新着完結

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
ありのままに生きる

総文字数/7,146

青春・恋愛7ページ

2025/03/03 16:06完結
表紙を見る 表紙を閉じる
「傷ついた心は、時に誰かの優しい歌声によって癒されることがある。」 桜庭陽菜は、孤独と虚無感に悩む普通の少女。 周りには人々が溢れ、日々はただ流れていく。 しかし、心の中では空っぽな何かが渦巻いており、その空白を埋めることができないでいる。 そんな彼女の前に現れたのは、路上で歌う桐生宙。 彼の歌声は、誰に求められることもなく、ただひたすらに響く。 しかし、その歌が陽菜の心に深く響き渡り、彼女の中で何かが動き出す。 彼の歌に触れたことで、陽菜は自分の心の奥底にある不安や恐れと向き合うことになり、 次第に自分をありのままで生きる力を見出していく。 しかし、そこには恐れや痛みも伴い、決して簡単な道のりではない。 彼女は、傷つくことを恐れながらも、少しずつ自分を開き、過去の痛みと共に生きる覚悟を決める。 物語は、陽菜が歌声を通じて少しずつ変わり、心の傷を癒していく様子を描いています。 彼女の歩みは、必ずしも救いに満ちているわけではないけれど、それでも前を向き、新しい一歩を踏み出す力を得る姿は、 読者に深い共感と希望を与えてくれることでしょう。 痛みと向き合いながらも、未来に向かって生きる勇気を見つけた彼女の物語は、きっとあなたの心にも響きます。
空に溶ける約束

総文字数/5,959

青春・恋愛6ページ

2025/03/03 15:35完結
表紙を見る 表紙を閉じる
過去の傷に縛られ、心を閉ざしていた青年・悠。 彼の日常は色を失い、何かを探し続けていた。 そんな中、偶然出会ったひなたの歌声が、彼の心を少しずつ解きほぐしていく。 彼女の優しさと温もりに触れながら、悠は忘れていた感情を再び呼び覚まし、心の中に光を見出す。 ひなたと共に過ごす時間が、悠を変えていく。 だが、過去に抱えた痛みや恐れが彼を試す。 傷つくことを恐れながらも、少しずつ心を開いていく悠は、ひなたと一緒に生きる未来を夢見るようになる。 しかし、それでも不安は残り、彼は自分を信じる勇気を持つことができるのか? 二人が紡ぐ物語は、愛と癒しの力を信じ、前に進んでいく。 心の傷が癒される瞬間、そして、彼と彼女が手を取り合い歩み続ける未来への誓い。 それは、誰にでも訪れる「新しい一歩」の物語。 過去を乗り越え、愛を知ることで、どんな未来も恐れずに歩んでいけるという希望を教えてくれる。 一人ひとりの心の中にある「今を大切に生きる勇気」を照らし出す、儚くも力強い青春の物語。
ひとしずくの温もり

総文字数/5,246

青春・恋愛6ページ

2025/03/03 14:51完結
表紙を見る 表紙を閉じる
どこかに見失った「自分」を探し続ける桜は、心の中に深い孤独と不安を抱えながら、日々を過ごしていた。 人々に囲まれても、家の中でさえ、自分には何かが足りないような感覚に囚われていた。 そんな中で、偶然出会った遼の歌声に心を動かされる。 彼の温かい歌声は、まるで冷たい夜空に差し込む一筋の光のように桜の心を包み込み、 少しずつ彼女の中に眠っていた感情を目覚めさせる。 けれど、桜はその優しさを素直に受け入れることができず、恐れと不安に支配される。 過去の傷と向き合うことを恐れ、愛されることに対してどうしても抵抗を感じていた。 しかし、遼の言葉ひとつひとつが、桜の心を解き放とうとする。 彼の笑顔、言葉、そして歌声が、彼女にとっての希望となり、やがて桜はその希望を手に取ろうと決意する。 「もしも愛されることが怖くても、自分を信じて歩いていけるだろうか?」 桜が辿り着いた答えは、痛みを乗り越えた先にある、無限の可能性に満ちた新しい一歩だった。 心の奥深くに抱えた傷を癒し、過去の自分を乗り越えて、 桜はついに「愛されること」を怖れずに受け入れることができるようになる。 そして、遼との未来に希望を抱き、今、彼女は新たな自分を歩み始める。 これは、愛と心の成長を描いた物語。 失われた自分を見つけるために、そして愛を信じる勇気を持つために必要な、かけがえのない一歩を踏み出す桜の心の旅。 その儚くも美しい成長の軌跡をぜひご覧ください。
星と歌と、君の声

総文字数/3,177

青春・恋愛6ページ

2025/03/03 12:54完結
表紙を見る 表紙を閉じる
どこか遠くに消えていった「白瀬霧」。 桜井澪は、彼と過ごした日々の中で、少しずつ自分を取り戻していった。 孤独と不安、そして愛を知らないまま生きてきた彼女が出会ったのは、優しい歌声とひとつひとつの星が生きた証だと言う少年。 その歌声は、澪の心を少しずつ癒し、彼女を支えてくれる力となった。 「どうしても、誰かの涙を止めたくて。」 その言葉が、澪の心に刻まれる。 霧の優しさと温もりは、彼女の中に根付き、やがて澪を変えていく。 しかし、霧は突如として姿を消し、彼女をひとりに残す。 残されたのは、霧との思い出と、彼が教えてくれた「生きる意味」への問いかけだけだった。 星の下、澪は自分の気持ちを歌う勇気を持とうと決意する。 彼女が見上げた夜空の星々は、彼女の心の中で、霧が残した歌と共に輝き続ける。 彼がいなくても、澪はもうひとりではない。彼女の心に残る温もりが、これから先を歩む力になることを信じて。 「それでも、生きてみたい。」 新しい一歩を踏み出す彼女の未来に、必ず笑顔が待っていると信じて。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

2025/03/03 12:20完結
表紙を見る 表紙を閉じる
夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
歩き出すために

総文字数/3,994

青春・恋愛5ページ

2025/03/03 09:58完結
表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は、ひとりの少女が自分を見つけるために歩みを進める、心の葛藤と成長の物語です。 澪架は、自分の存在を「天使の落ちこぼれ」と感じ、生きる意味を探し続ける日々の中で、 過去の傷と向き合い、孤独を抱えながら生きています。 しかし、そんな彼女が出会ったのは、蒼依というひとりの少年。彼の存在が、澪架の世界を少しずつ変えていきます。 生きる意味が見つからないと感じ、苦しんでいた澪架は、蒼依と出会うことで初めて、 自分の中に「生きる理由」を探す力が芽生えます。 その過程で、彼女は優しさ、温もり、そして不器用ながらも前を向いて生きる勇気を手に入れます。 彼女の羽ばたく理由は、他の誰でもない、自分自身が作り出していくものだと気づくのです。 「生きる意味は簡単に見つからないけれど、誰かの存在がそれを変えてくれることもある」 その言葉を胸に、澪架は不器用な翼で再び飛び立とうとします。 彼女がどんなに傷ついても、どんなに迷っても、それでも彼女の心は少しずつ温かさを感じ、 希望を見出すことができるようになっていきます。 この物語は、誰もが抱える孤独や不安、恐れに立ち向かう力を信じ、前に進もうとする勇気を描いています。 澪架と蒼依の関係を通して、読者に「生きる意味を探し続けてもいい」と感じてもらえることを願っています。
The Sun-Gild Wing ――神話として語り継がれる超古代文明のテクノロジー

総文字数/134,668

SF・冒険79ページ

2025/03/02 23:24完結
表紙を見る 表紙を閉じる
ジャンルはSFです。SFは近未来を舞台にすることが多いですが、この物語はその逆――古代文明を舞台にします。 伝説上の動物は戦闘機や兵器、神々や英雄はキャラクター、伝説の武器は兵器として登場します(一部、我流のアレンジあり。ファンタジーファンの方、大目に見てやってくださいませ)。 神話や古代遺跡が出てきて、歴史的事実と矛盾するところもあると思いますが、細かいことは気にせず書きます。 公開開始は、2024年6月18日21:00です。
エモ恋 百人一首 ~百人一首を超現代語訳してみたよ~
蜃気羊/著

