現代ファンタジー小説一覧

君と繋がる星の軌跡

総文字数/31,215

現代ファンタジー14ページ

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病室の窓から見えた大きな流れ星に余命を宣告された少女は願う。 自分の代わりに、クマのぬいぐるみをお星さまと一緒に旅行に連れて写真をいっぱい撮ってきてほしいと。 その願いを叶えるため、母親はSNSで協力を募ってクマのぬいぐるみを人から人へと託していく。 やがてそれは大きな反響となって関わった人々に影響を与えていく。 クマのぬいぐるみが旅行を終えて再び手元に戻ってきた時、そこには真実が隠されていて……。
あまったれ龍神のお世話係
のらね/著

総文字数/17,469

現代ファンタジー19ページ

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自然豊かな田舎にある夕霧村にはある伝承がある。 ……百年に一度、龍神が生まれるのだ。 龍神として生まれた颯。 龍神の巫女として生まれた凛。 近いようで遠い幼なじみのふたりの恋心はどうなる? 2019/11/27 完結公開
三善先生のヒミツにご注意を

総文字数/24,752

現代ファンタジー23ページ

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イケメン先生には秘密がありました。
双子は魔女の夢の中

総文字数/9,998

現代ファンタジー1ページ

未来面接
石塚環/著

総文字数/2,289

現代ファンタジー1ページ

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もし進路が近づいたときに、未来の自分がアドバイスしてくれるとしたら?
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世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。 人類は敗北した。 99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。 覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。 たった一人を除いて。 愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。 けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。 そんな時に新たなスキルが覚醒した。 戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。 けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。 人類が滅びたことを嘆くような声。 この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。 声の主人は邪竜だった。 邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。 トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。 気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。 トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。 けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。 死んだのだ。 そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。 側には見覚えのない黒い卵。 友といたい。 そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。 次こそ人類を救えるかもしれない。 やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。 卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。 「ヒカリと一緒なら」 「トモナリと一緒なら」 「「きっと世界は救える」」
未来の悩み
しゃち/著

総文字数/2,980

現代ファンタジー1ページ

死神は劣等生

総文字数/30,219

現代ファンタジー9ページ

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天使になりたかったパレル。 でも天使試験に落ちてしまった。 だから、仕方なく死神になりました。 でも死神の仕事はパレルが思っていたものとは違っていたんです。 死神の仕事は、人の死に寄り添ってその人を天国へ送り届けること。 でも、決して怖くはありません。 死神の大切な仕事は、死に逝く人に想い出の走馬灯を見せること。 いい想い出を見せて、心安らかに天国へ昇ってもらうこと。 そんな遣り甲斐のある死神の仕事に、あなたも立ち会ってみませんか?
サクリファイス

総文字数/6,760

現代ファンタジー9ページ

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ひねくれ者は言う。 「世界の表と裏。全てを知れば、何か変わるのかもしれない」 嘘つきは言う。 「一つの嘘で誰かが幸せになんねんやったら俺はいくらでも嘘を吐く」 寂しがり屋は言う。 「もう誰も失いたくない」 全ての秘密が明かされる時、待ち受けるのはハッピーエンドかバットエンドか、果たしてどちらだろうか。
闇夜姫に恋を囁く

総文字数/122,477

現代ファンタジー81ページ

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古代「斎王」の裏の存在とも言われる『闇夜姫』を研究していた大学教授助手の朝日奈弘弥(あさひなひろや)は、東京早稲田にある名門女子大学に助教として雇われることになった。 そこで学長に引き取られたその女子大に通う花崎世依(はなさきよい)に出逢う。 謎を秘めた大学、古代から魔を祓う仕事をしていた『宵闇師(よいやみし)』が崇拝する『闇夜姫』。 そんな闇夜姫には絶対的なタブーがあった。 現代から隠された闇夜姫を明らかにしようとする宏弥へ周囲は各々の思惑で接近していくと供に、闇夜姫には危険が迫っていた。 闇夜姫を研究する恋がわからない宏弥、幼い頃から縛られ恋をしたいと望む闇夜姫。 各々の思いはどこに進むのだろうか。 2023/03/29 今読みたい作品、切なくも温かい現代ファンタジーに 選んでいただきました、ありがとうございます! お礼にフォロワー限定公開で、世依視点の番外編をご用意しました。 少し甘めですのでよろしれば。
終電を逃して「自宅に」泊った夜の不思議なできごと

総文字数/8,175

現代ファンタジー1ページ

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「終電を逃して自宅に帰れなくなったという人は珍しくもないが、終電を逃して自宅に泊まることになったという奴は、恐らく私くらいのものだろう」  27歳の小説家・和弘は都心に仕事場を構え、郊外にある自宅には1年以上帰っていなかった。   知人の通夜に顔を出すために、久しぶりに自宅のある町を訪れた和弘は、上りの終電に乗り遅れ、仕方なく自宅に泊まることにした。  かつて、別れた妻や亡くなった両親と楽しく暮らしていた和弘の自宅は、今は空き家状態になっていたが・・・  終電を逃した夜に起きた不思議なできごととは?
劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
フィンセント レクリエーション

総文字数/7,301

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
悲恋かくれんぼ

総文字数/23,726

現代ファンタジー28ページ

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キミが死ぬ瞬間、惜しく思う。
ミッドナイト流星群──眠る黒猫

総文字数/3,578

現代ファンタジー1ページ

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生きる希望を失った墨の前に現れたのは一匹の黒猫。 この黒猫は、一体…?
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