ、何でも出来るお年頃なんだよ」 私はこんなことを言うこいつが嫌い。 副担の門倉実咲(かどくらみさき)、27歳。 いつもバカみたいに笑ってて、楽しくもないのに笑って… どーせへらへらしてて事故に遭ったんじゃないの? だから、17歳の頃の記憶がないんでしょー…? 「高須が学校で笑っててくれたらいいなって、それだけだよ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アオハル、貸出中
灰坂冬/著

総文字数/10,143

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
クラスで王子様のように人気を集める朝霧湊――その完璧な笑顔と振る舞いに、誰もが憧れる。だが彼が密かにスマホで追いかけていたのは、匿名のVtuber「ユナ」だった。甘い声で“あなた”と囁く新進気鋭の配信者。実はその正体は、教室で存在感の薄い地味男子・佐倉陽。 学校ではモブ、画面の向こうでは“理想の恋人”を演じる俺。まさかクラスの王子様が、自分の声に救われ、ガチ恋しているとは夢にも思わなかった。 「ユナに会いたい」――推し活に燃える湊の瞳はあまりにも真剣で、俺は嘘をついている罪悪感と、秘密を共有する背徳感に揺れる。 ファンミ当選、正体の危機、匿名の脅迫。そして、「俺はユナに恋して、陽に惚れた」という告白。 仮面と素顔の間で揺れる二人の関係は、推しとリスナー、友達と恋人、そのすべての境界を越えていく。 ――“あなた”と呼んだ相手が、こんなに近くにいたなんて。 声から始まる恋が、教室を変えていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
深夜2時の青春
つかさ/著

総文字数/9,879

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
社会人×社会人の大人の青春BLです! 属性の違う2人が徐々に通じ合っていく過程を楽しんでもらえると嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「恋愛相談って言われても、俺、お前が好きなんだけど」 そんな言葉を飲み込み続けた一年間。 親友・朝比奈律に“好きな子の相談”を持ちかけられた三浦湊は、 最初は笑って受け流していた。 けれど、相談を重ねるうちに気づく。 律の言葉の端々が、どんどん“自分”に似ていく。 同じ青ペンを使い、同じカフェオレを好み、歩幅がぴたりと合う――。 “その子”と“自分”の境界が曖昧になるたびに、心臓が鳴る。 沈黙の温度、目線の高さ、そして“半分こ”のパンの甘さ。 やがて、文化祭の雨の日。 「相談」という名の嘘を、律はそっと終わらせる。 これは、二人が“相談役ごっこ”を卒業するまでの物語。 誰もが一度は経験する、 “壊れるかもしれない優しさ”と“直さなくていい癖”の青春を描く。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
消えた教室
森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺の、好きになりたい人

総文字数/64,499

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○毒舌でわかりにくいが優しい美形×彼に恋をしてみたい平凡 恋愛初心者の高校生2人が友達になり、そして悩みながらも、友達から恋人になる話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
赤門同好会!

総文字数/7,732

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺を東大に連れていってくれ!」 「は……?」 高校二年、夏の終わり。正反対な凸凹コンビによる大学受験奮闘記が幕を開ける。 最終目標はずばり……東大合格───‼︎
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
パフュームフラワー

総文字数/61,851

BL87ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜倉(よるくら)ひとみ 高校三年生。18歳 身長180㎝ ゲームセンターでアルバイトしている。 冷静で無表情だが、世話焼きな一面も。 香水が好きで一人の世界にいる。 朝谷(あさや)こうき 高校三年生。18歳 身長175㎝ 素直でとにかくいつも笑顔 バスケ部に所属。    自分の世界の中で生きる男子高校生        ✖️    明るく前向きな男子高校生  ゲームセンターで働いている夜倉(よるくら)ひとみは常連の男子高校生・朝谷(あさや)こうきは、来るたびUFOキャッチャーでフィギュアを取ろうとしていた。 そんな時、仕事場で朝谷に話しかけられた。フィギュアを取れないのでどうしても取りたいという。 なぜか諦めない朝谷は何回もゲームセンターに来る。 「アルバイト店員さんですよね?」 「え?」 「覚えてますか? フィギュア取っている」 「ああ」 「やっぱり!高校生だったんだ!」 夜倉と気づく訳がないのに朝谷だけ気づいた。 そこから、夜倉と朝谷の物語が始まる。 交わるはずがない高校三年生の二人は想い合うことで、関係性が変わっていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんは、【両想い切符】【片想い切符】を知っていますか? 昔流行ったちょっとした恋愛のおまじないのようなものです 切符に印字された4桁の数字 その両端の数字が一致してれば【両想い切符】 一致していなければ【片想い切符】 そして、真ん中の2桁の数字が、両思いになれる確率 でも切符は駅員さんに許可を貰うか、1枚余分に買わないと持ち帰れません なぜ結城は、使用履歴のない片想い切符を大切持っていたのか なぜ大切にしていた切符を躊躇いなく百瀬に渡したのか 【片想い切符】 に翻弄される2人の高校生の物語です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
初恋は雨上がりに輝く
hamapito/著

総文字数/54,070

BL17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三歳差の幼馴染大学生が同居する話
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
留学していた後輩の純平が帰国した。 陽向は自分にだけ懐いている可愛い純平を空港まで迎えに行く。 少しは大人になっただろうか。いや、想像できないと思っていたら。 「誰だ、こいつは」 純平は背も髪も伸び、イケメンになっていた。 そして抱きついてきて、低くも甘い声で「先輩、好きだよ」と囁いてくる。 今までの「好き」と何かが違う。 だが違いを具体的に言えないまま、陽向は純平の家に泊りにくことになり、気づくと首輪を付けて抱きすくめられていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop