小説を探す

「残酷な世界」の作品一覧・人気順

条件
残酷な世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
4
残酷な世界の果てで、君と明日も恋をする
  • 書籍化作品
[原題]消えちまえばいい世界のなかで、明日も君と恋をする。

総文字数/89,026

青春・恋愛162ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
親友だと思っていた友人から、いじめを受けている高2の池澤莉緒。 ふと、消えてしまってもいいかなと思った歩道橋の上で、幸野悟という男に声をかけられる。 馴れ馴れしいその態度に腹が立ち、何も答えず立ち去ろうとした莉緒に、幸野は言う。 「また明日、池澤莉緒さん」 この男、どうしてわたしの名前を知っているの? 翌日莉緒のクラスに転校してきた幸野は、いじめられている莉緒を庇おうとする。 戸惑う莉緒に、寄り添ってくる幸野。 「つきあおうよ、おれたち」 まったく意味がわからない。 「おれはこの世界に、池澤さんさえいればそれでいい」 こいつがわたしに近づいてくる、ほんとうの理由はなんなの? やがて莉緒は、7年前に起きた事件と幸野の望みを知り、初めて自分で動き出す。 「このどうしようもない世界のなかで、一緒に生きよう」 複雑な想いを抱えた高校生たちの、苦くて痛い青春恋愛もの。 *2024/1/26 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
残酷な世界

総文字数/7,252

ミステリー2ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺と付き合ってほしい。ただし、俺の病気が悪化するまでの期間限定で。傷つけることになってしまう。おまえのことを汚いと感じたり、いずれは嫌悪感を持ってしまうことになってしまう。お前を一生は守れない。俺、恋愛感情が3年後くらいには持てなくなるんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。非常に珍しい難病らしい。記憶も徐々になくなるし、寿命が短くなる」  私たちは恋愛感情を持っていたとしても隠しながら、お互い近い距離でいることに心地よく感じていたと思う。そんな心地いい関係がずっと続くと思っていた――。 近所の大学教授の老婆にそれは呪いの病だと言われ、怪奇集めをするためにここだよ踏切という怪奇スポットに行く。そして、知らず駅という都市伝説の駅でいざなという駅長に出会う。怪奇魂(かいきだま)を集めれば、病は治ると言われ、怪奇魂を集めることができる石のついたネックレスをもらう。 二人は、一緒に怪奇現象に遭遇した人から話を聞き、その記憶(怪奇魂)をいただく。 ネットを中心に怪奇集めをするが、最後は思いもよらぬ展開が待っている。 蒼野凛空(あおのりく)……高校一年生。かわいい系ヘタレ男子。美人に弱い。対人嫌悪症だと医師に告げられたんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。しかも記憶がなくなっていく非常に珍しい難病らしい。でも、呪いの病とも言われている。 真奈……主人公。凛空の幼馴染。高校一年女子。気は強くしっかり者。凛空の恋人となり、病から救うために協力する。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop