小説を探す

「お嬢さま」の作品一覧・人気順

条件
お嬢さま | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
6
うそつき執事の優しいキス
/著

総文字数/50,821

青春・恋愛45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 甘く優しい貴女(あなた)を、こっそりお守りいたします。  どんなに愛していても手の届かない、オレのお嬢さま。 ★*゚ ゜゚*★*゚ ゜゚*★  何でも出来て、いつも意地悪。   時々優しいワケあり先輩、超イケメン執事の卵、 藤原宗樹(ふじわら そうじゅ)。  そして、わたし。  西園寺理紗(さいおんじ りさ)の、恋の話。  わたし、資産家のお嬢さまって事になっているけど、中身はごく普通の女の子……のはず。  華やかなセレブな世界よりも、地味子にあこがれて公立高校に入学しました。  ……のはいいけれど。  待ちうけてたのは、とっても騒がしい日々!  新入生の部活勧誘を受けて、気軽にいくつも仮入部してみたら、全部活から本入部を迫られた!?  暴走族の生徒会長さんに目をつけられた!? 「えーん、わたしの静かな生活~」 なんて、とほーにくれて泣いているわたしに、手を差し伸べてくれたヒト。  それは、同じ高校に通うことになった、一つ上の執事の卵、藤原 宗樹(ふじわら そうじゅ)先輩でした。  ……… 「……しかたねぇ。ウチのジジィが西園寺の執事だからな。  学校では、俺があんたの身の安全とスケジュールを守ってやる。  ……執事代わりになってやるぜ、お嬢さま」 「すみません~~ 助かります~~」 「……言っておくけど俺は『執事』だけど『パシリ』じゃねぇからな。  それと。  基本、俺は西園寺が大嫌いだ。覚えとけ」 「えっ!?」 ☆★★☆  ねぇ、宗樹。  わたし、あなたのことが大好きなのに。  あなたは、やっぱり……わたしのこと、キライですか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
金持ちから一転、借金を負う羽目になった岬の家。 そんな時、借金の返済を助ける代わりに金持ち時代に下僕と見ていた彩乃の執事になるよう父親に言われる。 不承不承彩乃の執事になる岬。 過去に下僕扱いした仕返しに岬を執事に着けて機嫌のいい彩乃に、せめて学校生活だけは岬の王城を守りたいと思っていた。 ところが、高校進学を機に、彩乃が岬の通う公立の高校へ進学する。 学校という岬の王城で彩乃が次々と岬の名声を奪っていく。 屋敷でも学校でも辛酸を舐める岬。 しかし彩乃が岬を執事に雇ったのには訳があった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。 そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。 絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。 ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。 初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。 減筆版として、よりスタイリッシュにより胸キュン♡な内容に生まれ変わりました♪
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【1行あらすじ】 これは性格ガチクズの侯爵令嬢マリアが、他人を陥れようとしては失敗して、逆に幸せにしてしまって嘆く姿をざまぁと眺めてほのぼの楽しむお話です。 【あらすじ】 マリアは莫大な資産を持つ名門セレシア侯爵家の一人娘。 しかしその性格ときたら、どこに出しても恥ずかしくないガチクズな悪役令嬢でした。 庶民や貧乏人を見下すのは当たり前。 短気ですぐキレて、ワガママで自己中でガチクズで、他人の足を引っ張って不幸になるのを見るのが大好きです。 今日も今日とて他人の足を引っ張るために、マリアは侯爵家のお金&お父さまの権力を湯水のようにつぎ込みます。 時には自ら徹夜をするなど、他人の足を引っ張るためならマリアが努力を怠ることはありません。 しかしマリアがどれだけクズムーブをかましても、「風が吹けば桶屋が儲かる」のごとく、なぜかマリアの意に反して周りはみんな幸せになっていきます。 理不尽にいびり倒したはずの専属メイドは、隣国の王妃に。 陥れたはずのにっくきライバル令嬢は、巨大帝国の皇太子妃に。 芸術留学の夢を叩き潰したはずのクラスメイトは、大陸中に名を知られる天才デザイナーに。 「どうしてこうなった……?」 マリアは今日も首をかしげました。 これは女神に愛されすぎた悪役令嬢マリア=セレシアが、なぜか聖女に祭り上げられてしまう世にも奇妙な物語……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop