作品を評価しよう! この作品にいいね!する4 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:3 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #和風 #月 #不遇 #純愛 #あやかし #恋愛 #運命 #虐げられヒロイン #明治大正風 この作家の他の作品 星川星菜さんをフォロー フォローについて 呪狼憑きの剣士は神の捨て子に愛の別れを告げる 完 星川星菜/著 総文字数/31,704 あやかし・和風ファンタジー15ページ 12 #和風 #ファンタジー #陰陽師 #純愛 #江戸時代風世界 #不遇 #溺愛 #虐げられヒロイン 表紙を見る 四ノ神島の徳ノ宮にて 陰陽師家に生まれた朝美は、神の愛し子とも呼ばれていた姉と比べられ、叔母に蔑まれていた。 両親の取り決めで結婚していたが、夫は聖地香ノ宮に赴いており、顔を合わせたことはなかった。 そんな折、夫との離婚が決まったと聞かされる。 納得ができない朝美は眷属を使い、夫を探す。 そして見つけた夫、信長には、呪狼の念が絡みついていて‥‥ 「あなたを傷つけたくないんです。だから離婚しようと思ったんです」 「でも……何故でしょう。俺はあなたと、離れたく……ありません」 悲しげに語る信長に、朝美は一つの決心をする。 作品を読む 幽鬼を惑わすローレライ 完 星川星菜/著 総文字数/30,985 青春・恋愛13ページ 0 第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」エントリー中 #青春 #恋愛 #初恋 #切ない #高校生 #約束 #病気 表紙を見る 「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」 どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。 だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。 それなのに、 ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。 彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。 分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。 :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から 作品を読む 桃源郷の運命恋 完 星川星菜/著 総文字数/13,272 後宮ファンタジー1ページ 2 #ファンタジー #恋愛 #後宮 #平安 #純愛 #意外な結末 #身分差 表紙を見る 「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」 正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」 撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」 名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop