青春・恋愛小説一覧

この想いが君に届きますように。

総文字数/195

青春・恋愛2ページ

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「ねぇー、何聴いてるの?」 そんな一言から始まった関係。 「またね」 その言葉が、どれほどの希望になったのだろう。 『また、日は必ず昇から夜は絶対に明けるから。だから、絶対に諦めないで』 ――――そう教えてくれたのは君でした。
1ヶ月後、君はいなくなる。
Ria/著

総文字数/190

青春・恋愛2ページ

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透季病。(とうきびょう) 私が出逢ったのは、透季病の男の子だった。 透季病は、発症すると発症した来年の四季までしか生きられない不治の病。身体の臓器が徐々に破壊されやがて脳と心臓が破壊される。 治療法は、無く余命は1年ほどで不治の病と恐れられていた。 また、死期が近づくと体が透明になり冷たくなっていく。 そんな、死しか訪れない彼に私は精一杯の恋をあげた。
生きるということ

総文字数/275

青春・恋愛1ページ

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一旦2作目を投稿させていただきますm(*_ _)m
それでも僕は君を撮り続ける

総文字数/115

青春・恋愛1ページ

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僕は普通だ。でもいつからか、その普通の毎日に新しい光が加わった
この春君が僕を見つけなかったら

総文字数/297

青春・恋愛2ページ

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永久(towa)天使(mitukahi)
ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド この世の果て

総文字数/21,384

青春・恋愛55ページ

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 斎藤江海。  高3の冬、  つらく、悲しい恋をした。 *** そのとき、江海(えみ)は17歳だった。 20年前のその日。 江海は大学を出たばかりのサキソフォーン奏者、5歳年上の水田獅堂(しどう)に恋をした。 でも、それは辛く、悲しい結末を迎え……  *** 「切ない報われない恋」コンテスト  エントリー作品です。
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
特別な君と君に恋した僕
千亜希/著

総文字数/503

青春・恋愛2ページ

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普通の僕と特別な君が出会った日その日から僕の生きている世界が変化し始めた気がさした。
失った記憶

総文字数/468

青春・恋愛4ページ

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「俺、別に学校行かなくても頭イイし」 学校に一度も来ていない男子 ー 北条 雅人 ー Hozyo Masato 「私はアンタと違って努力してる」 2年の生徒会副会長、真面目女子 ー 春乃内 楓 ー Harunouti Kaede 2人には誰にも言えない秘密があった… “踠いて苦しんでそれでも必死で生きる” そんな2人のラブストーリー?
夏空の下、君を待つ

総文字数/20,307

青春・恋愛56ページ

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目の前にはゆったりと流れる川。 岸に打ちつける心地よい水の音。 爽やかな草の匂い。 吹き抜ける涼しげな風。 ここは、隣町とを隔てる大きな川にかかる橋の下。 僕は、約束したこの場所でいつまでも待つ。 太陽みたいにまぶしい笑顔が弾ける君のことを。 《執筆期間》 2024.08.08 〜 2024.08.15
ぶりっ子OLのざまぁな結末

総文字数/18,028

青春・恋愛56ページ

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「ぶりっ子OLのざまぁな結末」 なかなか断ることのできないOL澄恵は、周囲から都合よく使われていた 今日もまた、先輩OLから残業を押し付けられるが… まさか、将来有望な彼が声をかけてきて!? 2020/10/27~2020/10/29
木春菊が咲く。

総文字数/81,740

青春・恋愛88ページ

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思うからこそ、言えなかった。
恋愛麻酔

総文字数/16,823

青春・恋愛25ページ

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第一印象は最悪だった。 だけど……気付いたら 貴方に心を奪われていた。 それはまるで…… 恋愛という名の 麻酔にかかったみたいに……
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目覚めたらパンいち 部屋の隅にはまっしろな塊 床一面に散らばる鮮やかな長方形は――? ※「こうふくのよる」https://novema.jp/book/n1728205と連作短編になっています  時系列は「カルサリのよる」→「こうふくのよる」です (三作目を作成予定)
たゆたう。

総文字数/9,261

青春・恋愛22ページ

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どれだけ便利な世の中になっても、人の心は揺蕩うものだから。 *2022年11月30日 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版楽曲コラボコンテスト にて、 短編特別賞をいただきました。 ありがとうございます! *2023年3月刊 単行本 『それでもあの日、ふたりの恋は永遠だと思ってた』に収録されます!  ありがとうございます! ※こちらは修正前です。
アオハルのタクト〜世界一憎くて愛おしい君〜

総文字数/86,412

青春・恋愛89ページ

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ピアニストを夢見る拓人の腕は、勝手に音を奏でるようになった。春歌を失ったあの日を境に……。 どれだけ求めても、本当に欲しいものは手に入らない。そんなちっぽけな彼らは精一杯、独りよがりな『今』を生きた――。 病に足掻く天才少女、青木春歌と、恵まれているが無能な平凡少年、水島拓人。想い合っているのに結ばれない、切ない青春。
この想いに、蓋をして。

総文字数/5,394

青春・恋愛13ページ

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真夏の夜の、花火大会。 今日こそは、言わないといけないことがあるの。 *2024.06.05完結公開*
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