失恋した翌朝、無愛想な後輩が朝ごはんを作りに来た

BL

失恋した翌朝、無愛想な後輩が朝ごはんを作りに来た
作品番号
1795748
最終更新
2026/11/06
総文字数
6,357
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
慰めるだけなら、卵を十個も買ってこない。

二年間の片思いが終わった翌朝。
律の部屋に来た後輩は、卵を十個持っていた。

不格好な卵焼きと、熱すぎる味噌汁。
翌朝には、まっすぐな恋の告白。
誰かに尽くすばかりだった律の朝に、湊が居場所を作っていく。

けれど、律が元の片思い相手に頼まれた仕事を、湊は勝手に断っていた。

「あの人に、朝を返したくなかった」

無愛想で一途な後輩 × 尽くし癖のある先輩
成人大学生同士/年下攻め/体格差/ハッピーエンド

全26話・約4.3万字。本文完成済み。
あらすじ
二年間の片思いが終わった翌朝、大学三年の律の部屋に、無愛想な後輩・湊が卵を十個持ってきた。慰めの朝食かと思えば、翌朝には恋の告白まで。誰かに尽くすばかりだった律は、世話を焼かれる距離に戸惑う。けれど湊は、律が元の片思い相手に頼まれた仕事まで、勝手に断っていて――。「あの人に、朝を返したくなかった」朝ごはんから始まる、年下後輩の一途で不器用な恋。

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