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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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和風ファンタジー

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人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
最強退鬼師の寵愛花嫁

総文字数/99,327

和風ファンタジー125ページ

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花園琴理 Hanazono Kotori 宮旭日心護 Miyaasahi Shingo 花園愛理 Hanazono Airi クマ Kuma 2024.2.14 Sakuragi Masumi
黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

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※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
冷酷と噂の最強陰陽師は、男装姫を手放さない

総文字数/30,257

和風ファンタジー6ページ

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人身御供として後宮に入れられた身分の低い姫、照。 どうせ帝から声もかからないし、早くここから出たいと思う日々。 だが後宮は、弘徽殿の女御の死をきっかけに怨霊騒ぎが悪化の一途に。 陰陽師が後宮に来ると聞き、夜に男装してでかけた照は、 冷酷と噂の最強陰陽師、加茂帷(かもの とばり)と出会う。 言葉少なく、情け容赦なく穢れを消す。 しかしそれは、帝のもう一つの姿だった。 照は帷にすばると名乗り、二人は夜な夜な穢れを祓う関係となる。 そしてある出来事で帷は、すばるが女だと気づく。 その上、後宮の照姫であることも。 やがて後宮の怨霊騒ぎを終わらせるための大儀式が決まる。 女御が犠牲になると知った時、照は自分の立場を理解し、身代わりを名乗りでる。 帷は初めて帝として、陰陽師としての選択を疑い、そして照を失う恐怖と執着を覚える。 そして儀式成功の褒美に照が願ったものは些細なもの。 帝はそれを利用する。 二度と手放さないと決めた帝と、知らずに捕まった姫の物語。 ※平安風ファンタジーです
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
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あやかしと対話ができる少女日和。 そんな彼女の前に美貌の鬼が現れた。 「決めた。俺の嫁にする」 「私は白馬の王子を待ってるの。鬼じゃなく!」 不器用で小さな優しさが、ピュアな恋をつれてくる。
病弱陰陽師と封鬼の娶嫁

総文字数/29,812

和風ファンタジー20ページ

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【陰陽師vs.華族】 病弱な陰陽師は最強だった⁈ 鬼の大妖怪に刻印を刻まれた花嫁と隠された陰陽師の素顔とは???
縁結びの神様に求婚されています ~潮月神社の甘味帖~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/104,696

和風ファンタジー159ページ

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※2021/1/28 スターツ出版文庫から書籍化します。 両親がおらず、家すらも親族の策略によって奪われてしまいそうになった十九歳の陽葵(ひまり)。 しかしそんな彼女の前に、驚くほど美形の紫月(しづき)が突然現れた。 そしてなんと、陽葵と結婚するために迎えに来たと言い出し、彼女を自分の屋敷へと連れて行ってしまう。 「俺は陽葵の夫になるものだ」 「本気で君を娶りたいのだが」 「口移しはどうかな?」 「寂しいなら、俺が添い寝しようか」 次々とドキドキすることを言われて、ドギマギしてしまう彼氏いない歴=年齢の初心な陽葵。 さらに、なんと。 獣の姿の従者を引きつれる彼は、人間ではなく。 ――潮月神社という歴史ある神社に奉られた、縁結びの神様だった。 紫月やその従者のためにおやつを作る「甘味係」として働いているうちに、陽葵はどんどん彼らに心が惹かれていく。 「陽葵には恩があるんだ。俺が必ず、幸せにするよ」
あやかし夫(予定)の溺愛~真夏の雪
澤谷弥/著

総文字数/14,806

和風ファンタジー5ページ

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元カレとやり合った日。 私を助けてくれたのは、7つ年上の健太郎さん。 彼と一夜を共にしたら、子を授かってしまった。 中絶の同意書にサインを求めたら、「結婚して欲しい」と言われてしまい――。 どうやら彼は「あやかし」と呼ばれる、人とは異なる力を持つ存在のようでした。 クールで仕事ができる男だと思っていた健太郎さんですが、とにかく私を溺愛してくるのです。
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存在を否定された少女が妖神と契り、名前を取り戻すことで運命が咲き直す物語。 ※ この物語には架空の制度や文化を表す言葉が登場します。 意味や世界観の補助として、用語の一覧(章タイトル:詞彙集)を掲載しています。 必要に応じてご確認いただければ幸いです。
狐と祭りと遊び上手と。

総文字数/113,478

和風ファンタジー32ページ

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田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。 「貴女には、我ら一族の長、天狐様と結婚して頂きます」 祖母の薬をもらうため嫁入りを決意し〝きつね町〟と言われる妖怪の住む町へ向かった小珠は、そこで様々な妖怪と出会いながら、玉藻前統治の時代から悪政が敷かれていたことを知る。 玉藻前の生まれ変わりが妖怪の町を変えていく、美しい妖狐たちの初恋の物語。
白鬼の封印師

総文字数/149,002

和風ファンタジー90ページ

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現世の三大術家vs隠世の三大妖家 〜 始まりは政略結婚からでした 〜 【累計PV11万突破!!】 皆様、誠にありがとうございます! 封印師の異能を持てない少女時雨に立ちはだかるのは白鬼の妖、白夜の存在。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは愛か憎みか。遠回りだけど離れることを決して許されない二人の恋物語が始まる。
龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
死神の贄嫁 〜私の霊草菓子でしか人間に戻れない旦那様〜

総文字数/60,480

和風ファンタジー43ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「お前がいると、店の格が下がる。明日、死神の家へ嫁げ」 明治中期、近代化に沸く帝都 東京。 老舗菓子『鈴白屋』の長女・鈴白小春は、家族から疫病神と疎まれ、厨房の奥で下働きだけを任されながら生きていた。 小春には、誰にも言えない秘密がある。 それは、食材や草花に宿る『精霊の声』が聞こえること。 そして、彼女の作る菓子には、人の心身へ強すぎる力を与えてしまう不思議な作用があること。 ある日、小春は大切に育てていた草花の花壇と桜の木を家族に壊される。 さらに、死神と恐れられる御神影(みかげ)家へ嫁ぐよう命じられる。 御神影家ーーそれは、帝都に溜まる『穢れ』と『瘴気』を引き受け、人知れず戦う一族だった。 黒ずんだ鳥居をくぐった小春を待っていたのは、感情を失ったような青年当主・御神影朔夜(みかげ さくや)。 「ここにいれば、死ぬ。――帰れ」 冷たく拒絶された直後、朔夜は瘴気に侵され、小春の目の前で倒れてしまう。 彼を救うため、小春は切り倒された桜の花びらで作った桜餅を口元へ運んだ。 その瞬間、座敷いっぱいに桜が舞い、禍々しい瘴気が浄化されていく。 「俺のそばを、離れるな」 小春の菓子は、瘴気だけでなく、朔夜が押し殺していた感情までも解き放ってしまったのだ。 居場所を失った和菓子職人の少女と、帝都を守る孤独な死神。 これは、奇跡の菓子が人の心をほどき、やがて帝都の運命さえ変えていく、明治和風恋愛ファンタジー。
離婚から始まる純愛

総文字数/7,625

和風ファンタジー16ページ

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離婚から大逆転の溺愛。 雪が解けるとともに、結ばれた二人の愛。
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/111,367

和風ファンタジー33ページ

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──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
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