沈淪

BL

夜弥/著
沈淪
作品番号
1789741
最終更新
2026/08/19
総文字数
3,027
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
1
愛は本能に勝てないのか──?


愛してるのは番の橙里だけ──の、はずなのに。

碧が出逢ってしまったのは、見知らぬ運命の番。
心は橙里にあっても、体は藍を求めてしまう。

藍がようやく出逢えた運命の番には、すでに愛する番がいた。

碧が別の男を求めても、愛し続けると誓う橙里。


──どこまでも甘くて、優しくて、残酷な底なし沼に沈む。



掌編であることに甘えて、オメガバースの説明は端折っています(不親切)。
あと、独自設定あります。



表紙デザイン/同人誌表紙メーカー
あらすじ
愛する番、橙里と幸せに暮らすオメガの碧。
この平穏は、誰にも崩せないはず──だった。

あの夜、運命の番に出逢うまでは。

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