現代ファンタジー小説一覧

謎の女神の正体

総文字数/7,506

現代ファンタジー1ページ

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超ネガティブ思考の人間嫌いの男子高生「暗木ラク」(上から読んでも下から読んでもクラキラク)の元に謎の少女が現れた。 「私を好きになるまで私はあなたに付きまといます」 という謎の女神。 果たして女神の本当の目的と正体は?
驚異のメキシコ

総文字数/14,014

現代ファンタジー10ページ

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世界が地中海を中心に動いていた頃、遠く海を隔てた知られざる大陸では、独特の美的感覚と極めて高度な数学や天文学の知識を持つ驚異の文明が、高原に、熱帯の密林に、神官を中心とする都市を築いていました。大航海時代に入り、スペインとキリスト教が新大陸を征服します。都市は破壊され、人々は文字を失いました。今、私たちが目にするのは、未だ解明されていない謎の数々です。黙して語らない遺跡は、どんな秘密をその内に眠らせているのでしょう。
本を歩く

総文字数/118,483

現代ファンタジー35ページ

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物語は、結末から進んでいく。
僕は兵器なメイドと手を繋ぐ
三十三/著

総文字数/14,401

現代ファンタジー4ページ

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青春&ボーイミーツガール&メイド&バトルシーンが書きたくて堪らなかったので書き始めました! 変形する腕とか格好いいですよね! それがメイドだったら、なおヨシ!
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
【完結】俺様吸血鬼(ヴァンパイア)との甘い恋

総文字数/122,986

現代ファンタジー187ページ

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「俺が何者かって? 吸血鬼(ヴァンパイア)だ」 極フツーの日常を送っていた私に、突然人生の変化が訪れた。 そう、私の前に吸血鬼(ヴァンパイア)と名乗る男が現れたからだ。 「お前は俺の最高のエサだ。さぞかしうまい血なんだろうな」  吸血鬼(バンパイア)であるこの男が、私の人生を狂わせることになるとは、想像もしていなかった……。 「……俺吸血鬼だ。変な感情持つんじゃねぇよ」  だけど私はいつしか、そのバンパイアに惹かれていくことになり……。 「バンパイアだろうがなんだろうが関係ない。私は……私は」 「それ以上言うな!……言ったら、お前をここで襲う」 見た目は人間。実は吸血鬼(ヴァンパイア) ユズル × 極フツーの女の子。ユズルのエサ!? 真琴 野いちごの作品の移転です。 著・高坂咲衣 2025/5/12 完結 ランキング入りありがとうございます!
ぽんぽこ神社のたぬきと巫女と

総文字数/95,548

現代ファンタジー35ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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私が心から望むもの――それはなんだったのだろう? あの世とこの世の狭間にある、ぽんぽこ神社。 その鳥居をくぐって訪れる死者は、みな未練を抱えている。 幽霊となった彼らがそこで出会う神さまは――ヘタレなたぬき!? そして巫女としてたぬきを助ける十六歳の少女・麻美子。 彼女もまた、黄泉への旅路をリタイアした幽霊の一人だった――。 ●たぬき 神さま。のんびり屋。口ぐせは「たぬきはもうおしまいですー」 ●麻美子 巫女にして幽霊。戦時中の空襲で死亡。なぜか神社に居残っている。その未練とは……? ●亜奈 女子高生の幽霊。殺されたと主張する。麻美子の実家の隣にある酒店の娘。元気 〈1話からの長編大賞〉参加作品です 長編化にあたり大きく改稿したので、新規作品として投稿しました
三つの夢 〜冴えないOLとクロの不思議な2か月~

総文字数/8,569

現代ファンタジー8ページ

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もしかして、この出会いって、猫の恩返しだったりするかしら?
追憶と時の天秤

総文字数/43,541

現代ファンタジー7ページ

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 目を開けた瞬間、そこは白い部屋だった。  中央には黒檀の台座、その上に一つの天秤。片方には「時」を刻む砂時計、もう片方には「詞」と名付けられた羽根。死者に与え られる最後の選択――〈時〉を選べば十二時間だけ過去に戻り、〈詞〉を選べば誰か一人の心に言葉を刻むことができる。ただし死の運命は変えられない。選んだ行動は「上書き」となり、別の記憶を失わせる代償を伴う。  そこに集められたのは四人。母に「ありがとう」を言えなかった女子高生。出場要請の優先判断を悔いる救急隊員。婚約者に嘘を重ねてしまった女性。友の事故から逃げた少年。彼らの後悔は、それぞれ別の形をとりながらも、一つの交差点で交わっていた。  消える記憶と引き換えに、何を残すのか。後悔を抱えたまま沈んでいくか、それとも小さな言葉を明日に残すのか。  天秤が下りるその瞬間まで、四人の選択が織りなすのは――切なくも温かな奇蹟の物語。 ※一年ほど前に2023/08/05投稿「君の運命を食べたい」(https://novema.jp/book/n1703718)をオリジナル要素軸に改編したものです。
黒歴史小説 冬の蝉

