異世界ファンタジー小説一覧

お笑い館殺人事件
夢間欧/著

総文字数/95,164

異世界ファンタジー20ページ

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 ライトノベルは好きですか?  昔はそういう呼び名がなく、ジュブナイルといっていました。子どもでも読みやすく、しかし中身のしっかりした名作がたくさんありました。  ぼくもああいうものが書きたい。  と思って書きはじめたはずが、あれよあれよという間に、懐かしの芸人の名前がたくさん登場する、おじさんセンス爆発の小説ができてしまいました。  けどぼくは、若い人にこそ、読んでもらいたいのです。  意味はわからなくとも、伝わるギャグが、きっとあるはずだから。  今風のライトノベルにはない、濃いおじさんの味が堪能できる、幻の珍品をどうぞ。 *編集部オススメ小説に選ばれました(5月15日〜)。ありがとうございます!
翻訳魔法はしゅーりょーしました。

総文字数/90,447

異世界ファンタジー29ページ

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キリル・バルトは魔王を討伐する方法を古代語の文書から翻訳し、魔王討伐に大きく貢献した伝説的な翻訳者だった。 しかし、翻訳魔法が世の中に満ち溢れてから、彼のような通訳者や翻訳者は用済みとなり、多くが路頭に迷うようになってしまう。 キリルもその一人として街を転々と浮浪する生活を送っていたが、そんなある日「翻訳魔法を復活させる旅をしている」という少女――ルア・ディフェランスに出会う。 ※本作はカクヨムでも公開しています ※感想や評価は執筆の励みとなります、ありがとうございます!
星は何時までも……

総文字数/4,801

異世界ファンタジー10ページ

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星は何時までも輝いてる。それを考えてこの表紙にしました。綺麗で煌めいて、星のように心を輝かせて欲しいと、思ったから…これを読んでくれると嬉しいです、。
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天才魔術師アレンは、信頼していた仲間の嫉妬と裏切りにより、その全てを奪われた。魔力を封じられ死地に置き去りにされ、命からがら生還した彼を待っていたのは「裏切り者」の汚名と、人々からの嘲笑だった。 絶望の淵で追われるように逃げ込んだのは、生きては戻れないと噂される「禁忌の森」。そこでアレンは古代遺跡を発見し、未知の力――空間そのものを支配する規格外の異能『虚空魔法』に覚醒する。 「必ず、復讐してやる……!」 失った魔法の代わりに手にした最強の力と、同じように世界に傷つけられた新たな仲間たち。これは、どん底に突き落とされた天才が、裏切り者に裁きを下し、自らの運命を覆していく復讐と成り上がりの物語!
この世界で俺だけが【レベルアップ】を知っている
  • コミック掲載中

総文字数/95,320

異世界ファンタジー33ページ

異世界ロック

総文字数/21,997

異世界ファンタジー22ページ

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 かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。  父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。  僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。  友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただのモノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。  そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。  するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。  ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。  だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。  振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。  ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。  エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。  あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?  エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。  そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。
「好きでした。婚約破棄してください。」そう告げて去ろうとしたら爽やかで優しかった婚約者がヤンデレに豹変した。
門谷颯/著

総文字数/1,716

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 この世界には魔法がある。  ある日、目が覚めたら異世界転生をしていた。そんなことあるのかとも思ったが、赤ん坊の時間の中、なんとか折り合いをつけ、この世界に馴染んでいった。  私、『レイシャル』は伯爵令嬢であり、水属性の魔法の適正があった。魔法の適正があるものは貴族、平民関係無く、学園に通うことになっている。  学園では、魔法の使い方と将来の領地経営を習い、社交をし、充実した毎日を送っていた。  そんな私には両親が決めた婚約者がいる。侯爵家の長男でありながら、光属性に適正があり、聖なる魔法が使え、剣術の腕が立ち、爽やかで、いつも優しく、皆に好かれる『ルア』だ。  私は彼が大好きだったのだが、いつも優しさは感じるが愛は感じず、このままでは、ただの政略結婚になってしまう。大好きな彼と少しでも仲の良い婚約者になりたくてコミュニケーションを取ろうとするが、結局どこか距離を感じ成果が得られない。  そんな時、彼がとある女性といるところを目撃してしまい、彼には本当は好きな人がいて、自分との婚約は望まぬものなのではないかと葛藤する。  葛藤の末に自分から別れを告げて、去ろうとしたのに、彼が放してくれない!?  それどころか、いつもの爽やかな彼からは豹変し、毎日ドロドロとした愛を囁いてくるようになる。  そんな豹変した彼の事をもっと知りたくて。  自分の好きばかりを反省しこれからは婚約者に寄り添いたい転生令嬢と、愛していてどうしようもないヤンデレ溺愛侯爵令息の異世界学園恋愛ファンタジー。  
世界

総文字数/2,867

異世界ファンタジー2ページ

受付嬢に告白したくてギルドに通いつめたら英雄になってた
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/272,773

異世界ファンタジー67ページ

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 冒険者を夢見て王都へ出てきた田舎生まれのジェイドは、ギルドの受付嬢に一目惚れ。彼女と仲良くなるため10年ギルドに通いつめ、多くの功績を上げたジェイドは、気づけば英雄になっていた。しかし富と名声と力を手に入れながらも、奥手なせいで受付嬢とは事務的な会話しかしたことがなく――  これは、ただ受付嬢と仲良くなりたいだけのジェイドと、まじめにギルド通いを続ける彼を【無欲の英雄】と呼び慕う人々の物語。
沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
最果ての魔女と失せものたち 1話

総文字数/6,654

異世界ファンタジー5ページ

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※0話後の、1話を更新しました この世のすべてのものは神さまのもの。 けれど人が失くしたものは「失せものの河」へ流れつく。 何かを失くしたもの、何かに失くされたもの。 霧に包まれた湖畔で独り暮らす魔女は、今日も気まぐれに「失せもの」を拾いあげる。 拾われた子どもと、拾った魔女のものがたり。 イラスト:西荻仁さま
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コミカライズ単行本「魔王の庭の白い花」(一迅社)表紙イラスト 十屋つぐみ先生:作
生きる贅沢,死ぬ贅沢

総文字数/1,295

異世界ファンタジー2ページ

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 とある王国に昔から伝わるおとぎ話です。 追記:表紙絵は練習中ですので生暖かい目で見守って下さい。
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