
- 作品番号
- 1725981
- 最終更新
- 2024/06/04
- 総文字数
- 4,877
- ページ数
- 3ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 39
- ランクイン履歴
-
総合7位(2024/12/13)
青春・恋愛3位(2024/12/13)
それは朝焼けに月の光が消えゆくような。
- あらすじ
- 喪失感に心が壊れていくのを感じていた私は真夜中の音楽室で運命的な出会いを果たす。
この作品の感想ノート
ルネちゃんの作品には繊細な感情描写と切なさ、そして確かな優しさがあって、いつも楽しく読ませてもらってます。こちらの「再生」、ドビュッシーの月光がモチーフということで、またまた月光を聴きながら読みました。なるほど、そう来たか。月から来た青年のピアノが、主人公の女の子を救ってくれたんだね。「彼女は死んだのか」ってことは、お母さんは過去に月の青年に会っていたのかな。素敵な作品をありがとう!長々と書いてしまったけれど、とても面白かったよ。
雨添れいさん
2024/06/04 08:42
作品拝読しました。
面白かったです!
全体を漂う静謐で神秘的な空気感と、月から来たという青年の設定が好きです。
何かが始まる予感がする『月の光』、言われてみれば確かにそうだなとはっとさせられました。
ラスト、明るい展望も見えてすっきりとした読後感でした。
素敵な作品をありがとうございました。
葉方萌生さん
2024/06/03 18:54
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