総文字数/66,119

現代ファンタジー23ページ

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 闇の組織〝マザー〟から馬斬隊隊長にしてマザーナンバー1である〝冬の蝉〟が研究所を脱走して一年が経った。  マザーを裏で操る〝現時会〟から江崎桐子は打開策を強いられ、FXシリーズ〝ハイエンド〟による追跡案を出した。  オウラ会長の下、赤の剣の使用が認可され、ハイ・エンドは冬の蝉追跡の任についた。  一方、素性を隠しながら三枝高校に通う一ノ瀬 守はクラスメイトである品田 由香の持ち前の笑顔と元気におされながらも学園生活を満喫していた。  そこに赤穂 夕貴と相場 史樹が現れる。  彼らは守とマザーから逃げ出してきた保護システム達であった。  由香は守と夕貴達との関係を不審に思いながらも親交を深め、お互いに打ち解けあっていく。
ひかりのみこ

総文字数/17,777

現代ファンタジー7ページ

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 未来に生きながら、古風なこと、言葉遣いを好む、気難しいけれどどこか抜けている貴光を描きました。
『夢列車の旅人』 ~過去へ未来へ時空を超えて~

総文字数/159,359

現代ファンタジー88ページ

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「私を探して」 「君は誰?」 「あなたが知っている人」  しかし、会ったこともなければ、名前も知らなかった。  それでも彼女はわたしに口づけて、声を残した。 「私を探して」 ✧  ✧ 今仁礼恩(いまじん・れのん) ー 夢列車の旅人。 松山さん ー 元ロックギタリスト。 高松さん ー 元美大生。 徳島絵美 ー 美術館のキュレーター(学芸員)。 ✧  ✧ それぞれの想いを乗せて列車が走る。 辛く悲しいあの日と決別するために、 果たせなかった夢を実現するために、 時空を超えた恋を実らせるために、 過去へ、未来へ、列車が走る。 そこにあるはずの希望に向かって。
二つ星は閃光を走る(連載版)
テトラ/著

総文字数/118,994

現代ファンタジー13ページ

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そろそろこっちにもあげます( ◜︎◡︎◝︎ ) 続きも考えてるので落ち着いたら…!!! 現在、スターツ大賞用の物が上がっておりますが、こちらはそれの連載版となります。 カクヨム形式でしたが修正いたしました。
新・人魚姫伝説

総文字数/74,484

現代ファンタジー8ページ

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現代版・人魚姫の物語 2025年6月4日~17日 「ノベマ!今読みたい作品」として紹介していただきました!
君が何度も何度も私の名前を呼んだから
fukupuku/著

総文字数/26,892

現代ファンタジー6ページ

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あなたは自分の名前が好きですか? 誰に呼ばれたらうれしいですか? 君が私を呼ぶ声、、なんでだろう すごくすごくドキドキしたんだ、、、
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 あまり売れていない若い画家は妻をモデルにして裸体画を描いていた。画家は傑作になることを確信していたが、完成間近に妻は交通事故で死んでしまった。それ以後、画家はスランプに陥った。 なんとか妻の絵を完成させようとしたある夜、画家の前に妻の幽霊が現れた。自分は死神として来たと言う妻の幽霊は、画家が夜明け前に突然死すると予言した。そして、妻の幽霊は、死ぬ前に未完の絵を完成させるように画家に勧めるが・・・
Break beat 04

総文字数/1,827

現代ファンタジー1ページ

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【マキシと礼真シリーズって?】 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働く、マキシと礼真のお話です。 二人とも人形の身体。 仕事は悪霊退治、怪異の調査、ときどき特殊清掃。 わりと物騒な仕事をしています。 でも、毎日そんなことをしているわけではありません。 コンビニにも行くし、アニメも見るし、デートもします。 『Break beat』は、そんな彼らの、どうでもいいようでちょっと楽しい日常のお話です。 【主な登場人物】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 人形の身体で働く、ミロクセキュリティの前衛、交渉担当。 素直でちょっと天然。人付き合いは少し苦手。睡眠不要の身体なのに、なぜかどこでも寝る。 押しに弱い。 〈マキシ〉 地縛霊歴500年。現在は人形の身体で、怪異退治からサイバーセキュリティまでこなす万能男。 礼真が大好きな自称スパダリ。周囲からは大型犬扱い。
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 もうだめだ。死んでしまう。  月見 球太郎ことタマは、一年学んでも冒険者養成学校にてランクの上がらない、底辺バッファーだった。  一発逆転を狙い高ランクダンジョンに向かったものの、仲間には先に逃げられ、孤立状態でピンチとなってしまう。  しかしそこへ助けに駆け付けたのは、世界的にも名を馳せた元・アスリート女子冒険者、カルマだった。  太陽のように笑い、圧倒的な強さで窮地を脱する元気女子カルマ。  しかし彼女を見た瞬間、タマの中でスキルが変化。  ステータスには見たことも無い、『ボール出し』なるスキルが表示されていた。  試してみるとそれは、超高威力の魔法球を発生させられる、初めて見る魔法スキルだった。 「しかもA+++ランクって何!?」 「じゃあきみは、このパーティの『ボール出し係』だね!」 「パーティの『ボール出し係』って何!?!?!?!?!?」  強力な魔法球をセットアップ!  敵へ打ち放つは元一級アスリートの女子たち!  果たしてタマは。  ボール出し係として、無事冒険者になることが出来るのか!  球技女子 × 現代ダンジョン × 魔法バトルファンタジー、堂々開幕!! 〇お知らせ  無事完結致しました!  ひとえに皆様の応援のおかげです! ありがとうございました!
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