僕らの美味しい話始めませんか

BL

四季彩/著
僕らの美味しい話始めませんか
作品番号
1775165
最終更新
2026/02/20
総文字数
11,649
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
中学時代不登校で全日制の高校へ進学した八代陽向

今だに行けない日を繰り返しながら、なんとか折り合いをつけて通っていた

2年生に進級したある日、クラスメイトの柚井智晴が陽向を気にかけていることを知る
クールで優しいと噂されているイケメンがどうして自分を…?

よく分からないまま、距離を縮めようとする柚井に戸惑いが止まらない


「友達になってほしい」


「お試しでお昼一緒に食べよ」


初めての事に、距離感の掴み方が分からない

合図は机に飴玉1つ


気づけばそれも要らなくなって、柚井の仲間も集まりだして
それでも隣は柚井の特等席…


友達ってこんなに近かったけ
どうして、そんなに柚井は俺に優しいの…


柚井といることで、ぼっちだった陽向の周りに人や色と音が溢れ始め

世界が変わっていくことへの戸惑いと不安、だけではなく喜びを感じ始める



優しく寄り添ってくれる柚井にも、陽向を気にかける理由があるようで、距離が縮まる度に柚井の視線が気になる…

2人で重ねていく時間

「八代、お願いがあるんだ…」


振り向いた時、真面目な顔の柚井が佇んでいた
あらすじ
中学時代不登校で全日制高校へ進学した八代陽向(やしろひなた)
今も不登校気味の八代に「友達になって」と言うイケメン男子の柚井(ゆい)が現れ。
「お試し期間」を提案される。
《合図は、机の上に飴玉1つ》
強引な柚井に、ときどき昼休みを過ごすことに…。
2人で過ごす時間に柚井の仲間も集まって来て…
柚井の優しさや寄り添いは…独占欲?執着心?
どうして俺をそんなに気にするの?
美形男子×平凡男子

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