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14,640件
タナトス-thanatos-

総文字数/28,019

青春・恋愛12ページ

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ヒロインが完全なる人外。 私も初めてです。戸惑っています。 でも、元人間で、今は人外の彼女も、ごくごく普通の人間の彼も、毎日を精一杯に過ごしているに違いないから。 私の1ヶ月間で、彼らの一生分の青春を詰め込んだ一年間を描きました。 楽しんでいただけると幸いです。 2026/9/14 460PV突破しました! ありがとうございます!
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「クロノ・ディアマット! 貴様をこの魔王軍から追放処分とする!」  人間でありながら魔王軍のために戦ってきた四天王のクロノは、人間嫌いの元帥たちによって魔王軍を追放されてしまった。  とりあえず故郷の田舎に引っ込んだクロノだったが、魔王の娘で二代目魔王となったロゼッタが追いかけてくる。 「どうして出て行ったんですか! あなたの功績で追放処分なんて、どう考えてもおかしいでしょう!?」  クロノへの不当な処遇に怒った彼女は、魔王軍での地位を捨て、クロノとともに新たな魔王軍を作ることを宣言。彼の屋敷に居座ってしまう。  思いがけずに同居生活が始まるが、ロゼッタが古代契約魔法の思わぬ使い方をしたことで、クロノの魔力は一気に増大。彼は魔王をも超える力を手に入れることに。  一方、元帥たちはロゼッタを連れ戻すよう他の四天王に命じるが、下衆なやり方のせいで他の四天王も全員が魔王軍から離反してしまう。  現魔王軍とクロノたち新魔王軍との対立が明確になる中、クロノは着々と味方を増やし、勢力を増大させ、自軍を勝利に導いてゆく。  これは、人間でありながら魔族のために戦う青年が、魔王になるまでの物語。  (※タイトルは、『絶対守護領域の礫帝(れきてい)』と読みます。)
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天文学研究会の金髪ヤンキー×オカルト研究会の陰キャメガネのライトBL。 『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』佳作受賞(ありがとうございます!)。
誠の旗、五十の刃 ―新選組血風録―

総文字数/362,015

歴史・時代60ページ

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京の市街を震わせた池田屋の夜。 燃え上がる御所を背に戦った禁門の変。 仲間を斬るしかなかった油小路の泥。 そして北の果て、五稜郭に翻る「誠」の旗。 彼らは恐れられ、憎まれ、讃えられた。 彼らは剣で秩序を刻み、血で仲間を失い、 やがて時代の奔流に呑まれていった。 しかし――敗北の先にも物語は続く。 降伏の事務机に走る筆先。 村に帰った名を囁く土の匂い。 女たちが塩壺を守り、糸を結んだ夜。 旗の一字を解剖した学者の手。 歪んだ銀塩に焼き付けられた残照。 新選組の歴史は「戦い」で終わらない。 剣と文、血と生活、誠と沈黙が織り重なり、 百五十年を越えてなお、 読む者の胸にひとすじの糸を渡してくる。 全五十話、十万字を超える歴史小説。 「誠」とは何かを問い、旗を掲げ、旗を畳み、 最後に余白だけを残してくれる物語。 その余白に、あなた自身の「誠」を書き込んでほしい。
「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
それでもそんな君が好き

総文字数/115,714

青春・恋愛9ページ

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誰にでも優しいひとは誰にも優しくないひと、だと思う?
アリスは醒めない夢をみる。

総文字数/66,010

異世界ファンタジー20ページ

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好奇心旺盛な女子高生、榊原アリスはある日突然目の前に現れた喋る白ウサギを追いかけて、不思議な世界へ迷い込んでしまう。 アリスが迷い込んだ不思議な世界。 そこはアリスが好きだった〝不思議の国のアリス〟とよく似た世界だった。 帽子屋にチェシャ猫、三月ウサギに眠りネズミにハートの女王様。様々な個性豊かな不思議な世界の住人達と出会い、アリスは〝不思議の国のアリス〟とよく似た世界で、よく似た出来事に遭遇していく。 自分をこの世界に招いた白ウサギを探しながらも、〝不思議の国のアリス〟によく似たこの世界を徐々に楽しみ始めるアリス。 だが、しかし、この世界には、そしてアリスにはある秘密があった。 迷い込んだらもう帰れない。 アリスと不思議な世界の住人たちの世界へようこそ。 ***** ノリと勢いで好き勝手に書いております。 ハッピーエンドのようで、捉え方によってはメリバになるような終わり方かもです。 苦手な方はご注意ください。 恋愛要素はありません。アリスの冒険がメインとなります。 中編です。ぐちゃぐちゃ文章ですが、よろしくお願いします!
ひなたとあおいと、みどりの輪
森本凛/著

総文字数/77,683

青春・恋愛15ページ

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ひなたとあおいと、みどりの輪
婚約破棄された悪役令嬢ですが、薬草で領地改革します!

総文字数/63,281

異世界ファンタジー25ページ

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 王太子からの婚約破棄と同時に、辺境へと追放された“悪役令嬢”。  だが彼女には、ひとつだけ誰にも負けない特技があった――それは薬草学!  荒れ果てた領地で薬草を栽培し、薬を調合し、住民を救う。やがて隣国の病に苦しむ王族までもが、彼女の力を求めることに……!  婚約破棄? 追放? むしろチャンスですわ!  “薬草令嬢”の第二の人生が、ここから始まる。
田邊くんの××がすごい!

