契約結婚ですが、旦那様は私に触れられません 〜光と闇が紡いだ奇跡〜











「澄。愛してる」

「はいっ…私も、旦那様…いえ、律さんの事を愛しています…」


二人で愛を確かめ合うと、そっと唇を重ねた。

二人の未来を祝福するように、柔らかな光が窓から差し込んだ。





《完》