総文字数/7,252

青春・恋愛1ページ

2025/03/02 19:32完結
表紙を見る 表紙を閉じる
 百人一首を現代語訳し、センチメンタルな詩にしてみました。  全部で46作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ▶泣きながら誓った約束 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは(42 清原元輔) 泣きながら誓った約束は、 すべて無効になったんだね。 普遍的にしたい気持ちは、 どんな困難も越えられると思ったけど、 今、涙が溢れているのは、どうしてだろう。 ▶消えたときめきは、取り戻せない あひ見てののちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり(43 権中納言敦忠) ようやく会えたのに、 会ったこと自体に満足しちゃって、 会う前の君へのときめきは、 どうして消えてしまうんだろう。 手に入れるのは、難しくて、 仲良くなるのは、簡単なのに。 ▶知られたくないのに、顔に出てたのかな しのぶれど色に出でにけり わが恋は 物や思ふと人の問ふまで(40 平兼盛) 「物思いにふけってどうしたの?」 って君から聞かれたけど、 君に本当のことなんて、まだ伝えられないよ。 だって、私は、君に恋してるんだから。 ▶寂しさをプレイリストに追加して あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(45 謙徳公) ひとりきりのまま、悲しみの底に引きずり込まれそうだよ。 寂しさはしばらくの間は続くだろうから、 Spotifyで失恋のプレイリストを流して、 君のことを忘れる努力をするね。 ▶余命は青色 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(56 和泉式部) 私の余命は、もうすぐそこなんだって。 他人事に聞こえるくらい、実感がないよ。 このまま、病室のベッドから、 夏の青色な街を眺め続けるのは、もう嫌だよ。 命が消えてしまう前に、もう一度、君に会いたい。
6月25日、彼は。
海咲雪/著

総文字数/27,584

青春・恋愛1ページ

2025/03/02 08:45完結
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の6月25日。 私の目の前にクラスメイトの丹野 珀人(たんの はくと)が立っていた。その衝撃は声も出ないほどだった。 教室でクラスメイトが自分の前に立っているだけで、何故ここまで驚くのか。 それは丹野 珀人は教室の一番左側、後ろから二番目の席で今も普通に授業を受けているから。 にもかかわらず、一番前の席に座っている私の前にいるのだ。きっと意味が分からないと思う。私だって意味が分からない。 今、この教室に丹野 珀人が二人いる。 「あー! 伶菜は俺のことが見える感じ!?」 声も出ない私を見ても、目の前の丹野 珀人は気にせず続ける。 「伶菜は今から半年後の12月25日に俺と付き合います! そして、今から1年後の6月25日に自殺する。そして、それを止めようとした俺も巻き込まれて死にます!」 「だからさ、お互いのためにも付き合わない方が良いと思うんだよね。なので、俺は今から伶菜の彼氏作りを手伝います! 勿論、俺以外で!」 目の前の丹野 珀人は元気よくそう言い放った。
ディナーのような何か。

総文字数/5,225

ヒューマンドラマ1ページ

2025/03/02 02:07完結
表紙を見る 表紙を閉じる
大学2年生の夏休みに始めたマッチングアプリ 出会った彼は変な男だった。 彼のあだ名は南国サンタ。
短編小説『ボーイ』

総文字数/4,018

現代ファンタジー1ページ

2025/03/01 23:52完結
表紙を見る 表紙を閉じる
短編小説『ボーイ』 だがこの小説には大人しか登場しない。
さよなら、おはよう。離れても会いたかった
蜃気羊/著

総文字数/99,996

青春・恋愛1ページ

2025/03/01 20:23完結
表紙を見る 表紙を閉じる
 あのときの君にただ、会いたかっただけだった。  最初はそんな些細な気持ちで、君に会いに行くことを決意したんだ。  だから、そのときの私は、まだ、君の本当のことを知らなかった――。  この話は、運命の悪戯に翻弄された恋をやり直す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
CoQktail-カクテル-

総文字数/104,333

BL39ページ

2025/03/01 19:04完結
表紙を見る 表紙を閉じる
表紙は桃タローさんにお願いして描いていただきました! https://lit.link/momotaro000 https://x.com/momotaroillust
君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

2025/03/01 14:08完結
表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

2025/03/01 12:08完結
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※第1回GAweb小説コンテスト応募中
しびれるような恋を君と
ルキ/著

総文字数/11,493

青春・恋愛1ページ

2025/02/28 23:57完結
表紙を見る 表紙を閉じる
お互い事情を抱えて、学校で一人で過ごしている凛と由羅が出会う物語
しゅわしゅわ

総文字数/6,315

青春・恋愛2ページ

2025/02/28 21:01完結
表紙を見る 表紙を閉じる
炭酸と俺と彼女の話。
溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

2025/02/28 20:30完結
表紙を見る 表紙を閉じる
ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
勇気

総文字数/2,627

ヒューマンドラマ7ページ

2025/02/28 20:00完結
バツ印令嬢の癒し婚
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

2025/02/28 18:06完結
表紙を見る 表紙を閉じる
鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
pagetop