総文字数/28,104

BL11ページ

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【水泳部:田邊啓介 × 家庭科部:由良淳】 高校三年生の由良淳は、家庭科部員。 一部の生徒から時折「甘党王子」と呼ばれている。 けれど本当は家庭的で世話好きな性格。中学時代についたあだ名は「おかん」。 度を越したいじりがトラウマとなり、高校では世話を焼くのをやめることにした。 そんな淳は、寮で一年生の田邊啓介と同室になる。 面倒見の良さを封印したはずなのに、つい世話を焼いてしまう淳。 またからかわれるだけだと思っていたけれど、返ってきたのは予想外の反応で――? 『野良猫みたいな水泳部員×世話好きな家庭科部員』 ※田邊と田邉、飛込と飛び込みまたは飛び込という誤字がありましたので、誤字修正しました。 正しくは田邊、そして飛込です(7/14) ※誤字訂正してますが、加筆はしておりませんので、内容等変わってないため読了済みの方、ご安心ください。
白鷺と銀の龍神の最愛
テトラ/著

総文字数/30,590

和風ファンタジー11ページ

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見てもらえないし、虚しいし、馬鹿馬鹿しいし、どうせ前受賞者優先で選ばれないので書きたいように書きます。ボケ🍆がよ。
祈りの先の物語
三三〇/著

総文字数/86,794

BL11ページ

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苦学生と民俗学者が織りなす、ホラーミステリーボーイズライフ。 【主な登場人物】 正木瑞穂(マサキ・ミズホ)  本作の主人公であり語り手。19歳の苦学生。神や仏、幽霊、怪異といった存在や、その他オカルトの類いを信じていない。  身長183cmでガタイは良いが、見かけによらず非常に怖がり。天然パーマであることを気にしている。  年の離れた妹と仲が良く、自分より小さいものや弱いものは守らなければならないという価値観を持つ。 大和優希(ヤマト・マサキ)  26歳の民俗学者。瑞穂の通う大学の客員教授。人によって創られたものの起源と、そこに託された祈りを想像することが生きがい。  身長165cmで細身の色白、童顔。目には常にうっすら隈がある。服の色は黒を好み、夏でもタートルネックを着る。  体力はあまりないが、フィールドワークには積極的な性格。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞・ボーイズライフ部門へのエントリー作品です。 お時間のあるときに、ぜひお楽しみください。
放課後ワンカット

総文字数/51,366

青春・恋愛15ページ

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『読むだけじゃない読書体験小説コンテスト』アイデア賞受賞作品
魔法が解けた、その後も

総文字数/136,986

青春・恋愛77ページ

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小説家になろう×スターツ出版文庫大賞にて、大賞を受賞いたしました。 ありがとうございました! (『もう一度、君に恋をするまで。』に改題し、現在発売中です!尚、こちらの物語は応募時のままの原文となっており、書籍版とは多少異なる点がございます) 淡い恋心に気付いた中学三年生の夏。 だけど告白なんてする勇気もなくて、それでも必死に彼を追いかけて、同じ高校へと通う切符を手に入れた。 なのに、なんて現実は残酷なのだろう。追いかけたがために、私は彼が女の子と抱き合う姿を目撃する羽目になってしまったのだから。 しかし、そんな失意に暮れる私のもとに一人の老婆が姿を現す。 「ちょうど一年前に戻してやろう」 そんな胡散臭い台詞付きで。 けれど私は、得体の知れない老婆にすがってでもやり直すことを決意したんだ。 もうこんな後悔したくない、今度こそ勇気を振り絞って、この想いを告げるために。 想いが告げられる、女の子になるために。
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亡き従兄の面影を重ねる破天荒な校長先生と、彼女に振り回されるマジメ男子高校生が織りなす、笑って泣ける「愛の探求」と学園生活・学校改革の物語。
当真春人は当て馬である。

総文字数/92,446

BL11ページ

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当て馬。恋愛におけるそれは、「本命カップルの恋路を成就させるために用意された報われないフラれ役」を意味する。 当真春人は、そんな当て馬となって他人の恋を後押しするのが趣味の、男子高に通う高校三年生である。東に喧嘩ップルあれば当て馬となり、西にすれ違いカップルあれば当て馬となり、南に両片思いあれば当て馬となり、北に拗らせ幼馴染あれば当て馬となる。そこに属性や性別の壁はなく、恋が芽吹く希望がある限り当真はどこまでも奔走するのだった。 そんな順風満帆当て馬ライフを送っていた当真だったが、ある日突然新入生のイケメン・青崎一途に告白されてしまう。青崎は幼少期に当真と交流を持ち、その時から当真に惚れているのだと語った。 しかし当真には全く身に覚えがない。その上自身の恋路に対し全く興味がないので、彼の告白を即座に断るのだった。 だが青崎は折れることなく、何と当真の当て馬活動への協力を申し出た。これほどのイケメンならばさぞかし当て馬として輝いてくれることだろう。そう考えた当真は彼を〝当て馬二号〟として自身の趣味に巻き込むこととなる。 しかしこの時の当真はまだ知らなかった。 氷のような美男子である青崎が、その実顔が良いだけのポンコツだということに──。 様々なカップル未満を当て馬となって後押しする中で、果たして青崎は他人の恋路にしか関心のない当真を振り向かせることができるのか──!?
霧に包まれた道の駅

総文字数/37,171

ホラー4ページ

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渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 ◇ そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
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