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我が、一度きりのニャン生よ!

総文字数/23,846

ヒューマンドラマ11ページ

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人目ばかり気にして生きていた冴えないOLの清水琴子は、缶ビールを飲み干して呟いた。 「私は、誰の為に生きているんだろう……」 残業帰りでリビングで眠ってしまった琴子は、野太い声で起こされた。一人暮らしのはずなのに。 目を覚ました琴子の目の前には、ぽっちゃりとした茶トラ猫が仁王立ちしていた。飼い猫のトラだ。 突然、喋るようになった飼い猫のトラの自由気ままな生き様に憧れて、琴子は自信の無い自分を変えようと努力をする。 「周りを気にして何になる。我が、一度きりのニャン生よ!」 一度きりの人生、自分の為に生きなくてどうする! 喋るおじさん猫に励まされて、冴えないOLの人生が明るい未来に変わっていくヒューマンドラマ。
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“王子と姫”と呼ばれるふたりの男子高校生が、試しに「付き合って」みたら――? 私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環は、同じく特待生の王路修人と出会う。バスケ部、登校、下校、教室――気づけば、いつも一緒。そんなふたりは、やがて「王子と姫」と呼ばれるように。 からかわれても、笑って流していた姫川。でもある日、ふと思う。 「……もしかして、オレ、王路のことが好きなのかも?」 そんな自分に戸惑う姫川に、王路がまさかの一言。 「俺と、付き合ってみようか」 はじまりは“お試し”。でも気持ちは、少しずつ本物になっていく―― 友情と恋のあいだで揺れる、ふたりの初恋ものがたり。 すれ違いも、ときめきも、すべて青春。
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2025年2月スターツ出版文庫より発売の新作、 「この世界が終わる前に、100年越しの恋をする」 の番外編ショートショートです。 *南部 陽彩(なんぶ ひいろ)* 余命宣告された16歳の女子高生。 *楓馬(ふうま)* 100年後の世界からやってきた未来人。 ある行動を実行に起こす前、 北欧のクリスマスマーケットを訪れたふたり。 本編先どりで、ちょっとお楽しみください!!
狼君、ちょっと待って!
舞々/著

総文字数/24,143

BL6ページ

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幼稚園の頃、『大人になったら結婚しよう』と約束した俺と狼君。 その約束通り、俺たちは付き合うことに――。 そんな俺は恋人になった狼君に「エロいことがしたい」と迫られてしまう。 嬉しいけど、俺はキスさえしたことがない。 だから…狼君、ちょっと待って!
ひだりの君に、ゆらり恋
Ena./著

総文字数/9,883

BL4ページ

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おまえのそういうとこ。
不良くんと優等生くん

総文字数/8,761

BL3ページ

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学校一の不良である俺が好きになったのは、学校一の優等生くんである高瀬だった。
クリームパンと恋のはじまり

総文字数/7,163

BL1ページ

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「なぁ、俺と付き合って」 「え、いいよ、どこに?」  なぜか、伊原が睨んでくる。
キスしてほしい
月波結/著

総文字数/38,564

BL8ページ

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『青春BLマンガ原作コンテスト』応募作です。 マンガ原作にしやすいよう、読みやすさ重視、読むと絵が目に浮かぶような文章を目指しました。 「本気になるつもりはなかった」 失恋からのリハビリとして始めた模擬恋愛の、条件(3)は、「本気にならないこと」。 手を繋ぐところから始まるふたりの恋は、次第に甘くなり⋯⋯。 あとは本編をお楽しみください!
九尾様のお嫁さん!

総文字数/8,172

和風ファンタジー15ページ

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厳しい父親の命令で私が嫁いだのは…!?
夏霞の向こうへ

総文字数/85,254

青春・恋愛30ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞にて、特別賞をいただきました。
夜明けとマヨネーズ

総文字数/16,735

ヒューマンドラマ1ページ

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この作品を読むにはパスワードが必要です ※死をぞんざいに扱う描写があります。繊細な方にはおすすめしません (グロテスクな描写はありません)
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放課後の図書準備室で、毎週だけ二人きりになる先輩後輩の青春BL。 真面目な二年の成瀬は、図書委員の“残り作業”を押しつけられがちで、放課後の準備室に一人で残ることが多い。ある日、いつも静かな一年の白石が「手伝います」と当たり前のように現れ、それ以来、毎週同じ時間にふたりで本を並べるようになる。無口で表情の読めない白石だが、成瀬が疲れていれば黙って飲み物を置き、手が触れそうな距離まで近づいてくる。成瀬は“優しい後輩”としか思っていないが、白石の言葉の端々から、彼が自分だけを特別に見ていることが少しずつ伝わり、胸がざわつき始める。 そしてふたりは……。 “ずっと見守りたい”先輩後輩の、静かでまっすぐな恋の物語。
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
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