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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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1,309
Embrace it all―すべてを抱いて、生きていく―
可憐/著

総文字数/12,950

青春・恋愛14ページ

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 亡き恋人の指輪を、七年間外せないまま生きてきた。  それなのに私は、別の人を好きになってしまった。 「忘れなくていい」  そう言った彼は、亡き恋人の指輪に重ねられる新しい指輪を差し出した。
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過去にトラウマを抱えた立花葵(たちばな あおい)は、家族や幼馴染以外の前で声を出せなくなった。 社会人になっても、なお、状況は変わらず。 そんな時、急に、他部署の先輩男子、小坂蒼斗(こさか あおと)から毎日『差し入れ』をもらうように。 今まで全く関わりのなかった人なのに、何故突然こんなことになったのか。 葵は混乱するが、その『差し入れ』の内容は、妙に葵のツボを押さえていてーーー!? 心に傷を抱えた女の子と、初めての気持ちに猛進する男の、焦ったいけど、純粋で少し重たい(?)ピュアラブストーリーです。
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たとえ魔法が使えなくても
  • 書籍化作品

総文字数/22,740

青春・恋愛9ページ

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輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
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きみにとっての“誰か”になりたい

総文字数/110,418

青春・恋愛23ページ

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きみにとっての“誰か”が私で、 私にとっての“誰か”がきみだったら。
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
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昨日、余命を終えた君へ
/著

総文字数/15,641

青春・恋愛11ページ

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余命を終えた翌日、幽霊になった彼女と出会った僕
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最強の妹

総文字数/7,291

青春・恋愛4ページ

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キャッチコピー 「僕の奥さんが考えた妹ものです……」  剛田 兄(ごうだ けい)は普通の高校生。  容姿も勉学も運動も凡人レベル。    しかし、妹は違った。  今日本で売れに売れているアイドル、剛田 妹香(ごうだ まいか)。  容姿端麗、文武両道。  そんな妹を持つ兄だが、彼はどうしても妹香の秘密を守らないといけない理由があった。  大切な2人の生活を守るため、そして大好きな妹香の弱点を守らないと……。  兄が選んだものとは?  相思相愛とも言える、妹系ラブコメ。ここに爆誕。  妹しか勝たん! たぶん……。  夫婦協同制作の第三弾となります……。  ※妹系が好きな方は、一応閲覧注意でお願いします。夢を壊す可能性があるので……。※
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君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい

総文字数/80,062

青春・恋愛68ページ

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「解離性健忘愛症候群」―――通称、片思い病。 それは、発症したら最後。 愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
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ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
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花弁に宿る、君の哲学

総文字数/24,744

青春・恋愛5ページ

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この世界で、きみだけが、散りゆく桜だった。」 過去に囚われた少年と、無常の時を生きる少女。 儚い愛の執着が、季節を歪ませ、残像の桜を降らせる。 ――永遠を願うことは、きみを消すことだった。
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キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!

総文字数/101,548

青春・恋愛48ページ

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一番近くのものが、 一番よく見えていない。 自然とそう悟ったのは、 十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。 パティシエを目指すキミと、 キミの夢を応援する私。 私達はあまりにも近い存在だから、 周りの目を気にするあまり、 無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、 いつしか本音を封印していた。 しかし、 キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、 私はある事が引き金になって、 人生最大級のドラマチックな恋を知った。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/2/22 完結 2024/3/17
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ロゼット
詩一/著

総文字数/8,380

青春・恋愛4ページ

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アタシがアンタを幸せにするなんてことできやしないのにどうして…… ロゼット。 植物の茎と葉のようすを表す植物用語。 茎がほとんど節間成長しないため、地上茎が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ていること、或いはそれに近い状態をいう。 温帯域では、前年の終わりに発芽し、冬を越して春から成長する、いわゆる越年草には、ロゼット葉をつける例が多い。 冬の間は、寒さに耐えられるように地表に張り付き、しかも光を受けられるように広く葉を広げる。 このような種は、春になるとその中央から茎が伸びて、背が高くなり、花をつける。このとき、伸びた茎にも葉をつけるものが多い。
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吹き飛べ私の魔法

総文字数/52,118

青春・恋愛6ページ

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愛されたい。好かれたい。認められたい。嫌われるのが怖い。寂しい。 「よく頑張ったね。もう大丈夫」 家族愛、姉弟愛、友情愛、恋愛。できるだけたくさんの愛情を込めました。 必死に生きる人の心に、どうかこの物語の魔法が届きますよう。
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君の描いたエピローグ
一色/著

総文字数/106,350

青春・恋愛6ページ

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この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
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ガチ恋勢がもらい泣きするような恋だった。

総文字数/20,990

青春・恋愛10ページ

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 ネットの配信者を必死で推したオハナシ。
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凍った距離を埋めるには
Tempp/著

総文字数/12,183

青春・恋愛4ページ

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夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
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カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
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