生きるのを諦めました、書くのも辞めました

青春・恋愛

生きるのを諦めました、書くのも辞めました
作品番号
1774004
最終更新
2026/02/02
総文字数
16,356
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
SNSで消えたいと書くやつを見つけた。


それだけで この話は始まる。


彼女は自分を認めないタイプで行動も言葉もバラバラ。


見てるこっちが混乱するけど別に助けるつもりはない。


ただ未来の投稿をちょっとだけ見られる能力を持っている。


俺はそれを使って小説を書く。


書くことで何か変わるわけじゃないけど少しだけ現実のざわつきに形を与えられる気がする。


結局彼女は今日も消えたいなんて言うけど全然消えないし。それでも書く。

⋆。°₊˚.⋆書かないと生きてる気がしないから⋆.˚₊°。⋆

書籍化目指してます!笑
あらすじ
SNSで『消えたい』って書く彼女を見つけ、会って、暮らす日々。



言葉と行動はバラバラで、本心なんてわかんない。



でも俺には、未来の投稿が少しだけ見える能力がある。



それを元に小説を書きながら過ごす。



今日も結局、ぜんぶ間違った気がして⋯⋯――。



そうだ、俺が本当に小説が書きたかったのは――。

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