宿縁の花嫁

和風ファンタジー

つみき/著
宿縁の花嫁
作品番号
1780794
最終更新
2026/06/11
総文字数
22,137
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
後醍院家の分家・桂嶽家で、〝無能〟と虐げられ使用人同然に生きてきた少女・來子。
だがある日、後醍院家当主・天嶺に「前世でお前に殺されている」と突然告げられたうえ、天嶺の花嫁として本家に迎え入れられることになる。

そして天嶺から、衝撃的な前世の関係が明かされていく。

次々と明らかになる因縁と想い。
前世の記憶を持たぬがゆえにその隔たりに來子は戸惑い、やがて断片的によみがえる前世の記憶に翻弄されていく。

一方の天嶺もまた、來子のことなど「愛してなどいない。──その感情は、前世の俺のものだ」と自身の中に芽生えていく気持ちを偽ろうとするが、
來子を前にすると、その想いを否定しきれない。

宿縁に結ばれた二人が織りなす、和風恋愛ファンタジー。



桂嶽來子(かつらだけ・きこ)17歳
呪術の名家、後醍院家の分家「桂嶽家」の娘。黒髪の長髪、薄桃色の瞳。儚げで美しい見た目をしている。生まれながらに呪力を一切持たず、〝無能〟として家族から虐げられる日々を送っている。

 ×

後醍院天嶺(ごだいいん・あまね)28歳
後醍院家の当主で秘術を扱う。黒髪に金色の瞳。一目見ただけで名家の人間であることが分かる存在感。現術師界四本指に入る。前世で來子に殺されている。


こちらはマンガシナリオになります。
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
掲載は5話までになります。

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