碓氷澪夜さんの作品一覧

優しいコーヒーで涙する

総文字数/14,554

ヒューマンドラマ7ページ

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嬉しいとき。 幸せなとき。 悲しいとき。 つらいとき。 どんな感情を抱いても、涙が流れることがある。 涙はときに素直に、ときに温かい気持ちにさせてくれる。 そして、いつだってそばにある。 “涙”にそんな意味を感じた彼女は、自分の店名を『tear』とした。 『tear』にいる間は幸せであってほしいと願った彼女は、客の心にも寄り添うようになる。 しかしそれは長く続かず、店は息子が継ぐことになった。 彼は悩む人に寄り添うだけが優しさではないと考え、母のようにはしなかった── 優しさとはなにか。 それは、人と関わることで見つけることができるのかもしれない。
壊しましょう?

総文字数/11,767

ミステリー8ページ

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女子高生誘拐事件 犯人が誰なのか どうして誘拐したのか 犯人はどんな人なのか どんなとき誘拐したのか 犯人は何を考えているのか 誘拐した目的はなにか 犯人はどんな人生を送ってきたのか 警察でもない人間の 他人を思いやらない 推理ゲーム 誰も興味持ってないって、気付いてないでしょ? こんな狂ったメディアなんて 壊しましょう?
彼女は仕事に興味がない

総文字数/12,103

ミステリー7ページ

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「私、ここの仕事に興味ないです」 初出勤の挨拶で、彼女ははっきりと言い切った そしてその宣言通り、一切仕事に興味を示さず、手をつけなかった そんな彼女が、どうして捜査一課に配属されたのか 彼はある事件で彼女の力を目の当たりにする ✳ 木崎里津 ーKisaki Ritsuー × 若瀬工 ーWakase Takumiー ✳ 『君に嘘をつくくらいなら』前日譚
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
君という優しさに甘えた罰

総文字数/27,870

ミステリー50ページ

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ある出来事にショックを受けた彼女は、声をかけてくれた男の家に居候する しかし男の知り合いに存在否定をされてしまう そのせいで男の家に居づらくなり、彼女は逃げ出す その途中、彼女はふと思った 自分は一体何者なのだろうか そんな疑問を抱いた彼女の存在意義が今、明かされる―― 「ねえ……私って何?」
僕も好きだって言ったら?

総文字数/5,998

青春・恋愛4ページ

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「一緒にお風呂入ろっか」 姉の友人の彼女は、そんな冗談を言って僕をからかう 「弟君は好きな子にしか手を出さないピュアな子なんだね」 いつまでも僕を子供だと思っていたら大間違いだ 「そうだ、弟君。好きだよ」 どうせそれも冗談で でも、見てろよ 今度は僕があなたを困らせる番だ 「僕も好きだって言ったら?」
結崎さんは他人の不幸で生きている

総文字数/19,957

ミステリー20ページ

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自分がされて嫌なことは、人にしない 人が嫌がることは、してはいけない 小学生でもわかるようなことなのに 彼女には他人を不幸に陥れて楽しむという悪癖があった 結崎さんは他人の不幸で生きている
俺のばあちゃんはよく物をなくす

総文字数/3,265

ヒューマンドラマ4ページ

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いつからだろう 「叶人、おばあちゃんのあれ、見なかったかい?」 これがばあちゃんの口癖になったのは 「ありがとう、叶人。叶人がいなかったらおばあちゃん、生きていけないね」 そう言って見せる照れ笑いがウザったくなったのは 「ありがとう、叶人」 俺は、俺を頼ってくるばあちゃんが、好きじゃない
想い人

総文字数/1,786

その他3ページ

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これまでも、これからも ただ、君だけを想う
小さな温もり

総文字数/4,925

ヒューマンドラマ8ページ

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誰かのために作った料理は、気持ちがこもる それだけで、美味しいと思える その小さな温もりを大切にしていこう ◆ 基本、一ページが一日分として話が進みます。
正義

総文字数/13,292

ミステリー25ページ

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連続自殺事件、全国的に発生 疑問を抱いた新人刑事、湯村は上司に隠れて捜査を開始する 見つけた真相 許せない動機 湯村の正義心が悪意に牙を向く ※この物語はフィクションです。
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