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千年以上に及ぶ人類と魔族の戦いは、人類の敗北で終わった。 勇者の俺は魔王軍の勝利の証として、魔王城へと幽閉された……はずなのに。 「勇者さんご飯作ってください!」 なんで魔王が、俺の部屋に飯を食いに来るんだよ。 幼い頃から宿敵だと教えられてきた相手と飯を食ったり、なんでもない話をしたり、パズルやチェスに興じてみたり、たまには真面目になってみたり。 新しい日常は、どこかくすぐったくて、優しくて、あたたかくて。 俺は今日も、あいつが来るのを待っている。 ☆このたび、comicグラストさまにてコミカライズすることと相成りました、宜しくお願い致します。
俺は魔法使いの息子らしい。

総文字数/152,129

BL70ページ

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吉村時生、高校一年生。 ある日、自分の父親と親友の父親のキスシーンを見てしまい、平穏な日常が瓦解する。 「時生くん、君は本当はぼくと勇二さんの子供なんだ」 と、親友の父から衝撃の告白。 なんと、二人は魔法使いでカップルで、魔法で子供(俺)を作ったらしい。 母ちゃん同士もカップルで、親父と母ちゃんは偽装結婚だったとか。 「でさ、魔法で生まれた子供は、絶対に魔法使いになるんだよ」 と、のほほんと言う父親。しかも、魔法の存在を知ったが最後、魔法の修業が義務付けられるらしい。 でも、魔法学園つったって、俺は魔法なんて使えたことないわけで。 同じ境遇の親友のイノリと、時生は「全寮制魔法学園」に転校することとなる。 「まー、俺はぁ。トキちゃんと一緒ならなんでもいいかなぁ」 「そおかあ? お前ってマジ呑気だよなあ」 ※ほんのりミステリー風味ありな、魔法バトル×BLです! ☆素敵な表紙は白崎ぼたんさんに描いていただきました(#^^#)
もうおそろいだなんて言えないや。

総文字数/8,927

青春・恋愛6ページ

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二人、お揃いで購入したスニーカー。 今はもうお揃いだなんて言えないや。 楽曲コラボコンテストエントリー作品 (野いちごにて公開中)を加筆修正したものです。 さらに加筆修正を行ったものが、3月刊の単行本に収録されます。
生産職から始まる初めてのVRMMO
結城楓/著

総文字数/186,595

異世界ファンタジー35ページ

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気軽に読めるハートフルストーリー 最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。 そんな時に新しく発売された《アイディアル・オンライン》。 そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。 そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。 最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。 最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。 そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
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世界は一度滅んだ。 急に現れたゲートダンジョンからモンスターがあふれ出し必死に抵抗した人類であったけれど、竜人族という種族の前に人類は敗北し、滅亡してしまったのである。 マサキは最後の抵抗で竜人族の玉を潰した。 その結果もう一度やり直す機会を与えられた。 神様から世界に起きたことが神々のゲームであったことをマサキは知り、ゲートダンジョンを配信することが世界を救うことに繋がるのだということも知った。 どの神にも注目されなかった男は二回目の人生神様の推しを配信して生き残る。 神様の推しを配信するんです。 少しぐらい投げ銭もらったっていいよな?
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世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。 人類は敗北した。 99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。 覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。 たった一人を除いて。 愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。 けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。 そんな時に新たなスキルが覚醒した。 戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。 けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。 人類が滅びたことを嘆くような声。 この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。 声の主人は邪竜だった。 邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。 トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。 気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。 トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。 けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。 死んだのだ。 そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。 側には見覚えのない黒い卵。 友といたい。 そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。 次こそ人類を救えるかもしれない。 やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。 卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。 「ヒカリと一緒なら」 「トモナリと一緒なら」 「「きっと世界は救える」」
きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
絶対に見ないでください

総文字数/1,138

ホラー1ページ

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絶対に見ないでください
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 この世には、アルビノと言う遺伝子疾患がある。  別名先天性白皮症、または先天性色素欠乏症などどいわれるそれはメラニンが欠乏する疾患のことで、肌や体毛などの色が薄いのが特徴だ。体毛は白から金色までメラニンの量によって変化があり、また紫外線に弱く、視覚障害などもある。  視覚障害も紫外線への耐性も体毛と同様、メラニンの量によって変化がある。  アルビノの人間の死体は、アフリカなどの地域では、四肢と性器と鼻と舌を合わせて、合計七百万程で取引される。  これは、そんなアルビノの人間のフリをして生きろと言われた子供が、幸せになるまでの話だ。
月と観覧車

総文字数/11,453

青春・恋愛1ページ

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「俺と観覧車に乗りに行かない?」 月明かりに照らされた観覧車を見ながら緒李が言う。 この瞬間、星那の人生の歯車が大きく動き始めた……。
声を描く君へ

総文字数/11,808

青春・恋愛2ページ

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君の心の声を聴かせて。 この物語が声なき声をあげるあなたのもとへ届きますように。
日記のようなあとがき集

総文字数/25,326

その他23ページ

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ねじまきねずみが 作品について書いている場所 ノベマ篇 ★フォロワー様限定で公開中 基本的には作者自身のための備忘録 気に入った作品があれば おヒマな時にでものぞいてみてください 小説に雑音は不要派の方は 読まない方が良いかもしれないです 作品の執筆順も こちらを見ていただけるとわかりやすいです *1作品につき1ページ *ネタバレだらけです *書き忘れたことや思い出したことがあればお知らせなく追記 です
AI、100%小説で空なんて飛べない
蜃気羊/著

総文字数/63,837

青春・恋愛1ページ

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 「夏休み、お互いに応募する作品、読みあおうよ。   そして、それぞれ別の賞に応募しよう。今年の夏休みの宿題にしよ? 私たちふたりの」    君にそう言われて小説を書き始めたのが、悪夢の始まりだった――。  これはAI100%小説で史上最年少受賞した話。  ※この作品の執筆には、一切、生成AI等を使用していません。     ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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悲しい過去を持ち、じぶんを押し殺し身代わりとして生きるあやかし少女 × 悲しい運命を背負って生まれた心優しい青年 舞台は大正。 本音という名の〝声〟を失ったふたりの、嘘から始まる優しいロマンス。 和風恋愛ファンタジー × 婚約破棄 ◆ノベマ! 第52回キャラクター短編小説コンテスト最終審査選出作品 ※タイトル変更しました。 原題→『大正あやかし夫婦のまやかし婚〜身代わり金魚姫の切なる叫びは優しい旦那さまに掬われる〜』
君が見れなかった、夢の向こうへ――

総文字数/87,650

青春・恋愛6ページ

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 "普通"であればなんでもよかった。 「こんなにも素晴らしくて面白い世界を、もっと生きてみたいんだ」  綺麗で、大好きな笑顔の君に言われるまで。  いつも残酷で、辛いことばかりの世界を、君のために生きようと思えた。  ――――――――――――――――――――――――――――――  予知夢によって出会った男女の、半年間の物語。
私の願いが叶うまで

総文字数/87,628

ヒューマンドラマ28ページ

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「“現実にする靴箱”って噂、知ってる?」  私の靴箱に入っていたと伝えて、桃華先輩に見てもらったその手紙。  そこには、『君のこと、いつも見てるよ』という一文が真っ白な紙の真ん中に書かれていた。
ひとりじめ

総文字数/86,038

ミステリー27ページ

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あなたを誰にも渡さないって、決めたの。
ハイヒールの魔法

総文字数/9,985

青春・恋愛1ページ

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友人の結婚式の後 終電に間に合うように走っていると パンプスのヒールが 取れてしまう そして終電の時間ーー パンプスを放り投げた瀬名は 届けてくれた男性から 失礼な言葉を浴びせられる 三木谷瀬名(27) × 樫村徹平(29) 最悪な出会いから始まる 終電後のお話 *エブリスタ様にも投稿しています。
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