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嗚呼、輝かしきヨルの巫女!

総文字数/29,260

和風ファンタジー17ページ

2025/06/27 17:36完結
彼氏×彼女に、恋のエッセンスを加えて方程式を解け!

総文字数/107,233

青春・恋愛38ページ

2025/06/27 08:43完結
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「もう恋なんて…。」「どうせ叶わない恋…。」そう諦めていた女性たちが、恋のエッセンスを加えることで、恋が成就するストーリー。
明治かんなぎ少女の冥契 五百年の時を超えて、あなたに愛を

総文字数/84,102

和風ファンタジー26ページ

2025/06/26 20:22完結
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

2025/06/26 03:40完結
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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
嘘だらけの青春劇場
光野凜/著

総文字数/28,072

青春・恋愛6ページ

2025/06/25 13:27完結
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こちら最終選考に残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 青春って、キラキラしてるんだっけ? それとも、泣いて笑って、友達と抱き合って、恋して、夢見て一ー .....って、誰がそんな都合のいい台本書いたの? 笑わせんな。 青春なんて、泥と嘘と嫉妬でできてる。 それを“友情”とか"恋"って名前でラッピングしてるだけ。 あの子が羨ましかった。 あの子の隣にいる"自分”が、空っぽで仕方なかった。 愛されてるのは、私じゃない。 でも、言えないよね? 「私、あの子が嫌いなんだ」って。 だって、そんなこと言った瞬間に終わるもん。全部。 だから私は笑う。 可愛く、優しく、空気を読んで、みんなから好かれる私の仮面をかぶって、その裏で、静かに爪を研いでいる。 それが青春ってやつなら─── 私は最後まで演じきってやる
森の魔法の秘密

総文字数/3,181

その他1ページ

2025/06/25 12:37完結
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森の奥深くにある魔法の泉の力が弱まり、森の生き物たちが危機に瀕していることを知ったクマのクゥくんとウサギのピョンちゃんは、不思議な音と金色の葉っぱの導きで、迷子のキツネの子コンくんと出会います。コンくんが持つ青い石「呼び石」の光と、古い地図を頼りに、彼らはフクロウのような不思議な老人に出会います。老人は、泉の力を失わせているのは魔法の水を盗む者で、その犯人はマムル王だと告げます。
雨宿り喫茶で初恋を
遊野煌/著

総文字数/6,084

ヒューマンドラマ1ページ

2025/06/25 07:16完結
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商店街の片隅にある喫茶店『おもひで』は雨の日だけ開店している変わった店。 その喫茶店の看板メニューである『おもひでコーヒー』は客の忘れられない初恋を思い出させてくれるというが──。 ※フリー素材です。
無能料理人に魔王討伐は荷が重い

総文字数/106,674

異世界ファンタジー35ページ

2025/06/24 19:36完結
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誰しもが魔力を持ち活躍する魔法世界、一流の魔法士を輩出する一族で前代未聞魔力なしとして生まれたクロエは、それはそれは虐げられ──なかった。 魔力がなさ過ぎたことで、一族の重荷にならぬよう自主的に家を出て、料理人という仕事を見つけるが、魔力のないクロエにとって一人営業(ワンオペ)は至難の業。従業員を雇おうとするが、魔力がないことで他人がどれほど魔力を持っているか分からないクロエのもとには、膨大すぎる魔力を持つ、魔物に近い等の理由から人と関われない魔神と呼ばれる最強の存在たちが集い──。 周囲最強主人公最弱!本人だけが周囲の異常さに気づかないコメディファンタジー
宝珠の花嫁と償いの花婿 ――虐げられた乙女は哀傷した神に愛される――

総文字数/104,237

和風ファンタジー22ページ

2025/06/24 10:52完結
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日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

2025/06/23 21:25完結
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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
星の声

総文字数/12,435

その他1ページ

2025/06/23 04:56完結
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深い緑の森の小さな村に住む7歳のヒカリは、ある日空から落ちてきた小さな星、ホシノと出会います。ホシノは地上にいると力が弱まり、空に帰らなければなりませんが、一人では帰れません。ヒカリはホシノを助けるため、村一番の賢者マツバさんの助言に従い、満月の夜に星見の丘へホシノを連れて行きます。星見の丘で満月の光を浴びたホシノは力を回復し、空に帰っていく準備を整えます。しかし、別れを惜しみつつも、ホシノはヒカリに星のネックレスを贈り、北の空で輝く小さな星として、永遠に友達でいることを約束します。ヒカリはホシノとの友情を胸に、毎晩北の空を見上げるようになりました。
無題
枕返し/著

総文字数/376

その他1ページ

2025/06/23 00:30完結
月禍の娘は夜に歩く 〜虐げられた巫女が幸福な花嫁になるまで〜

総文字数/31,922

和風ファンタジー18ページ

2025/06/23 00:18完結
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
無能の生贄 両翼の花嫁は、鬼神から4000年越しに娶られる

総文字数/31,522

和風ファンタジー13ページ

2025/06/22 19:11完結
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 四柱国――そこは東西南北に別れ、4つの名家と土地神が実権を握り、異能を持って生まれる国。 「今日からあんたが、無音よ!」  西鳥家に無能として生まれ、大鴉の生贄として嫁ぐ運命を決定づけられた双子の妹から名前と地位を奪われた姉の羽音。  妹と入れ替わった彼女は、8年間親族から虐げられていた。 「ああ、ようやく捕まえた…。俺の花嫁。4000年分の愛を、君に捧げよう…」  生贄の儀当日、羽音は鬼神に娶られる。  彼から自身が400年に一度転生を繰り返していると聞いた羽音は、彼が自分に注ぐ愛に感銘を受けた。 「あたしは羽音を始末するか、入れ替わって、二人分の幸せを手に入れる!」 「なら僕は、この命を賭けて君に呪いをかけよう」  そんな二人の元へ大鴉と妹がやってきて、戦いを挑み…? 「地獄の業火に焼かれ、一生苦しめ」  4000年もの間一途に羽音を想い続けて来た神鬼×妹に身代わりを強要された異能持ちの生贄  姉妹格差×身代わり×転生×和風ファンタジー
半透明の彼女

総文字数/4,078

青春・恋愛5ページ

2025/06/22 18:35完結
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半透明の彼女は笑う。 今、この一瞬の幸せを噛み締めるように。
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※カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
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