青春・恋愛小説一覧

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告げられない想いがあるとするなら。 私は、君のために想いを告げるよ。 …それが、どんなに過酷で辛いことだとしても。 『……好きなんだよ、梨由のことが』 『…ありがとう。 …嬉しいよ。けど、……………』 ねえ、君はどんな想いを抱いたていたの? 『…好き、だったよ…こんなにも』 『……俺が、好きだったのはー……』 いつか、キミの想いが報われることが出来たのなら。
夏の終わり、君との始まり。

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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事故にあってから6年 夏が終わる頃 私は君と再会する 投稿日 2019年 4月 19日 更新中
HAZARD

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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 「貴方の能力は他人を不幸にする」  高校でも冴えない男が、時間を操れる能力を手に入れることとなる。それをきっかけに、男の人生の歯車が音を立てながら崩れていく。  
カノジョの恋の始め方
/著

総文字数/10,871

青春・恋愛24ページ

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「だって、あたしのこと好きでしょ?」 カノジョはいつもそうやって 無敵な笑みを浮かべて 俺を惑わせる。 ――コイチゴ便100号記念小説 (おめでとうございます!!) カノジョの恋の始め方
チョコレートキス

総文字数/25,558

青春・恋愛34ページ

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「俺だけを見ろよ」 「恭介さんって意外と嫉妬深いんだね」 扉の向こう側で行われてるのは『甘い秘めごと』
卒業記念の思い出

総文字数/10,176

青春・恋愛1ページ

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小学校と高校の、それぞれでの卒業記念の思い出 小説家になろう様に途中まで掲載中です
眠れない夜は、

総文字数/1,332

青春・恋愛4ページ

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〝眠れない夜〟 私は決まって幼なじみの家に行く。
帰り道、きみの近くに誰かいる

総文字数/46,206

青春・恋愛21ページ

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【15:20】 授業が終わるチャイムが鳴る 【15:45】 掃除とホームルーム 【16:00】 学校の門を通り抜ける ◆ ◇ 彼女には、学校が終わると早く帰らなければいけない理由があった。 〈西野 莉子  ニシノ リコ 〉 「もう、間に合わないかもしれない」 ◆ ◇ そんな彼女の前に現れたのは、学校で1番、有名な先輩。 〈清宮 廉  キヨミヤ レン 〉 「一緒に帰ろう。莉子ちゃんのことが気になるんだ」 昔起きた、ある事件によって、 ある一つの未来が作られた。 「私の近くにいるのは、誰?」 きみに出会えて 私は過去を乗り越えることができた
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愛人を失ったオッサンが失恋した地味子を嫁にするまでのお話
美しい夜に別れを告げる
柳冬華/著

総文字数/8,238

青春・恋愛3ページ

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美しい夜が一面に広がっている。何が美しいとかではない。ただ僕が美しいと感じているだけだ。でも、こんな時、彼女を思い出す。僕と彼女は結ばれていた。殺人という名の約束で。
メメント・メモリ

総文字数/1,831

青春・恋愛4ページ

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好きだよ と伝えれば、君は ごめんね 、と淋しげに微笑む。 だけど僕は君以外を愛せはしないから、今日も君のぬくもりに手を伸ばす。
君のいない夏を、君と歩く

総文字数/74,343

青春・恋愛17ページ

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12:00/19:00/23:30 更新 季節は巡る。けれど、大切な人はもういない――。 「春夏秋冬シリーズ」は、それぞれの季節に訪れる喪失と再生の物語を描く連作青春ストーリーです。 春には出会いと別れ、夏には涙の恋、秋には失った絆を探し、冬には未来を選ぶ――。 たとえ泣きながらでも、人はまた歩き出せる。 その証を季節ごとに描いていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 去年の夏、最愛の幼なじみ・陸を突然の事故で失った結衣。 胸に残ったのは取り戻せない思い出と、「来年も一緒に花火を見よう」という約束だけだった。 叶わぬ約束を抱えたまま、結衣の時間は止まり、友達の前で笑っても、心の奥には涙しかなかった。 そんな彼女の前に現れたのは――陸の弟、空。 横顔も声も仕草も驚くほど陸に似ているのに、違う。 似ているから苦しくて、違うからこそ心が揺れてしまう。 そして空の手にも、同じ日記帳が握られていた。 そこには、結衣が知らなかった陸の最後の一文が残されていたのだ。 「結衣を頼む」 その言葉に導かれるように、結衣と空は互いの存在に惹かれ、支え合いながら歩き出す。 けれど――陸を愛していた日々は消せない。 友情は壊れ、周囲の視線は冷たく、罪悪感は胸を締めつける。 それでも、空と共にいると「生きたい」と思える。 涙で始まる夏。 許されない恋と、失われた約束。 泣きながらでも未来を選ぶ少女の、切なくも温かな再生の物語。
庭の鈴蘭、野の薄荷
夜子/著

