「私、鼓舞の明でみんなを支援します……!」 言霊の力でみんなの力になれなくても、鼓舞の明を使えばみんなをサポートすることが出来る。私にしかできないことだ。 「よし、決まりだね」 薫先生はパチンと指を鳴らした。