感想ノート
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花乃衣 桃々 2024/10/31 15:06
花乃衣 桃々さん
読んでいただきありがとうございます!
タイトルと序盤の不穏な感じから、最後まで読んでもらえたら嬉しいなと思っていました。
盲信している羽菜と掴めないヨリが少しずつ明らかになっているのを感じていただけたならとっても嬉しいです。
どんな神様にみえるひとも人間ですよね。
読後感がすっきりなっていたらいいなと思っていたので安心しました。
暗いほうが救われること、私はけっこうあります。
えらそうだなんて、とんでもないです。
たくさん感想いただいて、すごくすごく嬉しかったです。
こちらこそ素敵な感想ありがとうございました。作者からの返信 2024/12/05 11:01
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作品拝読しました!
これはもう本格ミステリーでは???と圧倒される内容でした。いろんな結末が想像でき、みんな怪しい!となってしまったので、きっと私はあささんの手のひらで転がされてしまいました。笑
主人公の盲信がちょっとこわいなぁと感じていたくらいなので、結末を読んでなるほど、とすっきりしました。
塚原さんが推しです。
素敵な作品をありがとうございました!
鈴谷なつ 2024/10/23 11:06
なつさん
読んでいただきありがとうございます!お返事遅くなってごめんなさい(;;)
手のひらの上で転がすことができましたか?!
結末をいろいろ予想して読んでいただけてとってもうれしいです。
塚原さんが一番人気な気がします。笑
こちらこそ素敵な感想をありがとうございました作者からの返信 2024/12/05 10:59
感想失礼いたします!
タイトルと序盤から漂う不穏な空気感に惹かれ、最後まで目が離せませんでした。
ヨリも羽菜も当初は上澄みしか見えないようで、読み進めてふたりを追いながらもどこか掴みどころがなかったのですが、心情を吐露する場面ではすごく人間味があって言葉の重みをひしひしと感じました。
展開に沿って膨張していく謎や緊張感のようなものがミステリーとして味わい深く、終盤でそれが破裂するかのごとく本人の口から語られるところが劇的で、そういった静動の対比が鮮やかでした。
最後は「まさか、もしかして…?」という予感が綺麗に回収され、すっきりとした読後感です。
光ばかりだと眩しすぎてかえって滅入るかもしれないけれど、暗い部分に寄り添ってくれることで勇気をもらえることって確かにあるなぁと感じました。
繊細な心理描写がとても印象的です。
長々と偉そうにすみません…。これからも応援しております!
素敵な作品をありがとうございました♡