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ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

2025/10/17 18:39完結
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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
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「サッカーだけの中学ってないかな?」 「野球だけの中学ってないかな?」 「陸上だけの中学ってないかな?」  6年生になった時、勉強が大嫌いな大柄の男子3人が集まって、夢みたいなことを話していた。 「お前はいいよな、勉強ができるから」  3人は羨ましそうにわたしを見た。 「俺たちバカだから」  自嘲気味に吐き捨てた。 「そんなことないよ。やればできるって」 4年生になって虐められていた時、彼らに助けてもらったわたしは、今度は自分が彼らを助けたいと本気で思っていた。あの時助けてもらわなかったら、今頃どうなっていたかわからないからだ。それほど恐ろしい経験をしたのだ。だからなんとしても彼らの役に立ちたかった。 大人になったわたしは、男の子たちに恩返しをするための一歩を踏み出した。 それは、教育を根本的に見直す改革であり、日本初の学校を創ることだった。 勉強は大嫌いだけどスポーツが得意な子供たちが目を輝かすような学校を創るのだ。
空白のメッセージ ―会わないまま恋をした僕ら―

総文字数/57,298

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/17 13:53完結
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
交換ノートの中で、匿名の君に恋をした。

総文字数/62,701

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/17 09:20完結
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
母を訪ねて

総文字数/6,725

ホラー6ページ

2025/10/17 07:38完結
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ああ、写真を入れる技術があれば、なぁ。 〇〇 × モキュメンタリーホラー 応募 婚姻届×モキュメンタリーホラー
看板娘の名前の頭文字を並べたらキンタマーニになった件

総文字数/114,961

ヒューマンドラマ9ページ

2025/10/16 22:25完結
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喫茶店『ほっと一息』が、地元で奇跡の癒やし空間と呼ばれている理由。 それは、クセが強すぎる8人の看板娘たちの存在だった。 ある日、常連のひとりがふと、気まぐれに言った。 「ここの娘たちの名前の頭文字、並べてみたらさ……キンタマーニになるんだけどwwww」 カウンターのマスターはコーヒーを盛大に吹き出し、常連たちは爆笑、看板娘たちはキレた(というか一人泣いた)。 しかし、それが伝説の始まりだった。 「キンタマーって、バリ島に実在する地名なんだよ」 「むしろオシャじゃね?」 「Tシャツ作ろうぜ」 「逆にバズれる!」 「SNSで映え確定だろ!」 その日から、『ほっと一息』はキンタマーニカフェとしてSNSで拡散され、地元の喫茶店は一躍聖地に。 店は盛り上がりを見せるが、名前のインパクトに隠された、それぞれの想いと過去が、少しずつ明らかになっていく。 果たして看板娘たちは、キンタマーニという呪い(?)を乗り越えられるのか? いや、そもそも乗り越える必要あるのか? 笑って、癒されて、時々泣ける。 名前に翻弄された少女たちと、ちょっとだけ騒がしい喫茶店の物語。
時計台の恋人

総文字数/21,004

青春・恋愛1ページ

2025/10/16 21:05完結
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待ち合わせは時計台、とにかく時間厳守、そんなちょっと不思議な彼氏の思惑とは?
明日の模様――ここは虚構?それとも現実

総文字数/15,750

ホラー10ページ

2025/10/16 13:57完結
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 九月の夕凪が長い海辺の町・海架町。私たちは、町のPR用の“モキュメンタリー”を撮るために、カメラとマイクを抱えて浜を歩きはじめました。きっかけは、波打ち際で見つけた一片の流木――その木肌に刻まれた奇妙な模様と、録音機に紛れ込んだ「ここは虚構?それとも現実?」という、誰のものでもない囁きです。  やがて映像と現実のあいだに生まれる小さなズレは、町を困らせるのではなく、なぜか人を守る方向へ転がっていきます。濡れた足跡が雨への備えを促し、“まだ起きていない注意の声”が小さな事故を避けさせる。私たちは怖がらせる演出よりも、暮らしを守る誠実さを選び、被写体の合意とテロップでの明示というルールを自分たちに課しました。  流木の模様の正体が“祈りの図案”だったと知ったとき、虚構と現実は敵同士ではないと気づきます。だれかの善意が、現実をほんの少しだけやさしく上書きしてくれる。
拝啓、邪眼を持つあなたへ

総文字数/28,729

異世界ファンタジー15ページ

2025/10/15 20:19完結
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落ちこぼれの自分には、秘めた力があった。 それを見つけてくれたのは、珍しい目をもつ一人の少年だった。
『ブレッド』~フィレンツェとニューヨークとパンと恋と希望と未来~

総文字数/121,848

ヒューマンドラマ48ページ

2025/10/15 16:05完結
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人生とは不思議なことの連続です。 ニューヨークに語学留学している日本人の青年がフィレンツェで美しい薬剤師に出会うなんて。 しかも、それがパンの歴史につながっているなんて。 本当に不思議としか言いようがありません。 でも、もしかしたら、二人を引き合わせたのは古のメソポタミアの若い女性かもしれません。 彼女が野生の麦の穂を手に取らなければ、青年と薬剤師が出会うことはなかったかもしれないからです。 ✧  ✧ 古のメソポタミアとエジプト、 中世のフィレンツェ、 現代のフィレンツェとニューヨーク、 すべての糸が繋がりながらエピローグへと向かっていきます。
半妖の花嫁〜あやかし瓦版編集部へ転職します

総文字数/139,715

和風ファンタジー47ページ

2025/10/15 07:49完結
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仕事で挫折し、逃げるように故郷へ戻っていた鳥海佐和子は、偶然出会った老婦人•笹野屋富士子に彼女の息子との見合いを約束させられてしまう。 笹野屋邸で待っていたのは、永徳という和服のイケメン。どうみても二十代、富士子の息子にしては若すぎる。しかも彼によれば、富士子は二週間前にこの世の人ではなくなっているという。 「結婚するならうちの家業を知ってもらわないとね?」 と、案内された先にあったのはーーあやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部だった。 「自分らしい生き方」を見つめ直す、あやかし×お仕事物語。
お隣さんと待ち合わせ

総文字数/9,330

BL1ページ

2025/10/15 00:58完結
花と太陽

総文字数/14,785

青春・恋愛1ページ

2025/10/14 15:22完結
甘くて、苦くて

総文字数/2,126

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
2025/10/13 22:49完結
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好きだった。 だからこそ、君に好きな人がいることは知っていた。 『深夜テンションで書いた短編です。面白くないかもですけど、読んでみてください!』
俺が好きなあなたを、あなたが愛せるようになるまで

総文字数/33,374

BL5ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2025/10/13 21:13完結
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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
ムーンライトエンジェル

総文字数/2,640

青春・恋愛1ページ

2025/10/13 20:55完結
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すれ違いの2人は、いつの間にか
真逆な二人が、恋に落ちると

総文字数/2,239

青春・恋愛1ページ

2025/10/13 19:17完結
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性格は、正反対。お互いに反発し合ってたが、あることがきっかけで
秋風と春風の銀血回収任務と実験
桂圭人/著

総文字数/1,689

ヒューマンドラマ1ページ

2025/10/13 18:40完結
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銀血で考えられる力を持つのは、知識と経験のおかげ。人間と間違えられやすいね。後、銀血を人間に入れても大丈夫。屈強な体格になるけど、金血を入れたら即座に死ぬよ。by 志賀
意地悪な後輩と、金曜日の図書室で

総文字数/23,802

BL10ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2025/10/13 10:01完結
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【攻め】黒田律×【受け】白川柊 金曜日の図書室。 「先輩、そんな顔するんですね」――意地悪な後輩の言葉が、静寂を溶かす。 触れそうで触れない距離、交わす本と視線。 年下のくせに、彼はいつも僕の心のページを先にめくっていく。
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