俺を怖がらない学級委員は、どうやら俺のことが好きらしい

BL

俺を怖がらない学級委員は、どうやら俺のことが好きらしい
作品番号
1789096
最終更新
2026/09/12
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「最恐」と噂され、誰も近寄ってこない。
そんな俺に、なぜか毎日話しかけてくるのは――

爽やかで成績優秀な学級委員。
「おはよう、狗神くん」
「……おう」
学級委員だから、きっと一人ぼっちの俺を気にかけてくれているだけ。

……そう思っていた。

怖い顔で誤解されがちだけど実は雷も虫も怖い小心者
狗神 獅狼(いぬがみ しろう)

×

爽やか優等生の学級委員
綿巻 乃亜(わたまき のあ)

怖がられている俺と、俺を怖がらない優等生。

二人の距離が少しずつ近づいていく、ちょっと不器用で、じれったくて甘い青春BLです。
あらすじ
「最恐」と噂され、誰からも怖がられている高校二年生・狗神。けれど本当は、気の小さい、ただの小心者だった。
そんな狗神に、二年生になってから突然声をかけるようになったのは、同じクラスの学級委員・綿巻。成績優秀で爽やかな優等生の綿巻は、一年生の頃はほとんど話したこともなかった。それなのに、二年生になった途端、
「おはよう、狗神くん」
と毎日のように話しかけてくるようになり――。

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