青春・恋愛小説一覧

眠れない夜は、

総文字数/1,332

青春・恋愛4ページ

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〝眠れない夜〟 私は決まって幼なじみの家に行く。
君のいない夏を、君と歩く

総文字数/74,343

青春・恋愛17ページ

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12:00/19:00/23:30 更新 季節は巡る。けれど、大切な人はもういない――。 「春夏秋冬シリーズ」は、それぞれの季節に訪れる喪失と再生の物語を描く連作青春ストーリーです。 春には出会いと別れ、夏には涙の恋、秋には失った絆を探し、冬には未来を選ぶ――。 たとえ泣きながらでも、人はまた歩き出せる。 その証を季節ごとに描いていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 去年の夏、最愛の幼なじみ・陸を突然の事故で失った結衣。 胸に残ったのは取り戻せない思い出と、「来年も一緒に花火を見よう」という約束だけだった。 叶わぬ約束を抱えたまま、結衣の時間は止まり、友達の前で笑っても、心の奥には涙しかなかった。 そんな彼女の前に現れたのは――陸の弟、空。 横顔も声も仕草も驚くほど陸に似ているのに、違う。 似ているから苦しくて、違うからこそ心が揺れてしまう。 そして空の手にも、同じ日記帳が握られていた。 そこには、結衣が知らなかった陸の最後の一文が残されていたのだ。 「結衣を頼む」 その言葉に導かれるように、結衣と空は互いの存在に惹かれ、支え合いながら歩き出す。 けれど――陸を愛していた日々は消せない。 友情は壊れ、周囲の視線は冷たく、罪悪感は胸を締めつける。 それでも、空と共にいると「生きたい」と思える。 涙で始まる夏。 許されない恋と、失われた約束。 泣きながらでも未来を選ぶ少女の、切なくも温かな再生の物語。
メメント・メモリ

総文字数/1,831

青春・恋愛4ページ

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好きだよ と伝えれば、君は ごめんね 、と淋しげに微笑む。 だけど僕は君以外を愛せはしないから、今日も君のぬくもりに手を伸ばす。
美しい夜に別れを告げる
柳冬華/著

総文字数/8,238

青春・恋愛3ページ

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美しい夜が一面に広がっている。何が美しいとかではない。ただ僕が美しいと感じているだけだ。でも、こんな時、彼女を思い出す。僕と彼女は結ばれていた。殺人という名の約束で。
訳あり社長と訳あり同居で子育て頑張ります!

総文字数/80,705

青春・恋愛161ページ

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独身喪女の私に、突然お姉ちゃんが子供(2歳)を押し付けてきた いや、待て 育児放棄にも程があるでしょう 音信不通の姉 泣き出す子供 父親は誰だよ 怒り心頭の中、なしくずし的に子育てをすることになった私、橋本美咲(23歳) これはもう、人生詰んだと思った ****** この作品は以前公開していた 【訳あり冷徹社長はただの優男でした】 【訳あり同居ですが結婚してしまいました】 を合わせて修正したものになります。 他のサイトにも掲載しています
庭の鈴蘭、野の薄荷
夜子/著

総文字数/12,453

青春・恋愛6ページ

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パスワードは企画の大文字部分 ロイさんの誕生日に捧げたものです。 ほんのすこーーーーしだけ修正しました。
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 高校三年の冬。  引っ越しを控えた私は、部屋の片隅にある古いクローゼットを整理していた。  奥の箱から出てきたのは、三年前の手紙。差出人は「私」ではなかったけれど、宛名は――“彼”の名前だった。  誰も知らない初恋。  誰にも言えなかった気持ち。  彼は今、別の誰かと付き合っている。  それでも、クローゼットの中で止まった時間が、どうしても動き出してしまった。  ――あの頃の「好き」は、まだここにある。  閉ざした扉を開けるたび、思い出がこぼれていく。  でも、それは痛みではなく、もう一度恋を信じたい心の証だった。  「忘れたはずの恋を、もう一度拾いに行こう。」  卒業を目前にした少女が、かつて置き忘れた恋を取り戻す物語。  切なさの中に、春の光が差す。  ――これは、クローゼットの中に閉じ込めた“恋”を、外に出すまでの話。
歯車が噛み合うとき

総文字数/10,377

青春・恋愛11ページ

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ずっとうまくなれなかったテニス。 上達のきっかけは意外なところにあった……。
想いを伝える頃には

総文字数/1,742

青春・恋愛1ページ

くやしいけど千秋さんの勝ち!

