作品を評価しよう! この作品にいいね!する173 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る 1 ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:184 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #記憶喪失 #卒業式 この作家の他の作品 春田モカさんをフォロー フォローについて 生まれ変わっても、君でいて。 完 春田モカ/著 総文字数/125,089 青春・恋愛130ページ 1,043 #青春恋愛 #生まれ変わり #余命 #高校生 表紙を見る 世界が優しいことを教えてくれたのは君だ。 生きたいという本音を引き出してくれたのは君だ。 弱さも脆さも痛みも全て受け止めてくれたのは君だ。 ……全部、君だ。君だけだった。 だから、約束したんだ。 何度生まれ変わっても、 どんな姿形になっても、 この世でたったひとりの、君を見つけると。 ※2022年9月25日単行本にて発売決定。こちらは加筆修正前の原稿になりますのでご了承ください。 作品を読む 書籍化作品 すべての季節に君だけがいた 完 [原題]一週間ごとに季節が巡っていく世界で、彼女は生きている。 春田モカ/著 総文字数/140,198 青春・恋愛154ページ 227 #青春 表紙を見る 一週間ごとに季節が巡っていく世界で、彼女は生きている。 「私にとって三ヶ月前のことは昨日のことだけど、神代君にとってはそうじゃないからさ」 桜の花みたいに笑うクラスメイトの君は、 病の治療法が見つかるまで、 四季ごとにコールドスリープを繰り返していた。 「俺が先に大人になっても……、季節が巡るたびに今日のことを思い出すよ」 春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来ても……、 俺は、ただ、君のそばにたい。 作品を読む 書籍化作品 いつか、君の涙は光となる 完 春田モカ/著 総文字数/82,063 青春・恋愛119ページ 240 表紙を見る 無愛想で優秀なクラスメイトの吉木からは、 見下すような冷たい視線しか感じ取ったことがない。 そんな君の底知れぬ冷たさの理由を、 知りたいと思ってしまった。 君の心の傷に触れたいと思ってしまった。 奥深くまで、近づきたいと願ってしまった。 一体どうしてそんな風に、 思ってしまったんだろう。 どこか影のある君の心に触れたいと思うほど、 胸が粉々に千切れそうになる。 「ごめん、もう、泣いていいんだ……」 そう言って私の頬を撫でた君。 君は私の、心の一部だ。 そんな風に思っていることを、私は一生、伝えることはできないんだろう。 完結 作品を読む 作品をすべて見る この作家の書籍化作品 この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop