青春・恋愛小説一覧

忘れられない恋人
めん/著

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恋は絶対諦めてはいけない。必ず叶う時がくる。私はそう思います。叶わない恋でも自分が相手を思う気持ちに嘘はつけません。私は皆さんの恋を心から応援しています。
関係

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あなたの世界にいた私
千夏/著

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“拝啓 西宮雪斗様” そう書かれていた紙に、 続きの言葉はなく、 ぐちゃぐちゃに丸められていた。 他人事のように言っているが、 これを書いたのも、 ぐちゃぐちゃに丸めたのも私だ。 そして、その紙をまた丁寧に広げ、 ペンを握ったのも私だ。 “今、一番伝えたいことがあります。” 震える手で、一文字一文字丁寧に書いていく。 文字を書いていくにつれ、視界が滲む。 瞬きをすれば、 それと同時に紙を濡らしてしまう。 でもね、私は胸を張って言える。 悲しいから泣いたわけじゃない。 苦しいから泣いたわけでもない。 それだけは、 あなたに知っておいてほしかった。 “そして、最後に、 私はずっと嘘をついていました” “私は、あなたのことが、 雪斗くんのことが、 ファンとしてではなく、 大好きでした。” そう書き終えてペンを置き、 雪斗くんの笑顔を思い浮かべ、 いつものように眠りにつく。 「雪乃」 どこから聞こえてきたのかは、 分からなかった。 ただ、 その声は私の大好きな声だった。 その声を聞くだけで、 優しさに包み込まれたみたいに、 心がポカポカした。 そんな声で名前を呼ばれ、 嬉しくて、 安心して、 私は深い深い眠りについた。 “雪斗くん 私に、生きる希望を与えてくれて、 ありがとう。”                                  藍原雪乃
恋煩いの病

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恋煩いの病 ~先生との禁断の恋~
そしてあの日君は私の中から消えた

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私は必死に走る 走っても走っても手に届かない 君の元には一生行けない そして君は私の中から消えた
先輩
Kuroko/著

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夜桜
サカナ/著

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入学式

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学校に毎日行くことが苦手な少年、真紘。中学生の真紘には、進路選択の壁がぶつかっていた。全日制の言の葉高校に進学するか、通信制の光ヶ丘高校に進学するか。だが真紘には、あるひとつの「憧れ」があった…「日常のなかに少しの希望を見出そう」をコンセプトとした言の葉高校を舞台とした少年少女たちの青春ストーリー第1弾、開幕。
きみらむ
佐倉楓/著

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今度こそ卒業したい僕

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あの頃の自分に戻れたなら… ほとんどの人は、こんな妄想をしたことがないだろうか? 仮に戻れたとしても、それは本当に素晴らしいことなのだろか?
あの春で待つ私
長月凪/著

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「春が嫌い」 過去の断片が春の風に混ざって、心に秘めた痛みを呼び起こす。 万物が蘇る中、私だけが冬に残されているような気がする。
かわいいあの頃
Ayane/著

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 私は小学校を卒業し、すぐに彼氏ができた。まぁ、よくあるやつだ(笑)  告白は私から。でも、本当は彼がしようとしてくれていたのかな…。実際、1ヶ月付き合ったか微妙なライン。  私は付き合ったという事実ができた瞬間、今までならできていた目を合わせて彼と話すことができなくなった。緊張のせいだ。しかも、中学生に上がると周りみんなが恋愛の噂に敏感になり始める。もちろん私たちのことも。  中学1年生なんてまだまだ子供だな。と、思った瞬間がここで一つ現れた。私たち、カップルを囲んで恋人繋ぎを無理やりさせられたり。壁ドンをさせようと彼を押し込んだり、ハグをさせようと私たちをひっつけたり…  まぁでも、そのおかげで恋人繋ぎくらいはできたかな…。  初デートは失敗に終わった。私から誘っておいて、緊張で何も喋れなくなったのだ…。ここで彼のかっこいいところ見てみたかったなぁ(笑)そのせいか、彼はお母さんに帰ってきてと電話で言われたらしく帰って行った…。そんなことある…?。  しばらく経つと彼から「まだ好きなんだけど別れたい」と、連絡が来た。LINEで。なぜかと聞くと彼は噂が立ったのが嫌だからと、言ったのだ。それには驚きだ。だって彼は自分から口が軽い人に付き合ったことを言ったのだから。なのに噂が嫌だからとは最低だな。と、思った。けど、それを言えるわけでもなく、別れたフリをすればいいんじゃないかと案を出すこともなく、私たちの1ヶ月は終わった。  その頃、私はネッ友と話していたせいで親に怒られ、スマホを取られた。  私は彼と話すこともなく何十日も経った…
幼馴染は余命半年

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1話完結
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