春、告ゲシモノ

青春・恋愛

春、告ゲシモノ
作品番号
1791259
最終更新
2026/09/07
総文字数
3,840
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
母の死をきっかけに父親との確執ができた葵。
研究一筋で家庭を顧みなかった父親と二人暮らしになったことで引きこもりになった葵を心配した叔父――透哉の提案で、葵は透哉の家で暮らし始める

父親との関係や受験勉強で追い詰められた葵の前に現れたのは緑色の小さなモノノケだった!?
彼らは〝誰か〟との約束が果たされないことに不満を持ち「この家への災いをもたらそう」と相談している様子。

果たして約束とは何か?
そのカギとなるのは意外な人物で…

父親との関係、そして受験に悩む17歳少年にもたらされる意外な真実とは?
これは家族と勉強、進路に悩む少年の、ある春の日に起こった小さな事件の物語

目次

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