揺蕩う世界の狭間で、君がいいと思ったことだけは確かだった。

BL

/著
揺蕩う世界の狭間で、君がいいと思ったことだけは確かだった。
作品番号
1792120
最終更新
2026/09/20
総文字数
9,692
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
1
常にぼうっとしている間野屋歩。
周囲からは怒られたり、呆れられたり。
ただ、友人の佐木駆塁だけはそんな自分を面白がってくれる。
だから、ぼうっとする癖を直そうとは思っていなかった。
だがそのせいで、ある問題を引き起こしてしまい——⁉︎

****** *
間野屋歩(まのやあゆむ)
高2。
のんびり屋。ぼうっとしていることが多く、基本的に人の話を聞いていない。

佐木駆塁(さきかける)
高2。
明るくて面倒見がいい。自認:間野屋の世話係。
あらすじ
常にぼうっとしている間野屋歩。
周囲からは怒られたり、呆れられたり。
ただ、友人の佐木駆塁だけはそんな自分を面白がってくれる。
だから、ぼうっとする癖を直そうとは思っていなかった。
だがそのせいで、ある問題を引き起こしてしまい——⁉︎

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