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ローコントラストの日常
警告/著

総文字数/73,996

BL10ページ

2026/05/15 03:10完結
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見えるけど見たくない僕と 見えないモノを見ようとするアイツ
弔想夜夢
Uni/著

総文字数/77,711

BL12ページ

2026/05/15 02:50完結
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青春ホラーBL大賞参加作品です。
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

2026/05/15 02:22完結
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一人で食べて、二人で死にたかった
きらいだ、夕焼け空なんて。
柃ぬい/著

総文字数/80,335

BL8ページ

2026/05/15 01:45完結
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夏、神社、タイムリープ、男子高校生、先輩と後輩、夕焼け空、猫。 そして、クソデカ感情── みんな、大好きでしょ? これは私がゲームシナリオ用に長年温めていた、大切な物語です。 今回「青春ホラーBL大賞」という素敵なコンテストのために、小説として書き起こしました。 明確なCP要素は無く「ボーイズライフ部門」として投稿させて頂いております。 誰かを想う感情のゆらめき、その尊さを感じ取って頂けたら幸いです。 表紙のイラストは、この物語を共に育ててくれた「土〇(どま)」さんに描いて頂きました。 ※無断転載・AI学習などはNGです。 ホラー・グロテスク・自死描写がありますので、苦手な方はご留意ください。 人間は何度も死にますが、猫は死にません。 どうぞ、よろしくお願いします!
Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

2026/05/15 01:29完結
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マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
日付のない日記

総文字数/70,022

BL11ページ

2026/05/15 01:07完結
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大学1年の冬。 恋愛的に惹かれないアロマンティック・アセクシャルの性質を持つ相澤和樹は、ある理由から大学で出会った親友・佐々木海知と距離を置くことを決めた。 けれど、空き教室、図書館、研究室――離れようとするほど、二人は何度も“偶然”再会してしまう。 やがて同じ研究室に配属された二人は、再び日常を共にするようになる。しかし、夜の研究室で海知は時折、自分ではない“誰か”の記憶を口にするようになっていく。 知らないはずの旋律。 見覚えのない景色。 そして、少しずつ変わっていく言葉。 「理想ってさ、現実にならないからいいんだよ」 就活、卒業、社会人生活。 “普通”になろうとするほど、自分自身が曖昧になっていく海知と、それでも彼を手放せない和樹。 二人を繋ぐのは友情なのか、依存なのか、それとも――。 日記から始まる違和感の連鎖が、少しずつ二人の日常を侵食していく青春ホラーボーイズライフ。 その記憶は、本当に“自分たち”のものなのか。
春日人生相談所
お肉/著

総文字数/91,587

BL6ページ

2026/05/15 00:45完結
海獣だって走りたい

総文字数/87,596

BL14ページ

2026/05/14 23:31完結
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この作品に触れてくださり、ありがとうございます。 循環する自然の一部になる恐怖と、繰り返し訪れる抗えない無常。 そんな〝彼ら〟と共生し続ける人々の見る世界を少しでも、象れていたら幸いです。
シュレディンガーはたぶん猫。

総文字数/98,526

ホラー35ページ

2026/05/14 23:25完結
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風紀委員長をしており、潔癖で人と触れ合うことに抵抗を感じるところがある宮本政信。 彼は、制服をだらしなく着崩し素行不良でもある片山蒼をいけ好かないと感じていた。 毎日のように登校時間の挨拶運動と身だしなみのチェック時には険悪になっている二人。 ある日の放課後、片山と宮本の体を、「黒っぽい猫型の幽霊みたいなもの」が通り過ぎる。 それにより、「二人の体にお互いの体の一部が感覚共有した状態でコピーされる変異」が生じてしまった。 実は「猫」の正体は幽霊ではなく、天敵の虫を追って迷子になり、地球に辿り着いてしまった宇宙生物だった。 「猫」が語るには、変異を解決するためにはお互いの体に触れ合い続ける必要があるという。 接触をためらう宮本だったが、片山には全くためらいはなくて――。 そして二人は「猫」、通称「シュレ」の主人の元への帰還と、天敵の虫の駆除に協力することに。 虫に対抗するために心身の変異を深め、それを癒すためにさらに触れ合う。 そうしているうちに、二人は互いへの理解を深め、依存心をも深めていく……。 異能と心身の変異に翻弄されながらも、二人にしか理解できない奇妙な絆を必死に紡ぐ、素粒子SFホラーなバディ・アクション。 ※ボディホラー注意(体が変異します) ※虫ホラー注意(虫から襲われたり虫を殺します) ※女性・妊婦さんが虫に襲われます注意 ※周辺キャラの死ネタ注意 ※グロい表現かもしれません ※虫退治後に体の変異は全て消えます カクヨム様・Tales様・小説家になろう様・Pixiv様に転載しています。
来世で会いましょう

総文字数/96,752

BL17ページ

2026/05/14 22:41完結
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貴方はもし幽霊が視えたらどうしますか―――? 高校二年生の久瀬海斗はとある理由で三年の先輩達と廃病院へと足を運んだ。 七月二十五日。夏休みに入ってしばらく経った事だった。 十五年前に閉院されたという病院は、ひどく荒れていて何処に行っても危険だった。 そんな所で出会ったのが謎の青年、雨宮律だった。 「俺、幽霊なんだ」 生者×死者のちょっぴり怖くて切ない、愛の物語―――。 ー Character ー ・久瀬海斗 (高校二年生) 目付きが悪く「怖い」と、誤解されがちだが根は優しく面倒見が良い。スプラッター映画やホラー映画が好きでよく見ている。 廃病院で出会った律が成仏出来るように律のやりたい事に付き合うが律と関わっていくなかで自分でも気付かなかった一面に気付かされていく。 ・雨宮律 (高校一年生) 廃病院を彷徨っていた幽霊。 とある理由で命を落とし、成仏出来ずに困っていたところに海斗が現れ成仏出来るようやりたい事を手伝ってもらう。 中性的な容姿で大胆な所もあるが、育ちの良さもあるのかかなりの初心。
幾星霜の呪いの子 ―下町駆け込み寺の怪異譚―

総文字数/99,995

ホラー43ページ

2026/05/14 22:03完結
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東京下町の小さな寺、長栄寺。寺には様々な悩みを抱えた人間がやってくる。 長栄寺の若き住職・三峰崇文と、相棒で妹分の高野司は、持ち込まれるトラブルを解決するため日々奔走している。 強面だが頼りになる崇文と、美しく気立てのよい司。 いつも一緒に行動し、周囲に恋人同士だと思われいている二人だが、実は司には秘密があって……? 若き寺の住職&秘密を抱えた女子大生(?)。 凸凹な二人が織りなすホラーミステリー。
ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

BL33ページ

2026/05/14 21:56完結
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【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
人を呪わば夜が明ける?
天都々/著

総文字数/70,100

BL8ページ

2026/05/14 21:32完結
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「ねぇ、よたかさん。俺のこと、置いていかないでくださいね」 クラスで目立たず生きる高校生・灰原ヨタカは、ある夜、クラスメイトとの肝試しで“本物”に遭遇する。 炎に包まれた男。首の折れた女。人間を喰らう怪異。 逃げ場のない廃ビルで、ヨタカは幼なじみの秋月高嶺とともに、死の恐怖へ叩き落とされる。 だがその窮地に現れたのは、怪異を“壊す”ことを生業にする青年たちだった。 軽薄で掴みどころのない曲輪。 無愛想で冷徹な硯。 彼らが追っていたのは、人の欲望を喰らい、持ち主を怪異へ変える呪物「怪具」。 そしてヨタカ自身もまた、すでに怪具に“触れてしまった側”の人間だった。 人の欲望によって開かれる、呪いの市場「夜市」。 近づくほど壊れていく人間たち。 その中で高嶺だけは、異様なほど真っ直ぐにヨタカへ執着する。 まるで、ヨタカを誰にも渡したくないとでも言うように。 ──怖いのに、目が離せない。 臆病な高校生と、怪異を狩る青年たちが“夜”へ踏み込む、青春怪異譚。 【キャラクター】 ・灰原 ヨタカ(かいばら よたか)  主人公。名前が間違えられやすいコト以外特徴がない。肝試しをきっかけに、怪異に遭遇し、改易連盟に保護される立場に。 ・秋月 高嶺(あきづき たかね)  ヨタカの幼馴染。頭がよく、人当たりもいいヨタカの対極にいるような青年。ヨタカを大事に思っており、彼の幸せを本気で願っている。 ・鷹君 曲輪(たかぎみ くるわ)  改易連盟の一員。軽薄かつ適当な人間であり、軽口ばかりで真意が読めないところがある。相棒であり同じ改易連盟の硯と七瀬は信頼している。その軽々しい態度とは裏腹に、実力は確かな物。身長が低いことが悩み。 ・梔子 硯(くちなし すずり)  改易連盟の一員。武器は拳銃。曲輪と違い無気力かつ不愛想な部分のある人間。あまり感情が表に出ないが、情には熱いタイプ。最近はじめてのおつかいで泣いた。 ・御笠木 七瀬(みかさぎ ななせ)  硯と曲輪のマネジメントをする改易連盟の男。関西弁が特徴。基本的に二人に振り回されており、問題児二人に手を焼いている。そろそろ婚期が近い。  
三〇七号室の見えない先輩

総文字数/85,287

BL26ページ

2026/05/14 21:21完結
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男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。 怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。 そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。 テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。 少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。 怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。 青春ホラーBLコンテストに参加しています。 応援いただければ嬉しいです。
カウンターテナーと十七絃 ~耳に残った呪いの音色を奏でるまで~

総文字数/99,974

青春・恋愛28ページ

2026/05/14 21:19完結
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音楽に取り憑かれた二人が歌手&伴奏者のコンビを組み、部活を頑張ったり呪いに立ち向かったりする青春ブロマンスホラーです。 ※本作品は、拙著『セイレーンの伴奏者』を改題・大幅改稿したものです。 以前読んでくださった皆様にも、初めて目に留めてくださった皆様にも、新たな物語を歩み始めた永海と絃一郎の活躍を見守っていただけると嬉しいです。 ※本著に登場する楽曲は、いずれも著作権の切れている楽曲、または本著のために筆者が創作した楽曲です。第三者の著作権・著作隣接権を侵害しないよう、十分配慮して執筆しております。 【参考文献】 畑中良輔編 戸口幸策訳 中巻寛子解説『イタリア歌曲集1 中声用〔新版〕』(全音楽譜出版社)
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/102,705

BL18ページ

2026/05/14 20:37完結
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【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
ボニー・バタフライ・エフェクト
モコ太/著

総文字数/78,195

BL37ページ

2026/05/14 20:28完結
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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい──。 幼馴染の菊川喜逸(攻)から、過剰なまでの保護と愛情を受けて育った栗坂愛斗(受)。 高校入学後、喜逸への恋心に気づかないまま日々を過ごす愛斗の前に、謎の少女が現れる。 少女からの不気味な手紙、それを機に始まった悪質な嫌がらせと、愛斗へ想いを寄せているという、見知らぬメガネの少年──喜逸から自立したいという一心で、一人で対処しようとする愛斗。 しかし犯人を追う中で、愛斗は最も信頼していたはずの喜逸にまで、その疑念を向けていく。 それでもなお、愛斗への底知れぬ執着を隠さない喜逸。 ほんのささやかな『出来事』からすべてが始まる、歪な執着と愛憎のサイコホラーBL。 ※流血表現あり ※攻から受への、軽度の首絞め描写あり ※児童虐待の描写あり(性的なものではありません) ※ラストはちゃんとハピエンです。 ※※イニシャルに致命的なミスがあったので、本文および画像の内容の一部を修正しました。
君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,178

ホラー20ページ

2026/05/14 18:56完結
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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
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