BL小説一覧

可愛い僕を助けてくれました

総文字数/7,745

BL2ページ

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♡.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.♡ 大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です。 By.ココ・シャネル ♡.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.♡ 男子高校生×男子高校生×女装男子 今までにない三角関係出来ました。
いつか王子様が…
舞々/著

総文字数/56,093

BL8ページ

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「大人になったら結婚しよう」 そんな約束、正直忘れてた。でも君は、こんなにも眩しい世界を教えてくれたんだ。 【受け】百瀬凪人(ももせなぎと) 平平凡凡な大学二年生。ずっと一緒にいたいと思っていた律に、「自分の他にも恋人がいる」と二十歳の誕生日に告げられてしまう。一人になることは寂しかったが、大切な人の一番でいたい凪人は別れを選ぶ。そして、カーテンを閉め切り自分の世界へと引き籠ってしまった。 【攻め】名取蓮(なとりれん) 凪人の幼馴染だが、母親が離婚したことで引っ越してしまい、それ以来凪人とは疎遠になってしまう。凪人とは違う大学に通う二年生。明るくて人気者。 幼い頃に、「結婚しよう」と凪人と約束したことをずっと覚えており、自分の二十歳の誕生日に凪人のところへ押しかけてきてしまった。
夏の診療所で、君と。

総文字数/49,634

BL8ページ

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 高校剣道部の主将・矢野蓮と、副主将で喘息を抱える沖田静。  夏休み、二人は療養を兼ねて静の祖父が一人で診療を続ける長崎の離島を訪れる。  人口減少と高齢化が進む島で、彼らが体験するのは「命を支える」現場そのものだった。末期患者の看取り、海での事故死、そして台風の夜に電気も酸素も失われた診療所。  祖父の古びた往診ノートに綴られていたのは、生と死の「呼吸の記録」だった。  剣道で繰り返し教えられた「残心」や「吐けば入る」という言葉が、命と隣り合う夏のなかで新しい意味を帯びていく。  互いの呼吸を支え合いながら、勝ち負けを超えて「そばにいる」という強さに辿り着く二人。  精霊流しの灯が海に揺れるとき、彼らの胸にも消えぬ火が灯った——。  切なくも温かな青春と継承の物語。
ずぶ濡れ子犬とダメおっさんの2週間
雪葵/著

総文字数/22,033

BL7ページ

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アラサーのごく平凡な無気力系リーマン、浅倉拓真。見かけはそこそこいけてるのにリアルはなかなかのダメ男が拾ったのは、ずぶ濡れの子犬——もとい、傘もささず雨の中を歩く青年だった。 ひょんなことから始まった同居生活の中で、彼らが失ったもの、そして得たものは。 人生は、思ったよりも雨続き。 ——ではありながら。 そんな小さなストーリー。
君の隣

総文字数/24,991

BL7ページ

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大型ワンコ系×ハリネズミ風天然
来来来世の恋人へ

総文字数/30,228

BL6ページ

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「俺たちは前世の前世のそのまた前世から、どの人生でもいつも恋人同士だったでしょ? ――ねぇ、満月はどうして、今世は男の子に生まれてきてしまったの?」 敦田満月(あつたみつき)は、前世を信じる夢見がちで純粋な高校二年生。 ある日転校してきたカッコいい同級生、檮木朔(うつきさく)に、二人は前世からの恋人だったと言われるけれど――? ※こんなタイトルですがファンタジーではありません。 ※青春BLマンガ原作コンテスト応募のために書きました。シナリオ形式です。
佐藤さんになりたい

総文字数/93,151

BL15ページ

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佐藤さんという名字の人と結婚するのが将来の夢のミナト君。結婚して名字を変えて自分が佐藤さんになるのが夢のミナト君。そして、念願の好きな人を見つけたミナト君。羨ましい。僕が佐藤さんになりたい。 双子の弟にコンプレックスを抱く演劇部二年の寿洸太。佐藤さんと結婚して佐藤さんになりたいという夢を持つ人懐っこい金髪プリン一年生ミナトと交流するうちに自分を取り戻し、自分の中に眠る恋心に気づく。 隠れイケメン地味男子と天然長身金髪プリンの物語。
☆゚+.〈BL〉 GAME ゚+.☆
華愁/著

総文字数/43,543

BL31ページ

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それは、染野の ある一言から始まった。 最初のターゲットは俺らしい。 一週間逃げきってやる❢❢ まさか、雪村と的木先生が 幼なじみだったなんて…… ある日を皮切りに 四人の距離は縮まっていく。 俺たち、両思いだったんだな。 愛してる♥♥♥
たちまち、青春

総文字数/15,083

BL11ページ

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広島弁の元気すぎる転校生と、振り回されながらも恋心に気づいていく高校生の話です!
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
通り雨が過ぎた後の空は、ひどく眩しい

総文字数/25,972

BL15ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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初めての気持ちにとまどう二人をどうか温かい目で見守って下さい。 ※8話のラスト変更あり
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※こちらの作品は改稿したものです、以前応募した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※ 「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
寺生まれの勤くん
藤和/著

総文字数/65,960

BL21ページ

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生まれつきちょっと余計な物が見える拝み屋さんのドタバタコメディ。 友人の男の娘だけでなく、神様仏様までもが主人公をフルスイング!
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