夜になればネルと暮らし始めたときからの日課となったお茶会が開かれて、寝る前にミルクティーをたしなむ。
テーブルを囲んで、ミツキは幼稚園であったことを興奮気味に語ってくれる。
話題は今日楽しかった遊びのことや、おやつの時間のこと、お絵かきをしたこと、様々だ。
初田もネルも、ミツキの話を聞いて笑顔になる。
帽子屋と眠りネズミと三月ウサギ。
初田さんちのお茶会は今日も明日もその先も、ずっと続いていく。
閑話10 いつまでも終わらないお茶会をしよう 終
テーブルを囲んで、ミツキは幼稚園であったことを興奮気味に語ってくれる。
話題は今日楽しかった遊びのことや、おやつの時間のこと、お絵かきをしたこと、様々だ。
初田もネルも、ミツキの話を聞いて笑顔になる。
帽子屋と眠りネズミと三月ウサギ。
初田さんちのお茶会は今日も明日もその先も、ずっと続いていく。
閑話10 いつまでも終わらないお茶会をしよう 終



