ホラー小説一覧

かみのかみ
八花月/著

総文字数/12,967

ホラー11ページ

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奇妙で不合理な話。 ※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。 ※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。 表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/ Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
住み込みバイト
不識/著

総文字数/5,185

ホラー5ページ

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『住み込みバイト』 残された記録をここに置いておきます。 私には分かりません。 これを視ているあなたに預けます。 ※この小説に私は出てきません。
それは、音もなく近づいて…

総文字数/16,187

ホラー14ページ

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静岡の山村や研究所では、知性を持ち爆発的に増殖する「謎のイエロー菌」による乳幼児消失事件が頻発していた。粘菌は「柔らかい生体組織」を好み、人間の幼児さえも細胞の一部として置換・捕食していく。国家は乾燥と光による殺菌を図るが、それは胞子を全国へ拡散させる最悪の引き金となった。物流網に乗り東京、そして全国へ根を張った粘菌は、人々の意識から消し去られたまま数十年の休眠に入る。しかし現代、粘菌はデジタルネットワークやスマートホームを苗床に再燃。文明そのものを巨大な「餌」として認識し、静かに侵食を再開する。情報の伝達すら苗床とする粘菌は、いまや読み手であるあなたのすぐ側まで迫っているのだ。
静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録
大舟/著

総文字数/96,637

ホラー116ページ

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この学校はどこにありますか?
名前だけでも忘れてください
昂機/著

総文字数/52,173

ホラー24ページ

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お願いしたいことが、一つだけあります。
かわいい猫ちゃんあげます^^

総文字数/2,773

ホラー9ページ

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かわいい猫ちゃんあげます^^ 大人しくて飼いやすい猫ちゃんです^^
灯之村発熱事件 記録集
埴輪庭/著

総文字数/64,394

ホラー81ページ

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この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。  本記録集には以下の資料が含まれる。  ・花村園子が撮影した映像の書き起こし  ・関係者へのインタビュー記録  ・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ  ・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録  ・インターネット掲示板の過去ログ  ・メール・ダイレクトメッセージの記録  ・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)  ・新聞・週刊誌記事  ・医学論文・学会報告  ・郷土史料・古文書  ・その他の関連資料  なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
幸せな小説家

総文字数/11,935

ホラー7ページ

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原稿用紙を用いることで、物語の内容と表紙をリンクさせてみました。
リサイクル•メモリー
音匣/著

総文字数/9,490

ホラー7ページ

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「記憶を売って、未来を買う。」 借金を返済し、過去の辛い思い出から解放されるため、凛は大切な記憶を売却した。 だが、その記憶には国家が隠した恐ろしい秘密が含まれていた――。
培養された思い出

総文字数/88,475

ホラー15ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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これは、兼業ホラー作家の『私』が、友人のコタローくんと『ある動画』を検証した記録です。 数年前、一部で話題になった【最後まで観ると、アイドルに呪われる動画】。 ささいな違和感を追っていくと、ある『真実』が明らかになりました。
童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇

総文字数/9,763

ホラー10ページ

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物語の舞台となる「団地」を不吉な世界にみえるよう、 AI画像生成いたしました。
1203A

総文字数/18,272

ホラー9ページ

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新生活を始めるなら、部屋番号は“確かなもの”だと思っていました。ポストの数字、契約書の控え、鍵の受領書。四桁が揃っていれば、現実も揃う――そう信じていたんです。 ところが、管理アプリの通知に一文字が混ざりました。「1203A」。最初は誤記だと笑えたのに、宅配履歴、回覧、問い合わせの返信、入館ログ…“証拠”だけが淡々と同じ表記を繰り返していく。誰も驚かず、誰も説明しないまま、私の生活が静かに上書きされていきます。 この物語には、派手な怪物も、分かりやすい呪いの解説もありません。あるのは、正しく整った書式の文章と、均等な行間のPDFと、「正常です」という言葉だけ。だからこそ、怖さが逃げません。 読後、あなたが自分の住所や、スマホの通知や、ドアのプレートを一度だけ確かめたくなったら――この“記録”は、もうあなたの日常にも触れています。
遠く、どこまでも遠くへ

総文字数/3,454

ホラー6ページ

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元カノとの別れ
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