総文字数/12,453

青春・恋愛6ページ

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パスワードは企画の大文字部分 ロイさんの誕生日に捧げたものです。 ほんのすこーーーーしだけ修正しました。
笑顔を忘れずに

総文字数/9,162

青春・恋愛30ページ

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三か月後に死ぬ美羽は輝生からの告白を受けられないでいた。 自分の死から多くのことを学んだ美羽のライフストーリー
嫁にするなら訳あり地味子に限る!
登夢/著

総文字数/66,610

青春・恋愛22ページ

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ブランド好きのオッサンが訳あり地味子を嫁にするまでのお話
想いを伝える頃には

総文字数/1,742

青春・恋愛1ページ

明日は明日の風が吹く。
優雅/著

総文字数/570

青春・恋愛2ページ

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大学に入ると、何かが変わると思っていた。 しかし、実際入学しても何ら変化は無く............ そんな大学への幻想が打ち砕かれた頃、僕は「あの人」と出会った。
週末は忙しい人
月波結/著

総文字数/3,045

青春・恋愛1ページ

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菫は彼と交際しはじめて3年を迎えようとしている。 忙しいながらも前向きにお祝いしようと言ってくれる彼。 それとは別に社内でも人気のある人にアプローチをかけられて……。
カンパイ!
けい/著

総文字数/51,931

青春・恋愛4ページ

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高校卒業後、「役者になる」という夢を追い上京したタケオ。ところが現実はそんなに甘いはずもなく、気がつけば27歳になり、様々な面で焦りを感じていた。役者業ではまったく食えないのでラーメン屋のバイトをして生きている。ところが、そこで出会った人間たちは皆とても個性豊かで面白い。元ミュージシャン志望の坪田店長を筆頭に、かつてはエリート銀行マンだった上田さん、ハーフの秀才キョウ君。以上が昼番であり、タケオが勤務するのは夜間。そこには更なる魅力的な面々が。気がつけば旅をしている同じ歳のオオハシ。そして、タケオ同様売れないお笑い芸人のスギウラさん。 夢の為とは言え不安定な生活を強いられているタケオにとって、スギウラさんやオオハシの存在が大きな支えになっていた。  また、タケオには同郷の幼馴染である祐介がいる。祐介は大手商社に勤めるエリートサラリーマンで、タケオとは別世界の人間だが何故か昔から仲が良く、学生時代から行動を共にしてきた。いわば唯一無二の親友。タケオが辛い時は、いつだって祐介が助けた。  そして藍。やはり同郷の彼女はタケオ、祐介と同じく「上京組」だ。タケオは、藍と出会った中学の頃に惚れてから変わらず好きでいる。…のだが藍はというとタケオの猛烈なアプローチをかわし続けてきた。藍は料理の世界で頑張っている。祐介は商社マンとして頑張っている。かたやタケオは売れない役者とバイト。鳴かず飛ばずの日々を送りながらも、スギウラさんがお笑いを辞めない限り役者を辞めないと、互いに意地をはって闘う。たとえ、今売れてなくても夢を追う事に対して諦めてはいけない。のだが年齢的にも以前のような熱い気持ちがなくなってしまった。そしてタケオは普通の幸せを求めて自問自答を繰り返す。そんな時、スギウラさんには負けまいと役者の世界から逃げずに立ち向かう。タケオとスギウラさんには合言葉の様なものがある。それは「今出来る事を懸命にやる」。それを心に宿らせ、今日も彼らは進んでいく。
オキナグサ

総文字数/5,735

青春・恋愛12ページ

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. 「私、結婚するの」 そう言った彼女が、一筋の涙を溢した。 流れ出した一筋の涙の跡を辿るように次々と溢れ落ちる雫は、捻り忘れた蛇口のように止まらないでいた。 . .
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