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【書籍化】巻き込まれ転移したアラサー社畜、転移先が滅びかけでした~快適ライフを求めて万能クラフトと解析眼で異世界再生に乗り出します~
  • 書籍化作品
[原題]転移した先が滅びかけ!?〜万能クラフトと解析眼で異世界再生スローライフ~

総文字数/184,556

異世界ファンタジー67ページ

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魔王が滅んだ後の荒廃した異世界。事故に巻き込まれて死んだ志導は『万能クラフト』と『解析眼』を持って、転生ではなく転移する。 「え? 俺の異世界ライフ、詰んでね?」 空気も土も汚染されたそんな世界で、志導が降り立ったのは魔王によって滅んだ【古代魔法王朝】。 あちこちに壊れた魔導装置や魔導具が落ちており、スキルで解析→結果を万能クラフトにアップロードしてワンクリック修理! 小さなドラゴンの母子や土地神少女との出会い。猫、美少女も加わって汚染された町で快適スローライフが始まる。 そこへ――滅んだはずの古代魔法王朝が動き出したことを察知した権力者が、その力を手に入れようと探索に乗り出す。 魔導具や魔導装置、そして志導のスキルそのものまで狙われるようになり……。 これは滅びかけの世界を再生する、ひとりの青年と仲間たちの冒険譚。
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欲しかったのは、あなたじゃない。 あなたの胸元で揺れる宝石だった。 伯爵家の庶子ジャスパーは、舞踏会でのひと言から求婚騒動に巻き込まれる。 欲しかったのは首飾りの宝石だったのに、周囲はそんな本音を聞いてくれない。 そのまま進んだ魔法学院で、彼はひとつの事実を突きつけられる。 右手だけのはずの紋が、左手と胸にもある。 それは、知られれば危険な秘密だった。 宝石に関わる魔法を学びたい。 けれど秘密を抱えたままでは、学院生活も婚約騒動も穏やかには進まない。 宝石を愛する少年が、三つの紋を隠して生きる異世界ファンタジー。 ※表紙絵はAIによる画像変換の多段活用結果です
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生産職から始まる初めてのVRMMO
結城楓/著

総文字数/186,595

異世界ファンタジー35ページ

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気軽に読めるハートフルストーリー 最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。 そんな時に新しく発売された《アイディアル・オンライン》。 そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。 そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。 最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。 最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。 そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
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【電子書籍化決定】 このたび、ミーティアノベルス様より電子書籍化していただくこととなりました。 2021年8月19日 各電子書籍サイトにて配信開始です。 また、電子書籍化にあたりタイトルを変更しました。 新題名『氷月の騎士は男装令嬢~なぜか溺愛されています~』 旧題名『侯爵令嬢は秘密の騎士 (旧:男子士官学校の麗人 -クールな王国騎士様が実はおてんば令嬢ってことは王子様にも秘密です!-)』 どうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・ 侯爵令嬢のベルンは女子禁制の士官学校で女子であることを隠しながら生活している。 女であることがバレたら卒業は出来なくなるのだ。 だから、絶対目立ちたくない! それなのになぜかアイドル騎士に祭り上げられ……。 男だと思われているはずなのに、なぜか王子に告白までされてしまい!? *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 「僕以外にそんなこと言わないで」  切ない声だ。胸が締め付けられる。  こんな気持ち知らない。  せつなげに眉を寄せて唇を指でなぞるから、慌てて顔をそむける。  こんなシュテル知らない。   「お願いだから」 *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 彼が好きなのは騎士(男)の私。 令嬢だと知られたら……。 嫌われてしまうかも。 好きだから知られたくない。 知られたら側にいられない。 ハイスペックきらきらイケメン王子様                ×          男勝りのおてんば男装令嬢       の 魔法あり、モンスターありのせつなく甘い純愛物語。 ……ご存知でしょうか。 下の方に、『いいね!』とか『かんたん感想投票』というものがあるのです。 面白かったら、ポチっとしていただけると喜びます!
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デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。 その相手は、ジラール王国の王子アベル様。 けれどもマリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。 「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」 二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。 けれどもルキウスは婚約破棄を拒絶。 「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」 加速する溺愛っぷりに、ルキウスへの気持ちに変化が現れ始めたマリエッタ。 けれどもアベル様からもアプローチが増えてきて……。 本当に愛しているのは。誰の手を取るべきなのか。 自分の心なのに、わからなくなってくるマリエッタ。 一方、ルキウスは昔、マリエッタがアベル様に婚約破棄され破滅の道を辿る夢を見ていた。 マリエッタの悪役令嬢化を阻止すべく奮闘するルキウスだったが、"運命"はマリエッタとアベルを惹かれ合わせていく。 「運命がいくら悲劇を望もうと、マリエッタは譲ってあげないよ」 浄化魔力を持つ聖女の不在が続き、幻獣の襲撃が増えていく最中。 マリエッタは"真実の愛"に気づき始めていくけれど――。 頑張り屋ながらも誤解されやすいぼっちなご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながら眠れる「歌姫」の能力を開花させていくまでのお話。 同時に、黒騎士と呼ばれる青年が、愛しい婚約者が"悪役令嬢"となるのを密かに阻止しようと奮闘するお話。 ※他サイトにも掲載中です。
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戦う以外は不器用な主人公、過去を捨てスローライフを目指す! 組織が壊滅した元暗殺者「名無し」は生き残りの男の遺言で辺境の村を目指すことに。 そこに居たのはちょっとボケている老人ヨハンとその孫娘クロエ。クロエから父親だと誤解された名無しは「田舎でのんびり」暮らして行く事になる。が、日々平穏とは行かないようで……。
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主人公のクマちゃん。転生してぬいぐるみのような体になってしまったが、何も覚えていない。非常に幼い。赤ちゃんっぽい。甘えっこで寂しがり屋。人懐っこい。心優しく、いつも大好きな人達の役に立とうと頑張っている。クマちゃんだが、子猫のような生き物。 一生懸命ではあるが、常識はあまりない。生活力は家猫くらい。【かんたんな説明:良い声のイケメン達と錬金系ゲームと料理と転生もふもふクマちゃんを混ぜたようなお話。溺愛! ハッピーエンド!】 (他サイトでのタイトル:クマちゃんと森の街の冒険者とものづくり) 《小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにも掲載中》
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世界のまんなかで笑うキミへ
  • 書籍化作品

総文字数/118,763

青春・恋愛282ページ

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「天動説って知ってる?」 この世界は 揺るぎない大きなものを中心に 動いていて 私はきっと その大きなものを構成する ちっぽけな存在でしかないのだろうと 思っていた ーー君に、出逢うまで。 「颯は、透明に見える」 君の世界を 私の筆で色づけるとしたら 私はいったい 何の色で君を描けばいいのだろう 「会いたかった、だから会いに来た。 .....もう一度、この足で」 ああ はやく言わなきゃ 君が この世界とお別れする その前に 2016.06.09 start 2016.08.31 end ================ 忘れないで きみに心動かされて 回っていた 世界があったこと ================
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 日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。 「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」 (誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……) 「レティシア、私を捨てるつもりかい?」 (なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)  想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。  レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。  泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。 「離縁は……したくないです。離縁は……しない」 (頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)  なんとか逃げ切って列車に乗り込むも、全ては旦那様の手の内にあった。 「やあ、レティシア。遅かったね」 (は、はめられたああああああああああああああああああああああああ!) 列車の特一等室に向かうと、夫に出迎えられる! (しかもかなり寛いでいるし!) ※R15は保険です。
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【そのおっさんに燃やせないものはない……ボウッ!】 ・あらすじ 魔界で育ったバートス(36歳:人間:おっさん)は、幼少の頃より魔界のゴミ焼却場でゴミを延々と燃やし続ける日々を送っていた。 生活ゴミから魔物の死骸までありとあらゆる魔界のゴミが焼却場に集まって来る。中には生きた魔物も多数送られてくきたが、おっさんは黙々と自分の仕事を全うしていた。 ある日、魔界清掃局の副局長より「ダラダラ燃やしているだけのおっさんはいらん!」と人間界に追放されてしまう。 人間界で就活するおっさんだが、一向に職は決まらず途方に暮れていると、1人の少女リズに出会う。彼女は魔物討伐も出来ない、治癒魔法も使えない出来損ないの聖女だと言う。 彼女に課された討伐魔物は、レッドドラゴンという王国指定のS級魔物というヤバそうな奴であった。だが、俺はリズを手伝うことにする。「たこ焼き」というおっさんが吹っ飛ぶぐらい美味いものをごちそうしてもらった恩を返すために。 これは、失った自信を取り戻していく聖女リズと。あらゆるものを燃やし尽くす、おっさんの無自覚無双の物語。 【カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考を通過しました!】 【第6回HJ小説大賞前期 一次選考を通過しました!】 ※カクヨム・小説家になろうにも掲載しております。
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俺だけ使える【全自動サンクチュアリ】で辺境を極楽領地に作り変えます!~歩くだけで聖域化する最強スキルで自由気ままな辺境ライフ~
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[原題]追放先は死の荒地~無能は消えろと辺境に追放された。だが、歩くだけで聖域化するチートスキルで丸ごと【神の領域】にして極楽スローライフ。いつの間にか、実家は瘴気まみれになってるが彼らは生きているだろうか~

