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魔術に嫌われた少年は、全ての魔術を否定する
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卒業式の集合写真に、記憶にない人物が写り込んでいた──。 偶然の見間違いか、それとも説明のつかない異変か。 同級生たちの証言、古い新聞記事、写真館の取材を重ねるうちに、アルバムの周囲には不可解な行方不明事件の影が浮かび上がっていく。 これは一冊の卒業アルバムから始まった調査の記録である。
京都大正セレナーデ 祇園の窓辺に咲いた華

総文字数/13,216

歴史・時代14ページ

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大正十三年。東宮殿下のご成婚に華やぐ京都。 奉祝の博覧会会場で、祇園の舞妓・紅華は、京都帝国大学の学生・敦に出会う。 祇園の舞妓であることに窮屈さを感じていた紅華は、熱いまなざしで夢を語る敦に惹かれ……。
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千年以上に及ぶ人類と魔族の戦いは、人類の敗北で終わった。 勇者の俺は魔王軍の勝利の証として、魔王城へと幽閉された……はずなのに。 「勇者さんご飯作ってください!」 なんで魔王が、俺の部屋に飯を食いに来るんだよ。 幼い頃から宿敵だと教えられてきた相手と飯を食ったり、なんでもない話をしたり、パズルやチェスに興じてみたり、たまには真面目になってみたり。 新しい日常は、どこかくすぐったくて、優しくて、あたたかくて。 俺は今日も、あいつが来るのを待っている。 ☆このたび、comicグラストさまにてコミカライズすることと相成りました、宜しくお願い致します。
[長編]隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。

総文字数/210,915

青春・恋愛243ページ

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 私も君のように、誰かを救える人になれるだろうか。 *以前投稿した  「隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。」を  大幅に書き直し、長編にしました。 *2022/8/30 修正しました。
細先輩はつかめない

総文字数/46,104

BL9ページ

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――俺がなにを言っても、あなたは俺のそばから消えませんか……? からかい上手で「つかめない」先輩との、ピュア&ドキドキ・再会ラブ♡ ◯全8話予定、不定期更新 ◯漫画原作としての、シナリオ形式の作品になります
その星に僕達は手を伸ばす
天音/著

総文字数/31,020

青春・恋愛6ページ

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《昔々の遠い時代…人ならざる力を持ったある男を、人々は“神様”と呼んだ。 ある時、神様は自分の力を分散させ、感情を与える。 その力に選ばれた者を、この時代の者は“能力者”と呼んだ。》 私立星影学園に転校してきた近藤廉斗。 彼が“能力者”の代表-Star Shadow-となった事で、運命の歯車が動き出す。 手が届きそうで届かない、そんな恋の物語。
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
嘘から出たMAKOTO
石田空/著

総文字数/85,349

和風ファンタジー25ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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古臭い名前をコンプレックスに持つつねは、バイト帰りに物の怪に襲われる。 そんなつねを助けてくれたのは、だんだら羽織のアイドルフェイスの……近藤勇だった。 彼らは物の怪退治の専門家であり、うっかりとマルチバースからやってきてしまい、路頭に迷っていたところをスカウトされて、昼はアイドルユニットMAKOTOとして活動し、夜な夜な京を大型物の怪を召還した闇の組織洛陽動乱を捜しているという。 成り行き上、彼らを食客にすることになってしまったが……? 恋と推し活と物の怪退治の物語。 *サイトより転載になります。
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『フラれた者が敗者とは限らない』 寧ろフラれてからの方が 学校一イケメンの彼と 愛を育むチャンスをつかんでいた。 執筆開始 2024/6/20 完結 2024/6/29 ※この物語はフィクションです。 ※この作品は、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、魔法のiらんど、アルファポリス、小説家になろう!、Nolaノベルにも掲載してます。
ドキュメント『彩堂かすみの謎解きフィルム』ができるまで 🎬
  • 書籍化作品
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2020年2月28日(金)スターツ出版文庫より発売 ここではプロローグのほか、『彩堂かすみの謎解きフィルム』ができるまでの創作秘話を特別に公開しています!
ずっと好きだったのは俺の方だから

総文字数/11,959

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
言えなかった2文字は白く藍色に残っている

総文字数/21,884

青春・恋愛22ページ

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はじめまして
異世界ロック

総文字数/21,997

異世界ファンタジー22ページ

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 かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。  父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。  僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。  友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただのモノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。  そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。  するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。  ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。  だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。  振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。  ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。  エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。  あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?  エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。  そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。
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