小説を探す

「休みの日」の作品一覧・人気順

条件
休みの日 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2
休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,529

青春・恋愛54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
県外の国立大学へ通い、一人暮らしをしている滝本悠は、ある日美大生である多岐川梓を助ける。 後日、梓は悠の通っている大学へお礼にくるが、彼女の隣には、高校時代に告白した後輩である水無月奏がいた。 奏との思い出を引きずっていた悠は、もう一度彼女へ告白をするがその想いは届かず、二度目の失恋に打ちひしがれる。 届かない恋に悩む悠は、梓の励ましによって次第に立ち直っていくが…… 誰にも打ち明けることのできない悩みを抱える三人。それぞれの思惑と想いは、奇妙な三角関係を生み、やがて崩壊へと向かっていく。 それでもいつか、君がくれたさよならを好きになるために、三人は前を向き続ける。 ※※※※ 大切な人ができた。 ずっと一緒にいようと約束した。 けれど、どれだけ愛し合っていたとしても、いつかは休みの日が終わる。 僕だけを置き去りにして…… 【11月28日発売、休みの日のノベライズです】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夢の中の人に花束を。

総文字数/7,014

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
父親の死をきっかけに心が壊れてしまった母親に、花束を贈るのが、青年青葉心地の朝のルーティンだった。彼女は記憶することができず息子の訪問も記憶にも残らない。ところがある日、記憶していたことに驚く。医師は今が現実に戻す絶好のチャンスと見て、自分は息子であること、父は亡くなった事を話すが、結果は悲惨に終わった。母の心は完全に壊れてしまった。もう二度と戻らない、永遠の夢の中に入っていってしまった。求めようのない記憶の中からそれは最後の繋がりだったのかもしれない。「ありがと、心地」  ぽつりと呟かれたのは本能の最後の別れだったのか。泣き崩れる心地を、もう行ってしまった人がいつまでもその背をさすっていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop