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嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

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ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
花を生けるはずが、恋が育ちました。〜幽霊部員だった俺が、部員二人の華道部で一軍男子に完全敗北するまでの話〜

総文字数/29,902

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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男子校で、消去法で入った華道部。部員は無口な吾妻柊珂と、陽キャな三雲樹のたった二人だけ。 三雲樹は、「週一しか活動がないから」という理由で華道部に入部する。華道に興味はなく、放課後は友人と遊ぶことを優先していたため、部活への参加も気まぐれだった。 そんな樹とは対照的に、同じ華道部の吾妻柊珂は毎週欠かさず活動に参加する真面目な部員だった。 雨の日をきっかけに初めて言葉を交わした二人は、放課後を共に過ごすうちに距離を縮めていく。 樹は柊珂の普段と違う表情を見て少しずつ興味を持ち始め、柊珂もまた、樹の存在が特別になっていることを自覚していく。 文化祭では共同作品を制作をすることになり――。 お互いの何気ない一言や触れ合いに心臓は限界寸前で――。花より相手ばかり見てしまう、不器用な男子高校生二人のじれったい青春BL。
通報系ぼっちが愛されるまで

総文字数/31,888

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「きっとこれは運命だ!! 会いたかったよ、僕のハニー!!」  そう言って頬を上気させたピンクの髪の男は、俺の両手を包み込んでぎゅっと握る。  あまりの予想外の事態に俺の脳の機能は完全に停止した。  ーーこんな運命、俺は知らない。 攻め 春川 蓮華(はるかわ れんげ) 受け 蜂ノ屋 蜜流(はちのや みつる) タイトル変更しました。 紛らわしくてすみません。 養蜂同好会のお話です。
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 何度捨てても戻って来る呪いのクマのぬいぐるみ。その名も『モリーさん』。  それは、幼馴染である森本冬也(十六歳)が、幼い頃、引越す際に贈ってくれたもの。  間宮陽向(十六歳)は、『男子高校生がクマのぬいぐるみなんて……』と、今日もまた、それを捨てた。しかし、それはまたもや帰って来て――!?  自分のあげた贈り物が呪いの人形になっているとも知らない冬也と、十年ぶりに再会する陽向。  昔のように仲良く……と考えていた陽向だが、帰ってきた冬也は性格が悪くなっていた。  けれど、いつも嫌味を言ってくる冬也は、実は陽向のことが大好きな執着男子。陽向が怒るようなことを敢えて言うのには、理由があって――。  そんな中、陽向はモリーさんに呪い殺されそうになるのだが、その正体は実は――――!?  ホラー×青春ボーイズライフ。どうぞ宜しくお願いします♪    
寡黙な野球部エースは俺の小説がお気に入りらしい

総文字数/31,915

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「この続き、読みたいんだけど」 大切なノートを拾われた日を境に、野球部のエースが必ずと言っていいほど文芸部の部室に来るようになった。 無表情で口下手な野球部バカ×脳内お喋り人間な文芸部副部長が、ゆっくりと恋を育んでいくお話。
本命はメレンゲで隠して

総文字数/14,651

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「これ、あげる」 ふと放たれた言葉はいつものように素っ気なくて、けれどどこか違和感があった。 誰にでも優しい(?)製菓部部長×恋には鈍感な陸上部男子の、バレンタイン前のお話。
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──ごめん、蓮ちゃん。しばらく話し掛けないで。 幼馴染みといつもと変わらない日常が、これからも続くと思っていた。 癒やし系執着攻め(心は嫉妬でいっぱい)×クールな真面目受け(鈍感なピュア男子)による日常の一幕のお話
むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ

総文字数/74,719

BL23ページ

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「へぇ、可愛いじゃん」 帰りのホームルームが終わり、マフラーを巻いて教室を出ようとしていると、クラスの一軍男子から話し掛けられた。 爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
放課後アウトライン

総文字数/31,519

BL9ページ

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「――放課後だけは、ふたりの時間」 手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩 【登場人物】 攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生 卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。 受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生 両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
野獣の呪いが解けても、──愛してくれますか?

総文字数/87,066

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『姿がわからなくても、好きになってしまった。』 くぐもった声、ひと回りある掌。 その全てが愛おしくて、同時に恐ろしい。 生地越しの触れ合いを通じて、少年と野獣は『愛』について知ることとなる。
イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました

総文字数/31,994

BL12ページ

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「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」 屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ ――なんだ、あの棒読みの演技は!?!? 【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司          × 【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月 「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」 「絶対いや!」 結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮は、毎日空き教室で練習するようになる 演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく―― ❋❋❋ ・織宮 皐月(おりみや さつき)  明怜学院の一年生  ボランティア部所属  前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)  ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる  179cm ・桐崎 司(きりさき つかさ)  明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト  俳優を夢見るイケメン  演劇部所属 演技は下手  一年生ながら夏公演の主演を目指している  織宮を練習に巻き込んだ張本人  185cm
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 執着強めのツンデレ攻めと平凡受けがハッピーエンドになるお話。  1ページは蒼葉視点、2ページ目は凌視点です。  川嶋蒼葉 (受け)高2 平凡(メガネを取ったら実はイケてる)  瀬名 凌 (攻め)高2 美形でクール(裏で執着) 生徒会役員
今日も陽キャが「好き」ってうるさい

総文字数/64,657

BL10ページ

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完結しました。 作品ページにあるグッドボタン、そして感想をいただけたらとても嬉しいです…!!
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八月十五日、夏祭りの夜。幼馴染の柊は、梛を庇って異界へと消えてしまった。 周囲が彼の存在を忘れる中、一人罪悪感を抱え柊を忘れられずに探し続けていた梛。 ある夏の日、ふと足を踏み入れた境内で、梛は奇妙な案内人に導かれ「あやかし」の世界へと引き込まれる。 目の前に現れたのは、数年越しに再会した幼馴染の柊だった。 けれど、彼の瞳は人間離れした美しい紅い色をしていて——。
田邊くんの××がすごい!
宮路明/著

総文字数/28,104

BL11ページ

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【水泳部:田邊啓介 × 家庭科部:由良淳】 高校三年生の由良淳は、家庭科部員。 一部の生徒から時折「甘党王子」と呼ばれている。 けれど本当は家庭的で世話好きな性格。中学時代についたあだ名は「おかん」。 度を越したいじりがトラウマとなり、高校では世話を焼くのをやめることにした。 そんな淳は、寮で一年生の田邊啓介と同室になる。 面倒見の良さを封印したはずなのに、つい世話を焼いてしまう淳。 またからかわれるだけだと思っていたけれど、返ってきたのは予想外の反応で――? 『野良猫みたいな水泳部員×世話好きな家庭科部員』 ※田邊と田邉、飛込と飛び込みまたは飛び込という誤字がありましたので、誤字修正しました。 正しくは田邊、そして飛込です(7/14) ※誤字訂正してますが、加筆はしておりませんので、内容等変わってないため読了済みの方、ご安心ください。
かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
/著

総文字数/79,154

BL26ページ

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「うちに…泊まっていきませんか?」 「マジ?助かる」 台風の夜。 世話焼きな後輩の家に泊まることになった俺。 甲斐甲斐しく尽くしてくれる後輩に、ほっこりしていた矢先。 「他の部屋は見ちゃダメって、言ったじゃないですか。──先輩。僕に、怒られたいの?」 「はぁ…。……好き…。早く、俺のものになって…?」 なんだこれ。 なんだこれ!? 大人っぽい甘い声で囁かれて、なぜかドキドキする…! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 週一のお泊まりの約束、一緒に受ける授業、バイトの時間。 何気ない日常に、知らない感情。 かわいい後輩の、甘々アピールに、だんだん恋させられていく♡ ピュアでじれ甘なラブストーリーです! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.05.14 ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に掲載していただきました…!🥺⟡.· 本当にありがとうございます🌸 続編も週1ペースで更新中ですので、よかったらそちらも読んでいただけたら嬉しいです♩໒꒱
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クラスの人気者・篠崎陸に、突然告げられた一言。 「俺と付き合ってよ。放課後だけでいいから」 地味でぼっちな宮宇地遥は、その言葉の意味もわからないまま、なぜか彼と“放課後限定の関係”を始めることに。 学校では一切関わらない。誰にも秘密。 だけど放課後になると、強引に距離を詰めてくる篠崎に振り回されて——。 「他じゃなくて、俺は宮宇地がいい」 どうして自分なのか。 一学期の出来事とは何なのか。 理由のわからない好意と、少しずつ崩れていく距離感。 クラスでは交わらない二人の、放課後だけの関係が動き出す。
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