総文字数/28,588

青春・恋愛78ページ

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千秋さんはかわいい。 食べちゃいたいくらい、かわいい。 15も歳は離れてるけど。 意気地なしでヘタレで、思いっきり腹立つけど。 かわいいから、あたしの負け。 一生、勝てない。
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史上最高の病み期に陥っている中3の綾と人呼んで南極男子、蓮の間に恋が生まれるまでの物語。
明日は明日の風が吹く。
優雅/著

総文字数/570

青春・恋愛2ページ

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大学に入ると、何かが変わると思っていた。 しかし、実際入学しても何ら変化は無く............ そんな大学への幻想が打ち砕かれた頃、僕は「あの人」と出会った。
カンパイ!
けい/著

総文字数/51,931

青春・恋愛4ページ

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高校卒業後、「役者になる」という夢を追い上京したタケオ。ところが現実はそんなに甘いはずもなく、気がつけば27歳になり、様々な面で焦りを感じていた。役者業ではまったく食えないのでラーメン屋のバイトをして生きている。ところが、そこで出会った人間たちは皆とても個性豊かで面白い。元ミュージシャン志望の坪田店長を筆頭に、かつてはエリート銀行マンだった上田さん、ハーフの秀才キョウ君。以上が昼番であり、タケオが勤務するのは夜間。そこには更なる魅力的な面々が。気がつけば旅をしている同じ歳のオオハシ。そして、タケオ同様売れないお笑い芸人のスギウラさん。 夢の為とは言え不安定な生活を強いられているタケオにとって、スギウラさんやオオハシの存在が大きな支えになっていた。  また、タケオには同郷の幼馴染である祐介がいる。祐介は大手商社に勤めるエリートサラリーマンで、タケオとは別世界の人間だが何故か昔から仲が良く、学生時代から行動を共にしてきた。いわば唯一無二の親友。タケオが辛い時は、いつだって祐介が助けた。  そして藍。やはり同郷の彼女はタケオ、祐介と同じく「上京組」だ。タケオは、藍と出会った中学の頃に惚れてから変わらず好きでいる。…のだが藍はというとタケオの猛烈なアプローチをかわし続けてきた。藍は料理の世界で頑張っている。祐介は商社マンとして頑張っている。かたやタケオは売れない役者とバイト。鳴かず飛ばずの日々を送りながらも、スギウラさんがお笑いを辞めない限り役者を辞めないと、互いに意地をはって闘う。たとえ、今売れてなくても夢を追う事に対して諦めてはいけない。のだが年齢的にも以前のような熱い気持ちがなくなってしまった。そしてタケオは普通の幸せを求めて自問自答を繰り返す。そんな時、スギウラさんには負けまいと役者の世界から逃げずに立ち向かう。タケオとスギウラさんには合言葉の様なものがある。それは「今出来る事を懸命にやる」。それを心に宿らせ、今日も彼らは進んでいく。
オキナグサ

総文字数/5,735

青春・恋愛12ページ

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. 「私、結婚するの」 そう言った彼女が、一筋の涙を溢した。 流れ出した一筋の涙の跡を辿るように次々と溢れ落ちる雫は、捻り忘れた蛇口のように止まらないでいた。 . .
君でよかった、君がよかった。

総文字数/3,605

青春・恋愛6ページ

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 良家のお嬢様である二条院 詩織  高校に入学したばかりの彼女は、その真面目で責任感のある性格を見込まれ創立記念祭の実行委員に推薦される。  頼まれれば断れない詩織はそれを笑顔で引き受ける。しかし男子の実行委員がなかなか決まらず、生徒が騒ぎ出すとクラスで浮いた存在である幡保 梢が実行委員に立候補してきて……  優等生だが自分の感情を素直に出せない卑屈なお嬢様と、不良なのに思いやりに溢れる不愛想な不良。  そんな二人が高校の創立記念祭を舞台に繰り広げる、爽やか青春と甘酸っぱい恋物語。 表紙イラスト 素敵絵師 びたみん様(Twitter@1012Se)に描いて頂きました。
雨上がり虹のある空を眺めて

総文字数/88,140

青春・恋愛93ページ

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雨は人を憂鬱にさせることが多い。 でも私は雨が大好きだ。 キミがいつもそばにいると思えるから。 恵みの雨。なんて言葉もある。 雨上がりには虹が見えることもある。 私は、いつもキミに助けられて、手を差しのべられてきた。 キミのことで色々あったけれど、強くなれたよ。 今日は大切な日。 優しい雨が降っているから、 きっとキミはそばにいてくれてるんだね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2020 皐月コハル
その欠片に恋をする

総文字数/27,751

青春・恋愛9ページ

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趣味で書いていた小説を今回初めてノベマに投稿してみました。 日常が壊れていく。 辛いことでありますがその事を察知することは 難しいです。 大抵はその日常が壊れたあと気づき手遅れになってしまいます。 この作品でも幸せの日常というものが常にあることで大切な人のいない生活がどんだけ辛いかが わかると思います。私は高校生なのですが 結婚という形の小説を書かせてもらうことで将来の不安などもぶつけることができました。 ぜひ呼んでもらえると嬉しいです。
君に会いたいと叫んだら

総文字数/1,358

青春・恋愛3ページ

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私は只助かったとしか思って居なかった。 貴方は助かって居なかったみたいだった。
僕も好きだって言ったら?

総文字数/5,998

青春・恋愛4ページ

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「一緒にお風呂入ろっか」 姉の友人の彼女は、そんな冗談を言って僕をからかう 「弟君は好きな子にしか手を出さないピュアな子なんだね」 いつまでも僕を子供だと思っていたら大間違いだ 「そうだ、弟君。好きだよ」 どうせそれも冗談で でも、見てろよ 今度は僕があなたを困らせる番だ 「僕も好きだって言ったら?」
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