総文字数/121,950

異世界ファンタジー38ページ

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サンクアリ伯爵家長男のユチは、周囲を聖域化するスキル<全自動サンクチュアリ>を持っている。 邪心だらけの父親と義弟に引き寄せられる瘴気を、せっせと浄化する毎日を送っていた。 だが、心が死ぬほど汚い彼らに瘴気は見えないので、ユチは無能の厄介者として虐げられている。 そんなある日、義弟に類まれなるスキル<ドラゴンテイマー>が現れたことで、ユチは瘴気まみれの“クソ土地”と呼ばれる辺境へ追放された。 「人生なるようになる」が信条のユチは、気ままにスローライフを送ることに。 ユチが聖域化していくうちに、領地は本来の姿を取り戻していく。 畑からは激レアな作物が無限に収穫できたり、鉱山は超貴重な鉱石の宝庫だったり、村の大木は古の世界樹だったり――“クソ土地”と呼ばれる辺境は、史上最高の領地へと変貌する。 一方で、ユチの実家は少しずつ瘴気に汚染されていた。 そうとも知らず、父親と義弟はユチの下へ凶悪な盗賊団や暗殺者を送る。 しかし、聖域により刺客たちは改心し、次々と彼の仲間にされてしまう。 挙句の果てには、義弟がテイムした古のドラゴンさえも……。 やがて、彼らの体調は悪くなり、経済的にも貧しくなり、使用人たちは凶暴になり……と彼らの人生は最悪のものになっていく。 ※小説家になろう様でも掲載中でございます。
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名もなき剣に、雪が降る ― 無明隊奇譚

総文字数/152,786

異世界ファンタジー26ページ

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――名を捨てて、刃だけを残す。 斬らずに止める剣。 勝ちを数えぬ無敗の男。 江戸の風が、炎の京を駆け抜ける。 白装束の剣士と、紅の槍使い。 二人が交わした誓いは、 名も記録も越えて、風の中に生き続ける。 ーーーーーーー 第一章「朝霧館の誓い」 1-1 初太刀の午後 1-2 江戸の影、無血の手 1-3 出立、旗と風 第二章「風と雷、京へ」 2-1 東海道の試し 2-2 無明隊の門 2-3 初任務・辻の灯 2-4 闇の掟 第三章「無明の掟」 3-1 粛清の命 3-2 雨と灯の間 3-3 掟の縁、友の重み 第四章「祇園の夜影」 4-1 花街の白狐 4-2 座敷迷路 4-3 夜明けの口止め 第五章「紅蓮の刃」 5-1 濡れ衣 5-2 夜盗より早く 5-3 白と紅、掟を越えて 第六章「月下の誓い」 6-1 廃寺の灯 6-2 盥の水 6-3 名を置く場所 第七章「池月屋、炎上」 7-1 先陣の扉 7-2 炎の廊下 7-3 ここまで 第八章「風のあと」 8-1 空白の帳 第九章「白装束の噂」 9-1 町の物語 第十章「春の庭、風の記」 10-1 稽古日和(終)
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魔王討伐を果たした勇者パーティーに、荷物持ちとして所属していたフェルト。 ありふれた生産職の彼は、地味な活躍しかできずに周囲から勇者パーティーの腰巾着と揶揄されていた。 そのため反感を買わないように魔王討伐の褒美をすべて仲間に譲って姿を消す。 しかし彼こそが魔王討伐において最大の功労者で、勇者をも凌ぐ実力を持っていた。 そんなフェルトは前世の経験から、しがらみに囚われずに自由に生きたいと思い、正体を隠しながら世界各地を気ままに巡っていく。 幼い頃に助けた白犬と再会したり、各地の珍しい素材をのんびり採取したり、異世界グルメを満喫したり……本人の知らないところで名前が知れ渡っているような、そんなお話。
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転生したのは、大正時代を舞台にした乙女ゲームの世界でした。サブキャラだから、攻略はヒロインに任せて、私はゲーム案内役の彼を落としてもいいよね? だけど、隠しキャラの謎解きルートを解放しなければ、自分は失踪。父親はショックで倒れて、華族の我が家は没落。それはさすがに困る。 こうなったら、ゲーム案内役の彼と協力して未来を回避し、ゲームクリアを目指します!
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魔女の弟子のまあまあ楽しい2度目の人生
らな/著

総文字数/30,894

異世界ファンタジー30ページ

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両親が亡くなり叔父夫婦に引き取られた平民のリーナは虐待されて悲惨な生活を送っていた。 ところが9歳の時、偶然リーナが虐待されているのを知った齢200歳超えの森の魔女マリーンが引き取ってくれることになったのだ。その後は魔女の森で師匠のマリーンと二人で平和で幸せに過ごしていた。 マリーンは見た目が20代後半くらいのセクシーな美女だったが、その若さを保てていたのは魔法の壺に自分の”老い”を閉じ込めていたためだった。 ところがリーナが16歳になったある日、事故で壺が割れてしまい貯められていた”老い”がマリーンとリーナに襲い掛かった。 マリーンは亡くなり、リーナは90歳を超える老婆になってしまった。 リーナは自分の運命を受け入れ、静かに森で暮らしていたが、ある日衣服が血で汚れた一人の少年を拾った。 そのまま訳ありそうな少年ウィルと一緒に生活していたが、数か月後リーナは老衰で一度目の人生を終えてしまった。 それから16年。 死んだ直後に魔女の指輪によって貴族令嬢に生まれ変わったリーナは、懐かしい森でウィルと再会することとなった。 昔にお世話をした少年との再会を純粋に喜んでいるリーナと彼女を慕うウィル(今は年上&国王)の運命はいかに⁉
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【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
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 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
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 紙クズより役に立たないチートアイテムで魔王を倒せと言われても…… 異世界ではチートアイテム使って俺だけ最強だと思ったらそんな甘くなかった。 異世界って、簡単に無双できるものじゃないのか?異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。    「起きて…起きてください」  俺はそう言われ目を覚ました。    アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。  しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。  武器も自由に選べれみたいだな。  それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!  「グラルル…ララララ」  お前は俺の記念すべき初めての相手だ!    俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。   しかし…全く効いていない!  むしろ敵の方が俺より強くないか?  くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。     俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
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【短編】婚約破棄は計画的に。

総文字数/6,478

異世界ファンタジー1ページ

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瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。 日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。 帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。 ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。 震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。 そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。 痛く、苦しく、熱くもだえる大和。 そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。 そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。 その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。 異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。 そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。 そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。 それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!! 「ぽみょ?」 「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」 「ぽみょっぉぉ!?」 「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」 「ぽぽぽみょ~ん♪」 そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
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【趣味全開でポーション作りまくっていたら、なぜかハーレム化しました】 【あらすじ】 過労と女神の手違いで死んでしまった俺は、【ポーション生成・合成】スキルを女神に与えられて第7王子クレイ(19)として異世界に転生した。 前世で大好きだったゲーム「ポーションクリエイト」の現実版であるポーション作成が面白すぎて、どんどんはまっていく俺。多少の王族教育は受けつつも、好きな事だけ死ぬまでやれるモブ王族ポジを獲得できるかにみえたのだが、 第2王子の謀略により辺境の地フロンドに追放されてしまう。 俺は心に決めた。 残りの人生は、好きな事を好きなだけやり続けると。 てなわけで、辺境の地で一人気ままにポーションライフを満喫したかったのだが、ポーションを作れば作るほどなぜか美少女住人が増えていき……。 ※基本はクレイ(主人公)が好きな事を気ままにする、ゆるめの物語です。 ※戦闘シーン、たまにあります。 ※たまにシリアス。 ※女神、たま~~に登場します。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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