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文芸部の一匹狼は、美術部の王子様を放っておけない
九竜/著

総文字数/34,111

BL15ページ

2026/01/07 22:31完結
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「暗い道を帰るのがこわくなったのかい?」  相変わらずの口ぶりで、右堂は嫌見たらしく笑った。  左神が、抱えていたバッグを下ろす。 「ああ、そんなとこだよ。こわくてしかたねえから、お前の顔が見たくなった」 「ずいぶん素直になったじゃないか。褒めてやるつかわすよ」 「はいはい、王子サマ」  左神は再び、右堂のそばに腰を下ろした。絵の具で汚れたフローリングが、花畑のように見えた。 *** 学園BL。 世話焼き一匹狼×難あり王子様の喧嘩ップルのお話です。
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【趣味全開でポーション作りまくっていたら、なぜかハーレム化しました】 【あらすじ】 過労と女神の手違いで死んでしまった俺は、【ポーション生成・合成】スキルを女神に与えられて第7王子クレイ(19)として異世界に転生した。 前世で大好きだったゲーム「ポーションクリエイト」の現実版であるポーション作成が面白すぎて、どんどんはまっていく俺。多少の王族教育は受けつつも、好きな事だけ死ぬまでやれるモブ王族ポジを獲得できるかにみえたのだが、 第2王子の謀略により辺境の地フロンドに追放されてしまう。 俺は心に決めた。 残りの人生は、好きな事を好きなだけやり続けると。 てなわけで、辺境の地で一人気ままにポーションライフを満喫したかったのだが、ポーションを作れば作るほどなぜか美少女住人が増えていき……。 ※基本はクレイ(主人公)が好きな事を気ままにする、ゆるめの物語です。 ※戦闘シーン、たまにあります。 ※たまにシリアス。 ※女神、たま~~に登場します。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
雨とマルコポーロ――恋が香る夜に
tommynya/著

総文字数/99,042

BL16ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/07 21:10完結
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就活十連敗、心が折れかけていた雨の夜。 駅前でうなだれていた凪に、傘を差し出したのは、 まるでフランス映画から抜け出したような、美しい青年だった。 「濡れてる人を見ると、紅茶を飲ませたくなるんだ」 ── 連れていかれたのは、裏通りにある静かなティーサロン Salon de Thé ―「Minuit」真夜中の紅茶店。 「この紅茶は、夜飲めば少しだけ泣ける味なんだ」 花と果実とバニラが混ざる“マルコポーロ”の香りが、疲れた心にやさしく触れていく。 名前も知らないまま始まった、不思議な会話と心のぬくもり。 だが後日、彼が人気モデル“NOA”であることを知った凪は──。 雨と、夜気、香りと詩。そして紅茶が繋ぐ、ふたりの距離はじれったくも確かに近づいていく。 この恋はまだ名前を持たない。でも、確かに始まりかけている──。 ※10章で1幕終了という感じです!  11章からは攻め視点と、その後の甘すぎる日常です。  16章がグランドフィナーレという感じです☺︎ 星川 クレール 乃亜(攻め){ホシカワ クレール ノア} • 大学2年20歳、仏文学専攻、身長182cm • 紅茶専門サロンで働くモデルの青年 • 美しい容姿と不思議な言葉遣い(詩的) • 1/4 フランスの血を引く • 香りと記憶に関する独自の感性を持つ • 一見、人に対して興味が薄いようなところがあるが、  凪には強めの、執着や保護欲を隠し持つ            ✖️ 長谷川 凪(受け){ハセガワ ナギ} • 大学4年 22歳 心理学専攻、身長175cm • 就活に疲れている • 華奢に見えるが、趣味は筋トレ • 腹筋は仕上がっている • 嫌な事があると雨に濡れがち • 真面目で素朴、努力家だが、自己肯定感が低め • 落ち込んでいたとき、乃亜の紅茶とことばに癒される • “名前も知らない相手”に心を救われ、また会いたいと思ってしまう ✴︎ 本文の詩は、ポール・ヴェルレーヌとジャック・プレヴェールの詩にインスパイアされた、完全オリジナルの創作です。 引用は一切ないですが、彼らのロマンチックな雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。 ✴︎エリック・ロメール映画の抒情性を表現しました。 ✴︎ 表紙のイラスト生成、デザインはCanvaで作成。
フォーティーンオブジエンド

総文字数/6,520

ヒューマンドラマ4ページ

2026/01/07 18:27完結
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「わたしは『13歳のハローワーク』という本が大嫌いだ」――。 自意識が強く、大人たちが定義する「型」に嵌められることを何よりも嫌う文学少女・志方。彼女は、言葉の機微も解さない同世代を冷笑し、独りパソコンで物語を綴る日々に誇りを持っていた。 そんなある日、図書室の出口で一学年上の男子生徒「ふーみん先輩」に呼び止められる。 推理小説のネタバレをきっかけに強引に距離を詰めてくる彼に、最初は反発していた志方。しかし、これまで誰にも理解されなかった「自分という物語」の共犯者として、次第に彼にのめり込んでいく。 「オレといっしょに逃げてほしい」 彼が差し出した救いの手は、青春の甘美な逃避行か、それとも破滅への招待状か。 徹底的に美化された「青い春」の裏側を、一人の少女の尖った自尊心と共に剥ぎ取っていく。 ――これは、どんな難解なミステリーよりも残酷な、一方通行の愛の終止符。
明日はお休みをいただきます

総文字数/3,325

ヒューマンドラマ6ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/07 08:08完結
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俺たちは、亡くなったあいつの約束を果たしてみせる。
愛してるから『弟』でいます。

総文字数/122,597

BL25ページ

2026/01/06 22:35完結
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森中蒼羽は幼い頃自分を救ってくれた少年・天月榛名と再会し、彼を追って同じ高校へ。 その美しさからクイーンと呼ばれ、親友のキングこと楠本悠日と共に、校内の人気者の榛名。 ある日、互いの親がまさかの恋人だったことが判明! 「僕は君と住んでみたい。僕と暮らすのは嫌?」 榛名の熱烈な(?)希望で、二人は2カ月間のお試し同居をすることに! 一緒にお出かけしたり食事をしたり。 なぜかいきなりキスをねだられたりと波乱も……!? 距離が近づくにつれ、蒼羽の気持ちは大きくなるばかり。 「お願いです。これ以上ドキドキさせないでください、先輩」 でも、榛名が望むのは…… 「僕のこと、お兄さんみたいな存在だって思ってくれたら嬉しいなって」 ……『家族のような関係』みたいで。 嬉しいのに切ない、この想いの正体は……? そんな中、榛名と悠日の関係にも何やら不穏な影が差していて── 悩めるブコツ青少年が、溺愛フルスロットル男になるまでのお話。 続きもの予定のゆるゆるBLです。
これは俺からのささやかな復讐
shioi/著

総文字数/65,912

BL17ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/06 22:14完結
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幼馴染でお互い好きなのに、友達のまま── 友達に執着して独占していたいあいつと、友達の感情を超えてしまった俺 「俺は一度でも好きになった過去が欲しかった」 嘘をついた高校時代から、動けなくなってしまった 「俺たちはもう幼馴染のままではいられないんだよ」 幼馴染×両片想い×二人だけの独占欲 永遠の片想いが終わる時── 嘘をついた代償は復讐?! 独占欲バグり攻め×隠れ激重こじらせ受けの、執着上書き幼馴染BL!
仮装のデート

総文字数/1,501

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
2026/01/06 18:54完結
金華山の闇、二人ぼっちの天下布武。
Tom Eny/著

総文字数/1,132

ヒューマンドラマ1ページ

2026/01/06 18:33完結
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「世界からコーヒーが消えても、俺はこの香りを守り抜く」――信長の遺産で未来を拓く、大人の逆転ドラマ。
追憶のジェリーフィッシュ

総文字数/14,427

青春・恋愛1ページ

2026/01/06 05:11完結
SIDE:A / SIDE:B

総文字数/102,509

青春・恋愛114ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
2026/01/06 02:25完結
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<青春ゲームブック>  読者が毎ページごとの選択によって経過や結末が変化するストーリー。  「SIDE:A」と「SIDE:B」2つのパラレルワールドが目の前に開けていきます。  興味がある方は、1つのストーリーが終わった後に、もう1つの世界線も覗いてみて下さい。 ※ページをタップし、右上の歯車マークでページ選択ができるはずです。たぶん・・・
君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2026/01/05 23:16完結
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恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
ヘブンリーブルー・スター

総文字数/21,628

青春・恋愛3ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/05 16:46完結
秘密の僕らは、音で触れ合う。
二辻/著

総文字数/31,991

BL13ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/05 13:52完結
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花咲明莉(はなさき あかり)はクラス内でも目立たない存在だ。 意図的にそうしているとも、自然とそうなっているともいえる。 しかし明莉にはクラスメイトの知らないネットでの活動者としての姿があった。 明莉は、ある日の放課後、教室で誰かが歌っているのを耳にする。 その歌声に心を揺さぶられた明莉が中を見ると、そこにいたのはクラスの中でもカースト上位グループの中心的人物、峯田眞(みねた しん)だった。 絶対に合わないと思っていた峯田と、ひょんなことから交流を深めていった明莉は、彼と一緒にいると素の自分でいられることに気付いて一緒にいることを心地良く感じ始めるのだった。 2023年9月に書いたブロマンス作品「輝くリズム共鳴するノート」を加筆修正、名称変更等しました。
3年2組の転校生たち

総文字数/24,899

青春・恋愛5ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/05 12:59完結
ホワイトライ
曽良/著

総文字数/30,477

青春・恋愛3ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/05 12:57完結
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恋愛ではない。一人の男の音楽を巡った、命の等価交換の物語――。
真昼の夢を、君と歩く

総文字数/24,888

青春・恋愛10ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
2026/01/05 12:56完結
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「現実なんて、ただの悪夢だよ」 成績優秀な学級委員・高瀬光(たかせひかる)は、 授業中眠り続けるクラスメイト・夜月睡(よづきすい)の更生を任される。 『正しい高校生活』を送ることに固執する光に対して、 睡は夢を自在に操る能力を使い 現実より鮮やかな夢の世界へと光を誘う。 正反対な二人は衝突しながらも、 やがて不完全な現実の愛おしさに気づいていく。 「寒くて痛くて、最高に面白いこの場所で、君と一緒にいたい」 孤独な二人が見つけた、 真昼の光のように瑞々しい青春ボーイズライフ。 since.2026.1.5 公開
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