
作品番号 1624496
最終更新 2020/12/27
成人式の為の振袖を選びに、アンティーク着物店に来た美海(みう)。
素敵な振袖を見つけて買って帰ると、その着物には、かつての持ち主を愛した妖狐の弧光(ここう)が憑いていた。
弧光はかつての持ち主、美織(みおり)と添い遂げられなかったことを悔やんでおり、
今度会えたら絶対に美織と添い遂げると決意していた。
弧光と美織の恋の成就に巻き込まれる美海。
しかし、美海も弧光のことが気になってきて・・・?
時間を超えたラブファンタジー。
第13回キャラクター短編小説コンテスト応募作品
テーマ:明治・大正時代のあやかし
素敵な振袖を見つけて買って帰ると、その着物には、かつての持ち主を愛した妖狐の弧光(ここう)が憑いていた。
弧光はかつての持ち主、美織(みおり)と添い遂げられなかったことを悔やんでおり、
今度会えたら絶対に美織と添い遂げると決意していた。
弧光と美織の恋の成就に巻き込まれる美海。
しかし、美海も弧光のことが気になってきて・・・?
時間を超えたラブファンタジー。
第13回キャラクター短編小説コンテスト応募作品
テーマ:明治・大正時代のあやかし
- あらすじ
- 成人式の為の振袖を選びに、アンティーク着物店に来た美海。
素敵な振袖を見つけて買って帰ると、その着物には、かつての持ち主を愛した妖狐の弧光が憑いていた。
弧光はかつての持ち主、美織と添い遂げられなかったことを悔やんでおり、
今度会えたら絶対に美織と添い遂げると決意していた。
弧光と美織の恋の成就に巻き込まれる美海。
しかし、美海も弧光のことが気になってきて・・・?
時間を超えたラブファンタジー。